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One Tree Hill が我が家のブーム!やっとセカンドシーズン

One Tree Hill最近は週末にはアメリカのホームドラマを英語で視聴する我が家です・・・ちょっとしたブームになっている!以前ちょっと投稿記事でご紹介(「英語上達の早道は「海外テレビドラマ」と言うけれど・・・」参照のこと)しましたが、最初は「英語の勉強」が目的で、バスケットボールが中心のはずだったのですが・・・

DVD 11 枚の「シーズンワン」ってやつが完了してやっと「One Tree Hill/ワン・トゥリー・ヒル<セカンド・シーズン>コンプリート・ボックス」へ・・・何とこちらも DVD 11 枚・・・

シーズンワンではほとんどなかったバスケットボールシーン・・・更にシーズンツーでは・・・期待出来そうにありませんね!何といってもオフシーズンって設定のようですし。とにかくこのドラマを見ると「アメリカになって留学させられない」という親の感覚が騒ぎます。人間関係の複雑さや高校生の恋愛は日本人離れしていると言わざるをえません!

ちょっと主題歌を・・・

こちらの主題歌、DVD 11 枚全てに挿入されているし、何といってもホームドラマですから DVD 1 枚に 1 回ではなく、各回に挿入されているので、嫌と言うほど聞かされます・・・だから・・・既に家族全員が口ずさむことができるようになってきた・・・

ロジャー・フェデラー選手が日本のコマーシャルに登場です!

メルセデス・ベンツのコマーシャルにフェデラー選手が登場しています!しかも日本で。

ウィンブルドン 2012 で優勝したからということではないんでしょうけど、いったいいつから登場していたのでしょう。TV でも放映しているコマーシャルです。

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2012年
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「でんでらりゅうば」がやって来た!新たなテニス車になる・・・

15年近く乗った我が家のテニス車を先月手放して・・・長女が購入した「VW Golf GTI」に加え、「でんでらりゅうば」が本日納車になりました・・・娘二人が免許を取得するのをきっかけに運転し易い車を、ということで家族会議で散々もめて購入を決めました!

とにかく、「赤い車」で「乗り易く」が条件でしたが、我妻と次女(テニス娘)はどうしても「でんでらりゅうば」に乗りたいと言い張ったのですが、私と長女はどうしても「赤い車」に NG。また、テニス娘が常時車を使いたいので1台では不足・・・まっ、とにかく散々話し合って決めた結果ですから、良しとしなければ!

PASSO 2

この車、何から何まで女子向き!やたらと収納ボックスがあるし、助手席下に靴箱(ハイヒールでは運転できない!からだそうです)、後部座席は可倒式、更には買い物袋を引っ掛ける取っ手が付いている・・・そして極め付けは・・・キーレス!ドアを開けるのもエンジンを始動するのもキーを必要としません!まっ、コマーシャル効果なのか女子には本当に人気なそうですが、我が家での決め手は「とにかくかわいい車」という評価でした。

さてさて・・・ちょっとだけテクニカルな話・・・最近の車、「慣らし運転」って必要ないそうです!私の世代の人間にとっては、最初の3000km程を慣らし運転というのでエンジンを完全に始動させるための「試運転」のようなものが必要でしたが・・・更に、エンジンオイルも7000km~10,000km走行して交換すればよく・・・って、昔なら最初は3,000km程度で交換が常識でしたが・・・

今の日本車は、どうやら全てがコンピュータ制御されていて、昔のような操作は必要なくなっているそうです・・・ちょっと寂しい気もしますが、我が家の女子連には丁度良いかもしれません。

我が家のテニス娘、本日の夜のテニスから早速自分で運転して行くそうです・・・とにかく無事であることを祈ります。

テニスが・・・コマーシャルになった!SoftBank のスマホで

テニス関係者には、どうも iPhone 利用者が多い・・・と日頃から感じています。それが理由ということではないでしょうけど、何と!SoftBank のスマートフォンのコマーシャルにテニスが!

いや~ビックリです。場面はウィンブルドン、シャラポワ選手 vs. ウィリアムス選手、といったところでしょうか。それにしても、このコマーシャルの面白さは、一般の方々(テニスを知らない方々)に伝わるのかな~なんて、ちょっと懐疑的ですが。

サーブ・アンド・ボレーの応酬・・・こんな試合を観たい!

facebook 内で村上安治コーチが紹介してくれた動画です!コメントとして「サーブ&ボレーが光る好ゲーム。最近はパワー重視でこのようなゲームを見る機会が減りました」とのこと。

こんな試合は本当に減ってしまったのでしょうね~それにしてもサーブ・アンド・ボレーの応酬。素晴らしい内容ですね~サンプラス選手がどうやら近代のサーブ・アンド・ボレーヤーの最後だという方もいらっしゃるほどですから。

ロジャー・フェデラー選手の芸術的なドロップショット

何が凄いって・・・徹底してドロップショット。一つ一つが芸術的です。以下の YouTube は、facebook で紹介されていたのですが、余りにも素晴らしいので、本ブログでもリンクを貼っておこうと思いまして。

それにしても、対策はないんでしょうか?同じ事を繰り返されているのは余りにも素晴らしいドロップショットだからでしょうか?こうした試合運びの上手さはやっぱりフェデラー選手しかいないような気がしますが・・・

日本テニス界もメディア戦略が必要だ!

本ブログは、Twitter、Facebook、mixi 等々は無視できない公開された情報公開の場所になっています。当ったり前のことですが・・・ただ、あくまでも個人で運営していますから自ずと限界があるし、それで良いと考えています。趣味といった趣も強いですから。

しかし、日本のテニス界はどうでしょう・・・もっと積極的にメディア戦略を構築する必要があると思っています。「どうしてマイナー!?」「もっとメディアで取り上げてくれれば・・・」なんて愚痴が聞こえてきますが、そんなことよりも自ら努力されているのか、はだはだ疑問に思うのです。

以下、WTA の仕事募集が公開されています。

20120131_WTA_job

YouTube、Twitter、Facebook・・・一度は誰でも聞いたことがあるようなメディアを専門にする仕事の募集です。内容を読んでみると・・・そりゃ~もう凄い!それぞれのメディアへの投稿だけではなく、タグ(キーワードですね)の貼り方や他のメディアでの公開のされ方の管理等々、単純にメディアを利用するだけではなく、明確な方針と共に管理・運営する姿勢が明確に表現されています。この仕事募集を見るだけで、メディアを重視していることが解かります。

ここ数日、本ブログも驚異的なアクセスがありました!どうしてかな~分析すると・・・「米沢徹」という検索結果から訪問して下さる方々が圧倒的に多いのです。これは、錦織圭選手の活躍で、米沢コーチがテレビ出演、錦織選手のプレーの解説をされたから・・・本ブログでは、以前から注目しているコーチとして、米沢コーチのブログやコメントをご紹介させて頂いていましたから、検索エンジンに引掛かる。

本ブログのような小さなブログでもメディアでの影響が直ぐに現れるのですから、当然、積極的にメディアを利用する必要がありそうですよ。日本テニス界はというと・・・Twitter はありませんよね?Facebook のページもありませんよね?選手やコーチの個人的な繋がりだけのメディア利用では限界があります。もっともっと積極的にメディアを利用した日本テニスのアピールが必要、と考えています。

インサイドアウト、どうして回り込む!?

久し振りに娘の試合を見てきました。少しずつですが、ストロークにパワーが備わってきたように見えましたし、コーチからも「インサイドアウト」が強烈になってきた、との指摘もありました。ただ、本人は至って冷静で、まだまだ凡ミスが多いとの反省もあるようです。って、やっとそうした反省するといった自覚が出てきた!日常で、フォアハンドは、かなり念入りに練習をしていますが、コーチが日頃から練習中に「インサイドアウト」という声を掛けるので、以前から「それってなんなのかな」とこれまで今一つ理解していませんでしたが。どうやら「回り込んでワイドオープンに打つ」ということらしい。

そこで、「確か回り込み」に関する投稿記事を以前見たような記憶があり、探しました!そして見つけました!!「 tennisnakama.com テニス仲間::マドリッドマスターズ:錦織 vs リバ戦から学ぶ(技術編)」というのがそれ。ちょっとレベルが違いますが、ナダル選手を取り上げているのも好都合で我が娘と同じサウスポー。

どうして回り込んで打ち込むのか・・・ちょっと引用しておきましょう。

クロスオーヴァーで回り込みフォアハンドで打つ なぜフォアに回り込むのか? 相手にとっては、インサイドアウトとダウン・ザ・ラインのどちらに打ち込まれるのかわからず、しかもフォアですのでウィナーが打ち込めるメリットがあります。 ここで重要なのはクロスオーヴァー Crossover と呼ばれるフットワークです。ナダルのステップをご覧になってください。早くポジションにつくことができ、しかも勢いがつきますのでショットにパワーが生まれます。このクロス(クロスオーヴァーの省略)は今日のテニスには不可欠なフットワークです。 シャフルはオールドスクールのフットワーク。クロスで試しに大股気味にできるだけ早くポジションにつく練習をしてみてください。早くヒッティングポジションにつくことができれば、パワーを溜め込みウィナーを打つことができます。 打った後は、従来はシャフルでセンターに戻っていましたが、これをクロスに変えます。できるだけクロスを使うことによって、クロスに慣れていくだけでなくリズムが生まれます。

私は、クロスオーバーも重要ですが、サイドステップでの回り込みもできるようにしておいた方が良いような気がします。ただ、ヒッティングポジションに速くつくことは重要な成功ポイントのようですね!まずは、レベルは違えど、こうしたショットを試合中にできるようにすること・・・回り込むとオープンスペースが大きくなるため、それを覚悟で回り込むメンタルも必要だろうと私は考えているのですが・・・

ジャスティン・エナン選手のストローク

「ジャスティン・エナン::Justine Henin」選手・・・以前、我が娘は、「良いな~エナン・・・」と呟いていたことがありました。身長 167cm でダイナミックなテニスを実践する、なんてことを私が説明する必要はありませんね。綺麗なシングルハンドのバックサイドのストロークは、今後女子の世界では、登場しないのではないかと思わせます。

以前、本ブログでご紹介したウォズニアッキ選手と比べて(投稿記事、「世界 No.1 キャロライン・ウォズニアッキ選手のストローク」参照)、体が一回り小さいためでしょうか、エナン選手のストロークは、よりダイナミックです。ただ、「肩から始動して、体幹を中心にボディーをツウィスト。腕が出てきて最後にラケットが出てくる」というコーチの主張が大胆に実践されているように見えますね!

素晴らしい・・・それ以上の言葉見つかりませんが、試合で、ここまで強く打ち抜ければ、世界で戦うことが出来る・・・結果としてはそういうことなんでしょうね~もう復活は無いのかな・・・残念です。

世界 No.1 キャロライン・ウォズニアッキ選手のストローク

肩から始動して、体幹を中心にボディーをツウィスト。腕が出てきて最後にラケットが出てくる・・・これがコーチが今取り組んでいる娘への課題です。まだまだ、腕でスウィングしているため不安定ですが、やっと「それっ!それが理想だよ」というストロークが一日で1ショット、2ショットほどできるようになってきた・・・課題は、そうしたストロークが試合中にできるようにならなければいけません・・・完成するまで時間が掛かりそうですが、地道に練習していくしかないですね!

そして・・・見つけました!YouTube にウォズニアッキ選手のストローク。しかもスローモーションで・・・なるほど!肩らか始動して、ラケットが最後に出てくる・・・正にそんなストロークになっている!