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テニス界という共同体

最近、完全にはまっている Twitter ですが、先日、茂木健一郎氏の実践されている「連ツイ」を自分でやってみました!(詳細は、本投稿記事、「茂木健一郎氏の「連続ツイッター::連ツイ」の方法」参照下さい)

テーマは、以前、読んだ本に記述されていた「共同体」に関する考え方をテニス界へ適用!?しようといった内容です。まずは、その「連ツイ」をば引用しておきます。

(出典:「Twilog::Zero Cool(@zerochacool)/2010年09月26日」より)

  • 共同体(1) 以前、内田樹氏の書籍の中で、「ある共同体の発展は、共同体の外にいる者が認めてくれることが必要」と記述していたことを記憶している。つまり、第三者がその共同体を認めなければ、その発展は望めない、ということであると理解している。 posted at 06:58:15
  • 共同体(2) 共同体の中の人達が、どんなに素晴らしいものと判断したところで、それはマスターベーションである。共同体の発展を望むなら、共同体の外にいる者を意識した活動が必要であり、第三書の賛同が必要である。 posted at 07:00:50
  • 共同体(3) 内田樹氏の共同体に関する指摘をテニス界に転じて考えると、反省点が見えてくる。テニス界は、「テニスを発展させたい」という考えを持っている者達の集団、即ち「共同体」なのである。そんな共同体の中にいる我々は、その発展のためには、第三者の賛同を得るように行動する必要がある。 posted at 07:06:31
  • 共同体(4) テニス界から見ての第三者とは、テニスをしていない人達、団体等である。そうした連中の賛同を得ることがテニス界の発展を支える、ということをもっと自覚する必要がある。 posted at 07:10:35
  • 共同体(5) テニスに関係している選手、保護者、コーチ、テニス団体等がどんなに素晴らしいと判断してもそれはテニス界の発展には繋がらないのである。そうではなくて、第三者、それもできるだけテニス界という共同体から離れたところにいる者達の賛同を得るような努力が必要である。 posted at 07:12:20
  • 共同体(6) 「それがテニスだから・・・」、「テニスは特別だから・・・」、「それではテニスが・・・」と第三者に対して、我々テニス界は、第三者に対して「テニスは特別である」ことをどんなに説明しても、第三者の賛同得られないだろう。即ち、テニスの発展は望めない。 posted at 07:16:08
  • 共同体(7) テニス界は、我々は他の共同体と比べて、何が特別なのか、何が必要なのか、何が欠けているのかを真剣に考えて、それをどうやって解決していくのかを第三者の指導を仰がなければならない時期にきている。それを実行しなければ、テニス界という共同体の将来はなくなってしまうだろう。 posted at 07:18:45

結構頑張って連ツイしたけど・・・本当に、簡単にスラスラと出てくるものではないんですよね・・・今後も、脳トレと思って連ツイしていこうかな・・・なんて考えていますが。

茂木健一郎氏の「連続ツイッター::連ツイ」の方法

本ブログで、ちょっとテニスにも応用できそうな茂木健一郎氏の「連続ツイッター」、通称「連ツイ」を何度か掲載しました。ちょっとそれをリストすると・・・(本投稿記事を公開後も、引用させて頂く「連ツイ」は増えていくと思いますが・・・)

やっぱり見識がありますよね~何度でも読み返したい内容です。それにしても、この「連ツイ」どうやっているのかな、と思っていたのですが、その内容が公開されていました!「茂木健一郎 クオリア日記::連続ツイートについて。」がそれ。これまた引用しておきましょう。

インターネット上の新しいメディアは、その使い方を模索しているうちにどんどん次の展開が見えてくる。ツイッターもそうであった。140文字制限が、簡約表現を旨とする日本語に適していたこともあって、まだまだツイッターの「のびしろ」の限界は見えない。

そうそう・・・どうやら英語よりも日本語の方が使い易い。私も、自分の「Twitter」では、日本語も英語も公開していますが、英語の140文字は、本当に大変です・・・日本語の方が圧倒的に「要約」をつぶやけます。上記の記事はまだまだ続きます。

このところやっているのが「連続ツイート」(「連ツイ」)である。毎日、テーマを決めて、だいたい10項目くらいの内容をツイートする。その際、(1)、(2)、(3)、・・・・と番号を振っていく。

(中略)

よく、書きためてから流し込んでいるのではないかと思っている方がいるが、そうではなく、テーマだけ決めて、リアルタイムで(1)、(2)、(3)・・・と書いていく。各項目の内容も、項目数も決めていない。その場で、即興で書いていく。

即興と言っても、実際には、熟成した何かがその日の「連ツイ」のテーマとして無意識の中から浮かび上がってくるのだろう。

如何でしょう・・・読まれない私の「Twitter」で連ツイでもやってみようかな・・・ちょっとした頭の体操になりそうだけど。

「脱抑制」を獲得すること・・・

「Twitter」を始めてから、とにかく注目しているのが茂木健一郎氏の「つぶやき」で、特に「連続ツイート」に注目しています。「テーマを決めて、一気に思いつくことをつぶやいていく」そうで、あまり型にこだわっていないようですが、なんとも素晴らしい・・・

今日の「連続ツイート」は、「脱抑制」に関して。「脱抑制」を実践することで、潜在能力を発揮し、知らなかった自分が出てくる・・・とのこと。では、その「連続ツイート」を引用しておきましょう。ハイライトは、私が勝手にマークしましたのであしからず。

  • 脱抑制(1) 理想の生き方は、集中しているけれどもリラックスしている「フロー状態」だが、そのためには、脳を「脱抑制」する必要がある。
  • 脱抑制(2) そもそも、脳は、強制できない。表面上強制しているように見える時でも、実は、神経回路の自発性が基礎にあり、それを脱抑制しているだけである。つまり、ある目的のために脳を「使っている」ように見える時も、脳の自発性の波の上に乗っているだけなのだ。
  • 脱抑制(3) 自分の能力をフルに発揮することを恐れる「ヨナ・コンプレックス」を乗り越える必要がある。誰でも、自分の潜在能力を十分には発揮していないのだ。「脱抑制」することで、自分の中から、知らなかった自分が出てくる。
  • 脱抑制(4) 才能というものは、泉のようにあふれるものである。苦労して押し出すのではなく、抑制を外してやると、あとは、脳の回路が自発的に活動して、すべては自然に、何の苦労もなく生み出されてくる。その「歩留まり」は、驚くほど高い。
  • 脱抑制(5) とりわけ、日本のようにお互いに抑制をかけ、過重なルールを守ることで成り立っている社会において独創性を発揮しようとすれば、「脱抑制」が一番の課題になる。抑制をかけることをあまりしないアメリカ人と比べると、日本人は自分自身を抑制というロープで縛った人形のようだ。
  • 脱抑制(6) 私のケンブリッジ時代の恩師、ホラス・バーローは、ある人が学会のアブストラクトで「何を書きたいかかわからない」と悩んでいた時、「書いてごらん、そうすればわかるよ」とアドヴァイスした。情報は意識がコントロールして産出するものではなく、無意識から生まれるという哲学である。
  • 脱抑制(7) そもそも、脳は、システムとしてのバランスをとるためにも、各回路の潜在能力の100%を出し切っていないものである。そのような脳の「自己規制」を、いかにうまく外してやるかということが、創造性を発揮する上での鍵となる。
  • 脱抑制(8) スケートの清水宏保さんは、「身体の限界よりも先に脳の限界が来るのです」と言った。いわゆる「火事場の馬鹿力」は、危機にあって脳が自らの抑制を外すことによって生まれる。問題は、危機ではない時にも、いかにして抑制を外すことができるかだ。
  • 脱抑制(9) 脱抑制を身につけるための一つのトレーニング法は、自らプレッシャーをかけて自分を追い込むことである。もうこれ以上できないというレベルに、ハードルを設定する。そのハードルを乗り越えようとする時に、自然に脳の抑制が外れていく。
  • 脱抑制(10) シドニー大学のアラン・シュナイダーは、「サヴァン能力」は、普通の脳の中にも実は潜在的に存在し、ただそれに抑制がかかって表面化しないだけだと考えている。うまく抑制を外してやることで、本人が思いもよらないような天才的能力が開花する可能性がある。
  • 脱抑制(11) 脱抑制ができて、集中しているけれどもリラックスしている「フロー状態」が実現できることが、ニーチェの言う「舞踏」(Tanzen)に相当する。意味や目的でさえ、「舞踏」の邪魔をする「重力の魔」となる。私たちは、自分の脳を無重力の空間に遊ばせなければならないのだ。
  • 脱抑制(12) 江戸時代末期、時代の大きな変化を民衆レベルで予見したごとく各地で起きた「ええじゃないか」騒動は、当時の日本人の集団的な「脱抑制」だった。
  • 脱抑制(13) 行き詰まっている日本を打開するための鍵は、脳を上手に「脱抑制」してあげることである。生命エネルギーは無理矢理ひねり出すものではない。抑制を解いてあげれば、無尽蔵にわきでてくるものなのだ。

「フロー状態」・・・本ブログの投稿記事で同じく茂木健一郎氏の連続ツイート「茂木健一郎氏の連続ツイート、「フロー」が良い!」と関連がありそうです。

Twitter をブログ風に表示してくれる「Twilog::ついろぐ」を使うと・・・

「Twitter」 を始めて46日(と、表示されている・・・)に経ちました。昨日、偶然発見した「Twilog::ついろぐ」と言うサービスが面白くて、自分用に記録しておきましょう。

「Twilog」は、一見煩雑に見える「Twitter」をブログ風に表示してくれるサービス(私の Twilog は・・・こちらから・・・)で、無料で誰でも利用することができます。まっ、それは良いとして。

私にとって最も嬉しいのは、ブログ風に表示された「Twilog」をブログ用のコードを提供してくれるのです。つまり、先日、ご紹介した茂木健一郎氏の連続ツイート「フォロー」(投稿記事、「茂木健一郎氏の連続ツイート、「フロー」が良い!」を参照)を以下のように一発でコピペすることができる!(内容は違っていますが・・・)

  • アジア(9)「脱亜入欧」の裏返しとしてのアジア主義ではなく、アジアの特質を、冷静にとらえ、その中で生きることを実務的に考える時期が熟している。この点からも、近隣諸国との関係は、重要な意味を持つ。 posted at 08:40:04
  • アジア(8)自然と人間との関係においても、対立や不干渉による保護ではなく、日本の里山や、インドネシアの棚田の風景など、両者が調和したアジア的モデルが、むしろ先端的なものとなりつつある。 posted at 08:37:32
  • アジア(7)ヨーロッパの個人主義に対して、コミュニティを重視するアジア的感性も、インターネットがグローバルな関係性を築き上げつつある今日、ハンディキャップであるよりも、むしろアドヴァンテージである。 posted at 08:36:37
  • アジア(6)今や、経済成長著しいアジアの一部にいることは、恥ずべきことではなく、むしろ誇りとすべきこととなっている。韓国や中国、フィリピン、ベトナム、インドネシア、マレーシア、シンガポールなどの沸き立つ空気と連動することが、日本にとっての未来である。 posted at 08:35:41
  • アジア(5)そのうち、自ら、「私はアジアから来た」「東アジアでは」とあたりまえのように言えるようになった。自己イメージと、他者が自分を見るイメージが一致するようになっていったのである。 posted at 08:34:09
  • アジア(4)私も、日本はアジアでも特別だ、ということを無意識のうちに植え付けられて育った。しかし、そのうちに自分はまさにアジアの一部から来たと見られているという当たり前の事実に気付いた。 posted at 08:33:03
  • アジア(3)その頃、外国に行った時に、自分が中国や韓国などの他のアジア諸国の人たちと見わけがついて、ちゃんと日本人だとわかるかどうか気にする人がたくさんいた。そして、日本人以外に間違えられると、怒り出す人たちもいた。 posted at 08:32:01
  • アジア(2)日本人は、長い間、自分たちがアジアの一部だということを心理的に消していた時期がある。日本がアジアで唯一のG7国だった頃には、特にその傾向が強かった。 posted at 08:30:25
  • アジア(1)青年の頃から、「アジア的」と言われると、なぜか腹を立てていた。明治の「脱亜入欧」以来の、無意識の中での志向性が心の中に残っていたからだろう。 posted at 08:29:10

これって、自分にとってはとっても嬉しいんだけど・・・

「ツイートボタン」は、WP Tweet Button で決まり!

今更ですが・・・そして、あんまり本ブログでは活用されないでしょうけど・・・自己満足のために「ツイートボタン」を挿入してみました!「ツイートボタン」は、WordPress の plugin を利用することを考えていましたが、あまりにも多くの plugin がマーケットにあって、どれにしようか迷っていましたが、最終的には、「コリス::公式の「ツイートボタン」より少し高機能なWordPressのプラグイン -WP Tweet Button」を参考にさせて頂きました。

この「coliss::コリス」というサイト、全ての投稿記事が解り易くて、以前からよくお世話になっています。何よりも、画面ショットがあって、素人でも本当に簡単に理解できますので、WordPress User にはお勧めです(って、既に誰でも知っている有名サイトでしょうけど・・・)

さて、この「WP Tweet Button」ですが、以下のような謳い文句が最終的には導入の決定に至った理由です。

  • ボタンの表示は、自動、手動、ショートコードに対応。テーマファイルの修正無しで配置が可能です。自動の配置場所は、天・地・天地。
  • 表示するページの選択が可能。各記事、フロントページ、RSS Feedへの表示をそれぞれ選択できます。
  • 管理画面でスタイルシートが変更可能。ボタンを内包しているdiv要素とリンクの二つが変更できます。
  • 追記:bit.ly, tinyurl.comなどの短縮サービスに対応。
  • 追記:Twitter Friendly Linksをサポート。
  • ボタンの言語は、日本語にも対応(公式と同じ)。

上記の 1、2 が特にお気に入り!素人にはとても嬉しい機能です。ちょっとだけ欲を言えば、「ツイートボタン」の画像が選択できたらもっと嬉しかったのですが、それはそれで良いでしょう。

問題は、誰もクリックしてくれないことかな・・・

Twitter との連携は「WordTwit」にした・・・

ちょっと最近、本ブログでの plugin を入れ過ぎかな・・・と思いつつ、追加の plugin をインストール。常々、「Twitter」と本ブログをを連携したいな、なんて考えていたのですが、その良い方法を「IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ::ブログの更新情報はFriendfeedじゃなくて、WordTwitでTwitterに流すことにした」を参考に導入。とにかくとっても解りやすく解説されているのであっという間に導入完了です。

まっ、連携と言っても、本ブログの投稿記事を「Twitter」にアップすることができるというものですから、一方通行(WordPress から Twitter へ)ですが、まずは自己満足の世界を満喫しています。

実際に本投稿記事が「Twitter」に投稿されたところ。
WordTwit
お~これってちょっと感動しちゃいました!自分では何もやっていないのに・・・ただただ plugin をインストールしただけで、こんなことができるようになるんですよね~やっぱり凄いね!(って、今更、変に感動しています!)

茂木健一郎氏の連続ツイート、「フロー」が良い!

twitter_64「Twitter」を始めて、約1ヶ月ですが、まだまだ使いこなすというレベルではありません。ちょっと「つぶやき」が多過ぎて、どうやって整理するのか、はたまた整理すること自体必要ないのか、それとも・・・まだまだ試行錯誤が続くのでしょうけど。

ただ、昨日の茂木健一郎氏(茂木健一郎氏の「Twitter」)の「連続ツイート」とご自身で訴えている「つぶやき」の連続がなんとも新鮮だったので、全てを引用しておきたいと思いますが、これって引用ではなくて、転載になるので如何なものかとちょっと著作権が気になりますが・・・

フロー(1) よく、緊張していることを集中と勘違いしがちだが、そうではない。理想的な状態とは、集中していると同時にリラックスしているチクセントミハイの言う「フロー」状態である。

フロー(2) ボルト選手が、100メートル9秒58の驚異的な世界新記録を出した時の走りを見ていると、笑って楽しみながら走っているように見える。このように、集中しているがリラックスしている時に、人は最高のパフォーマンスを発揮する。

フロー(3) スピードスケートの清水宏保選手によると、世界新記録が出る時には、主観的にはむしろ「流している」感覚がするほどリラックスしているのだという。実際に世界新記録を出したトップアスリートによる、貴重な証言である。

フロー(4) フロー状態において、人は、最高のパフォーマンスを出しつつ、その時間の流れを深く楽しむことができる。理想のあり方として、そのような至福があることを知ることで、自分の努力の黄金律とすることができる。

フロー(5) フロー状態になるためには、課題のレベルと、自分のスキルのレベルが高いところで一致していなければならない。スキルが及ばなければ、緊張しがちになる。課題が低いと退屈する。課題とスキルの高レベル共鳴がフローを生み出すのである。

フロー(6) 新しい課題に取り組んでいる時は、スキルが低いから、どうしてもつまづいたり緊張する。そのような、「山登り」の苦しい時間帯をくぐり抜けると、ある時、ぱっと「フロー」の平原が開ける。いつかは「フロー」に入ることを楽しみに、地道に研鑽を積まねばならない。

フロー(7) 英語などの外国語習得においても、最終的に目標とすべきは「フロー」状態である。途中の過程においては、苦しくぎこちない。しかし、スキルを上げるに従って、次第に英語を使うことが「蜜の味」になるフロー状態が近づいてくる。

フロー(8) フロー状態をつかむと、最高度のパフォーマンスで仕事をするということと、人生を楽しむクオリティ・オブ・ライフの命題が、自然に一致する。仕事をしつつ、それが人生の愉楽になる境地に達することができるのだ。

フロー(9) 課題とスキルを高いところで一致させるためには、常に「もっと上」を目指す向上心がなければならない。トップ・アスリートがフローを経験できるのも、絶えざる克己心があるからだ。

フロー(10) 日本人初のオリンピック金メダリストとなった三段跳びの織田幹雄さんは、「身体を躍動させること」自体が喜びであると語っていた。ここにもまた、フロー状態を知る一人のトップ・アスリートがいる。

フロー(11) 課題とスキルが高いレベルで一致し、集中しているけれどもリラックスしている。最高のパフォーマンスを達成しながら、蜜の味の時間が流れる。日々の営みの中で、そんなフロー状態を経験できることを目指し、楽しみとして目の前の努力をしよう。

「フロー」に関しては、私個人も気になっていたのですが、ほったらかし!というか、しっかり忘れていました。上記のつぶやきにあるチクセントミハイの「フロー」に関する書籍があるんですよね。それがミハイ・チクセントミハイ著「フロー体験入門 楽しみと創造の心理学」(世界思想社:2010年5月)フロー体験入門です。かなり気になりますが、これって心理学なんですね・・・脳科学かな、と思っていましたが・・・

日本男子の必読本!?竜馬がゆく

「kids-tennis.com::龍馬伝」は、ちょっと興味深いですね!ちょっと引用しておきましょう。

僕は日本男子の必読本と言われる「竜馬がゆく」は勿論何度も読みましたし、関係の資料も見た事はあります。が、別段、坂本龍馬という人物を深く尊敬しているわけでもありませんし、憧れているわけでもありません。

しかし、教科書にも出て来ない当時の身分制度では脱藩浪人という非公式人物ながら世界へ開かれた考えを持ち、多くの人から愛され、閉ざされた時代を倒す礎を作り、なぜ今の時代もここまで人気を博しているのか。

「日本男子の必読本」と言われているんですか、「竜馬がゆく」って?知りませんでしたが、そんなことは良いとして、本ブログでしばしば登場している内田樹氏も「日本人論を語るために必要な書籍20冊」にあげている本ですから、やっぱり読んでみるかな・・・

【追記:2010年9月6日】
「Twitter」は、最近欠かせない情報源ですが、2010年9月6日に茂木健一郎氏が、坂本竜馬を「連ツイ」していたので、柿に引用しておきます。

  • これからの日本に必要なのは、土佐を脱藩して独立した自由人として幕末の日本で人と人を結び、維新への流れをつくった坂本龍馬のような思想、行動ができる人である。
  • 脱藩八策(1)自分の存在、意義を、組織や肩書きに依存するな。他人を、組織や肩書きで判断するな。組織や肩書きを手に入れることを人生の目標にするな。組織から放り出され、肩書きを失っても、自由闊達に生きられるような資質を身につけることを目指せ。
  • 脱藩八策(2)脱藩のために必要なのは、自分自身の内部の「安全基地」である。知識、経験、人脈を、組織とは関係なく、組織を超えて蓄積する。確実なものを持つことが悪いのではない。確実なものを「安全基地」として「偶有性の海」に飛び込めばいいのである。
  • 脱藩八策(3)根拠のない自信を持て。そして、それを裏付ける行動、努力をせよ。26歳で土佐を脱藩した龍馬には、何の裏付けも、保証もなかった。行動しないことの言い訳をつくるな。根拠のない自信で、自分自身の背中を押せ。
  • 脱藩八策(4)プリンシプルを持て。不確実性の中に自分を投げ込む時、指針を与えてくれるのは、揺るぎないプリンシプルだけである。確固としたヴィジョンがあれば、柔軟に状況に対応できる。芯に何もない人は、体面を気にしたり、些事に流されたりする。
  • 脱藩八策(5)自分が惚れ込める人を、走り回って必死に探せ。脱藩者にとって、頼りになるのは卓越した、信用できる人たちとの結びつきである。組織や肩書きではなく、一人の人間として輝いている「恒星仲間」を見つけろ。彼らとの間に、「星の友情」を結べ。
  • 脱藩八策(6)「点」と「点」、「人」と「人」を結べ。既存の組織、文脈を超えて補助線を引き、自ら補助線となることができるのが、脱藩者の特権である。薩摩、長州どちらの藩の人間にも、薩長同盟は締結できなかった。現代の脱藩者にとって、「薩長同盟」にあたるものは何か、必死に考えよ。
  • 脱藩八策(7)養老孟司さんは「東大教授は、名刺の真ん中に『東京大学教授』と大きく書き、肩書きのところに小さく自分の名前を書け」と言われた。今や、「組織は、ならずものの最後の砦」である。組織で人を判断するな。組織に所属しない人を、軽んずるな差別するな一人の人間として対等につきあえ。
  • 脱藩八策(8)坂本龍馬は、維新後の新政府の閣僚に加わる気はなかった。「世界の海援隊」を目指す中、志し半ばに倒れた。世界が一つに結ばれる今、一国の政治も大事だが、それだけでは小さい。勇気ある脱藩者は、むしろ、「世界の海援隊」を目指せ。必死になって疾走し、「点」と「点」を結びつけよ。

あんまりテニスに関係ないかな・・・それでも参考になるはず!

Twitter Search というのがある・・・

twitter_64「Twitter::ツイッター」を初めて、何となく利用の仕方が解ってきましたが、それでも、「プロテニス」とか「コンサルタント」とか「WTA」とか「テニスコーチ」とかのキーワードを検索しても、なかなか欲しい情報に辿り着かないな、と感じていたのですが、どうやら利用している「検索」の方法が悪かったらしい・・・

「IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ::【ツイッターで情報収集】 公式のツイート検索+RSS登録がやっぱり最強な件について」に、キーワードの検索結果をRSSリーダーに登録する方法が記述されていました・・・(どうやら、投稿記事によれば、Twitter User にとっては、当たり前のことのようですが、私は全く知りませんでした!)

この「検索」のページを知っただけで、Twitter の世界観が違ってくる!ちょっと大袈裟なような気もしますが、私にとってはそんな感じです。これで、数億ともいわれる「つぶやき」の中から、自分が欲しい情報にアクセスできそうな気配です。

Twitter用の「Follow me」バッジ、遅ればせながら・・・

twitter_64いろいろなブログを徘徊していると、あっちこっちに「Follow me」という「Twitter」用のボタンのようなものがサイトの右端に表示されているサイトを多数見かけます。「どうやって表示しているのかな・・・」と感心しながら、何度も目にしていたのですが、その表示の仕方が解りませんでした。

すると・・・ボタンにマウスポインターをのせると・・・「?」マークが表示され、それをクリックしてみると、何と何と!「Twitter “Follow” Badge for your site」というサイトにジャンプして、その表示の仕方が説明されている!

正式には、「Follow me Badge」というらしい!早速、コードを取得して表示できるようにしてみました。これで、私の「Twitter」へ直接リンクが貼れました。注意すべきは、取得したコードを「</body>タグの直前に挿入する」ということだけ。後は、本当に簡単にバッジを挿入することができますよ。