Welcome 2010

本ページは、ブログ公開時より1年間利用したホームページを保存したものです。結構気をつかって書いているので、消去するのがもったいなくて・・・まるまるコピーして、その履歴を確認するのもです。

2011年3月、サイト主宰者の戯言として・・・

XserverXserver Support昨年(2010年)の3月は、「全国選抜高等学校テニス大会」への進出を決め、交通手段の手配やら宿泊の手配やらで忙しい毎日だったのですが、今年は、残念ながら競合ひしめく千葉県大会で涙を呑む結果でした・・・例年、この選抜大会の日程の関係で、U16、U18 といった年齢のジュニア選手は、変則的な日程でジュニアの大会が開催される千葉県では、今年も既に「千葉県ジュニアテニス選手権大会」がスタート。2月には、シングルス予選が終了、3月6日には、ダブルスの予選が終了します。本戦は、3月13日から・・・そして、途中、まったく日程が無く、全国選抜が終了して、更にジュニア大会の本戦が継続して開催されます。

本ブログの主人公(我が娘)は、既に千葉県ジュニア選手権大会シングルス予選を戦って、これまでにない良い内容で勝利し、本戦へと駒を進めていますし、ダブルスは、本戦ストレートインですから、ジュニアの大会は、3月13日も戦うことになりましたが、日々、「もう最後の試合」との覚悟で戦っているようです。

WiMAXWiMAX2ジュニアの大会が終わると、直ぐにインターハイの予選・・・地区大会、県大会、全国大会と上位への大会を目指して、選手が集います。シングルス、ダブルス、そして団体と種目がありますが、これもトーナメント方式のため、負ければ終了、という厳しい世界です。

大学進学を考えている主人公、定期テストも捨てることができません・・・当然ですが、テニスで進学校を選定する必要がありますが、大学の入学条件である「最低評価点」を満足している必要があるし、そもそも所属する高校から推薦を獲得する必要がありますから、それなりの学業成績も必要です!

テニスに学業・・・まだまだ、忙しい毎日ですが、それが高校生!

2011年1月、サイト主宰者の戯言として・・・

DomainDomain12011年01月です!「俺流!テニス論 2.0」を公開したのが、2010年5月23日・・・既に7ヶ月近くが過ぎていきました。2011年は、本ブログの主人公(娘ですが・・・)にとって、ジュニアテニス最後の年に突入です。もう残り1年も無いのですね~と、新年を迎えて、ブログ公開した時から今までのことを想い帰しています。

ここ数ヶ月、これでまのジュニアテニスの方法を、いろいろな方面から改良を重ねていて、なんとか形になってきましたが、まだまだ勝利に繋がるところまでに至ってはいませんが・・・ただ、以前から目指していた「攻めるテニス」が、時折見られるようになってきました。本番の試合でのドロップショット、ネットプレー、更には、大改良中のスライスショット・・・「お~決まった~」と自分で自分のウィナーに惚れ込んでしまって、次に繋がらない・・・とは、娘本人弁。まだまだ、当たり前の世界には程遠いようですが・・・亀のような前進です!

娘、ジュニアテニス最終年となった2011年・・・ラストダッシュです!

本ブログを公開するに当たって・・・

SIGMAXSIGMAX_22010年・・・「今年こそは!」と挑んだ「全日本ジュニア」や「インターハイ(個人)」への「道」が県大会での敗戦で閉ざされ、例年であればシングルがダメでもなんとかダブルスで上位の大会へ参戦していましたが、2010年はダブルスでもその道が閉ざされました。「親」としては、「遂にシングルでもダブルスでも限界がきたかな」と感じていました。そして更に・・・

所属するテニスクラブでは、担当コーチのスケジュール上の都合から娘が希望する日時でのプライベートレッスンが選択できなくなった・・・テニス部の活動を含めた学校生活を主体にテニスクラブのプライベートレッスン受講を考えていたのに、それがスケジュールできない。更に、テニス入学を果たした高校も、テニス部監督が、突然姉妹校へ転勤。高校生活では、これから大切な高校2、3年生時代を「テニス経験のあるテニス部監督不在」の状況下で、どうやってテニスをするのかが不透明になりました。そんな状態に、「親」としては娘にとっての最大の危機を感じました(大袈裟かな・・・)。

CellularPhoneCellularPhone2「テニス、もうやめたくない?」、「今からテニスを断念して、大学受験を目指せば、一般受験での大学入学でも間に合うよ!」等々。娘に問い合わせた言葉は数知れず。しかし、そうした問い合わせに返される言葉は、「テニス、やめる気なんて無いよ」というものでした。

どうしてそこまで「テニス」にのめり込むのか。幾多の涙と引き換えにどんな魅力がテニスに潜んでいるのか。負けても負けても、まったく娘の方向性が変わらないのはどうしてなのか。そんな疑問が払拭できません。

そうした中、「テニス」に対する気持ちがまったく揺らぐことの無い娘に対して、2010年、家族として「一大決心」をしました。その内容は、今この場では公開できません(しない、というだけですが・・・)が、なんと言っても「これまでにない、そして我が家をひっくり返すかもしれない」ような大きな決断です。

我が家として、「一大決心」がどれほど大きなことであって、どれだけ大きな決心であるかを充分に説明し、理解させた上で、これまで以上に「テニス」に没頭するように言い聞かせました。我が家の「一大決心」は「吉」となるか「凶」となるか・・・

いよいよ「俺流!テニス論」、最終章の始まりです。
楽天トラベル株式会社楽天トラベル株式会社サポート
Pingoo!