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Twitter のデザイン、変更しました!

最近ペースが落ちている Twitter ですが・・・忙しいというのも理由ですが、ちょっと飽きてきました。再度、何とかモチベーションを持ち直さなくては・・・と思っていたら、どうやら Twitter のデザインが今まで以上に簡単に変更できるようになったらしい!?

そこで、デザインを一新してみました!

どうでしょう・・・ちょっと良くなったような気がします(って、自己満足の世界ですけど・・・)テニスに限らず、何でもかんでもつぶやいていますが、これでモチベーションが上がった!?(かもしれません・・・)

選ばれしブログ?「Ripre モニター」に参加中!

ある日突然「Ripreモニター」に参加しませんか、というお誘いメールを着信・・・「何じゃこりゃ?」と思ってちょっとサイトを確認すると以下のような紹介文が掲載されている・・・

ブログ、Twitter等で影響力のある選ばれた方のみに特別な体験をしていただく会員限定サービスです。
新商品やサービスを使ったり、限定イベントに参加できるチャンスがあります。
これらの特別な体験をあなたの視点で自由に情報発信をしてください。
プレミアムな会員がプレミアムな体験ができるRipreに是非ご参加ください!

20120316_Ripre

なんるほど・・・ちょっと興味があったので、本ブログ「俺流!テニス論 2.0」で申請をしてみました!ちょっと特殊な!?ブログだし、「影響力がある」とは思えず申請手順に従って情報を入力しました。facebook や Twitter といった情報も入力が可能でしたから、要求されるがままに入力。待つこと3週間ほど。すると・・・

何と、メジャーだと考えていた本ブログは「見送り」となりました・・・簡単な話、却下です。しかし、facebook の方は承認されました!つまり、無事に!?「Ripreモニター」になったということらしい。facebook において私が「影響力がある」とは思えませんが、まっ、そこは審査の方に任せるとして、何はともあれもニーターになりました。

何をするかといえば、会員に与えられた新商品やサービスのモニターを実施して、感想を指定されたブログやソーシャルネットワークサービスに感想を投稿するだけ。サンプル商品が送られてくるので、祖分得したような気分。

本日、初めてのモニター商品「ジョイ ジェルタブ」ってやつの感想を facebook と twitter に投稿しました・・・

Facebook と Twitter の連携は「Selective Tweets」に変更した!

「俺流!テニス論 2.0」の Facebookページを作成、公開してから Facebook、Twitter、mixi、ブログ等々、現在利用しているネットサービスをいろいろな角度から見直しています。その中で、現在最も重要視されている「Facebook と Twitter の連携」をどうしようかな、と試行錯誤していました。

これまでは、「俺流!テニス論 2.0」の投稿記事は、タイトルが Twitter へ、更に抜粋が Facebook に掲載されていました。更に加えて Facebookページにあるものも Facebook へ掲載される・・・つまり、二重にも三重にも Facebook に掲載される上に、Twitter でもつぶやき全てが Facebook に掲載されていました。つまり・・・しつこいし、うっとおしい!そこで・・・

  1. Twitter へは投稿記事のタイトルのみを掲載
  2. Twitter から通常の Facebook への掲載を停止
  3. 本ブログの抜粋投稿記事を Facebookページに掲載
  4. Facebookページから通常の Facebook へ「俺流!テニス論 2.0」の抜粋記事を掲載

上記を目指したのですが・・・1、3、4 項目は実現できたのですが、2 項は実現してしまうとどうも不足する・・・つまり、つぶやきの中にも通常の Facebook に掲載しておきたいものがある!どうしようと思案していると・・・凄い!「ちほちゅう::Facebookとツイッターの連携はこれで行く!「Selective Tweets」という投稿記事を発見!

完全オープンで軽い繋がりのツイッターと、基本クローズドで深く繋がる可能性のあるFacebookではつぶやく内容が違ってくるからです。それと、つぶやきがダブって表示されるという問題もありました。

(中略)

僕の場合は各種インフラの連携は基本的にツイッターに集めて散らすという方法を取っています。そこで、前述のようなこともあり、ツイッター→Facebookという流れで連携させ、かつ、フィルタリングのできる方法を探していました。

きゃぁ~正にやりたいことが説明されている!つまり、自分で選定した Tweet のみを Facebook に掲載する・・・ということが実現できる!公開された投稿記事を辿って操作するだけ!「Selective Tweets」を Activate するだけ。Tweet を公開したら、Facebook に掲載したい Tweet の最後に「#fb(ハッシュタグ fb)」を付記するだけ。

20120202_SeletiveTweets

嬉しいね~通常の Facebook には、必要最小限(自分で選定)の情報のみを掲載。Facebookページには本ブログの抜粋を掲載するように変更したので随分とすっきりしました(と、自己満足!?)

日本テニス界もメディア戦略が必要だ!

本ブログは、Twitter、Facebook、mixi 等々は無視できない公開された情報公開の場所になっています。当ったり前のことですが・・・ただ、あくまでも個人で運営していますから自ずと限界があるし、それで良いと考えています。趣味といった趣も強いですから。

しかし、日本のテニス界はどうでしょう・・・もっと積極的にメディア戦略を構築する必要があると思っています。「どうしてマイナー!?」「もっとメディアで取り上げてくれれば・・・」なんて愚痴が聞こえてきますが、そんなことよりも自ら努力されているのか、はだはだ疑問に思うのです。

以下、WTA の仕事募集が公開されています。

20120131_WTA_job

YouTube、Twitter、Facebook・・・一度は誰でも聞いたことがあるようなメディアを専門にする仕事の募集です。内容を読んでみると・・・そりゃ~もう凄い!それぞれのメディアへの投稿だけではなく、タグ(キーワードですね)の貼り方や他のメディアでの公開のされ方の管理等々、単純にメディアを利用するだけではなく、明確な方針と共に管理・運営する姿勢が明確に表現されています。この仕事募集を見るだけで、メディアを重視していることが解かります。

ここ数日、本ブログも驚異的なアクセスがありました!どうしてかな~分析すると・・・「米沢徹」という検索結果から訪問して下さる方々が圧倒的に多いのです。これは、錦織圭選手の活躍で、米沢コーチがテレビ出演、錦織選手のプレーの解説をされたから・・・本ブログでは、以前から注目しているコーチとして、米沢コーチのブログやコメントをご紹介させて頂いていましたから、検索エンジンに引掛かる。

本ブログのような小さなブログでもメディアでの影響が直ぐに現れるのですから、当然、積極的にメディアを利用する必要がありそうですよ。日本テニス界はというと・・・Twitter はありませんよね?Facebook のページもありませんよね?選手やコーチの個人的な繋がりだけのメディア利用では限界があります。もっともっと積極的にメディアを利用した日本テニスのアピールが必要、と考えています。

成果は小さく一歩ずつ!二段飛びでの目標達成は揺るぎない自信にならない・・・

ほとんど全てをチェックしている田中ウルヴェ京女史(@miyakoland)の Twitter ですが、昨日素晴らしい内容がつぶやかれましたのでちょっと備忘録として記録しておきます。

メンタル指導をやってきたプロアスリートがとりあえず結果を出した。結果というものは、何事も少しずつすこしずつ。どんな結果も二段飛びより、小さく一歩ずつのほうがいい。経過自体が深くあるのがいい。そうじゃないと最終目標時に揺るぎない自信が持てない。Tweet より)

どうも世間は大きなステップアップや早期の目標達成を望みますが、上記のようなことは実感として納得きる内容です。一度、娘が強敵を撃破しただけで「強くなった」と勘違いする私が以前は存在していましたし、そうしたご父兄や監督、コーチを良く見掛けますから。

田中女史、本当に選手経験を生かされて「心にしみるつぶやき」をアップしてくれます。そして、上記の Tweet に続いて更につぶやいておられます。ちょっとそれもご紹介。

ま。だからといって、そりゃ選手のなかには「おっと、今こんな良い結果が出ても困るんだけどー」という予定前の目標実現っちゅーこともあるわけで。(^ ^) その場合は全然違うアプローチをします。(Tweet より)

更に・・・

なににしろ、共通点は「ポジティブ思考」ではなく「建設的思考」。現役時代もコーチ時代も「ポジティブ思考」って言葉は広義すぎて好きではなかった。今でもそう。だってその意味が使用する人間によって全然違うもん。「そこでポジティブになってどーすんだよ」みたいな。(Tweet より)

「建設的思考」というのが気になりますね!これまで「ポジティブ思考」とか「ポジティブシンキング」という言葉を本ブログで利用してきたし、周囲の心理学の世界でもよく登場する言葉です。

【追記:2011年12月01】
上記に引き続き、Tweet を頂きましたので、参考までに掲載しておきます。

一言で片づけるならば、自分の言いたかったことは「プラス思考になる理由をわかっていて意識的にプラストークをするプラス思考は建設的・・・つづき(Tweet より)

「オッケーオッケー、どうにかなるさー」と目の前にある現実問題に直視せず、問題解決順序を見出さずに、「考えたくないから」とプラスになるのは非建設的です。これはfine lineだと思います。(Tweet より)

All in One Webmaster をインストール

【追記:2011年4月30日】
このプラグイン、想像以上に凄いかも・・・何といっても、header.php や footer.php に好きなコードを追記するためのフィールドがあって、Webmaster 用のコード、特に日本独自のコードもオリジナルの Theme コードを変更しなくてもコードを自動で追記してくれます。う~ん・・・最初にこの plugin を知っていれば、こんなにコード変更をしなくて良かったのに・・・

【公開時、投稿記事】
先日から、WordPress の Theme を元のオリジナルのコードに修正しようと試行錯誤していますが、これまでのどれ位のコードを挿入したのか、全く認識できていませんから、一つ一つ紐解いています。

現在、「Header」用に挿入した各種のコードを消去しているのですが、どうしても必要なコードっていうのもあるものでして・・・そうした中に Webmaster 用(つまり、本サイトの管理者用)があり、それをプラグインで置き換える作業を実行中です。

そして・・・見つけました!「All in One Webmaster」というプラグイン。

If you are a webmaster you probably heard of “Google Webmaster Tool“. Both Yahoo and Bing have their own versions called “Yahoo SiteExplorer” and “Bing Webmaster Central“. All in One Webmaster has option to add Google, Bing, Yahoo Webmaster Meta-Tags.

なるほど!上記、Webmaster 用のコードを一つのプラグインで処理してくれるので、書き加えたコードを消去できる!ちょっとプラグインが増えると、パフォーマンスが心配だけど・・・まずは、インストール。

茂木健一郎氏の連続ツイート、「フロー」に至る「加圧」のプロセス

すっかりなじんできた Twitter ですが、たわいない Tweet も、著名人の Tweet も結構楽しめる・・・震災後、Twitter に対する自分の態度に変化があることにも驚いていますが、まだまだこれからも継続していきそうです。

そんな Twitter の中で、茂木健一郎氏の連続ツイートは、毎日必ず参考にさせて頂いていますが、本日(2011年4月22日)の連続ツイートは、特にテニス選手にも参考になりそうですので、ちょっと引用しておきましょう。(引用は、「Twilog::茂木健一郎 (@kenichiromogi) /2011年04月22日」より。

  • 加圧(1)自分のスキル・レベルと、課題の要求水準が高いレベルで一致する。これが、チクセントミハイが言うところの「フロー」である。集中しているけれども、リラックスしている。そんな状態において、人は最大のパフォーマンスを発揮することができる。 posted at 07:21:56
  • 加圧(2)しばしば集中していることと緊張することを混同しがちだが、そうではない。最高の集中をしていて、どうじに表情に微笑みがうかぶくらいにリラックスをしている。そのような「フロー」の状態になれば、どんなに過酷な状況でも、それを楽しみ、高度の達成をすることができる。 posted at 07:23:21
  • 加圧(3)フローに達するためには、スキルが向上しなければならない。その過程では、自分の技術以上の課題に直面する局面がどうしても出てくる。その際に、いかに障壁に向き合うか、「加圧」の流儀が問題となるのである。 posted at 07:24:22
  • 加圧(4)自分の技術以上の課題に取り組む際には、当然失敗する。失敗の心理学が重要な要素となる。つまづくことに、いちいち落胆していてはいけない。失敗しても、まったく気にせずに立ち上がる。ましてや劣等感や焦燥感をもってはいけない。 posted at 07:25:52
  • 加圧(5)他者からのプレッシャーは避けられないものだが、できれば、自分で自分に加圧する方が良い。そうすれば、圧力のレベルを調整することができる。理想は、自分の技術よりも少しだけ上のレベルの圧力をかけること。自分でメタ認知して、難易度を調整する。 posted at 07:27:13
  • 加圧(6)英文を読むような場合は、わからなくても気にしないで、そのままリラックスして読み進むこと。理解できない、ということ事態を負のシグナルとして受け取ってしまっては、良質の加圧の妨げになる。 posted at 07:28:15
  • 加圧(7)自分の技術以上の課題に取り組んだり、失敗を重ねたりしたとしても、そのようなプロセス自体を集中し、リラックスする「フロー」状態の中で楽しむことは可能である。登攀の過程すべてを「フロー」にすることで、スループットを高めることが実際にできる。 posted at 07:30:19
  • 加圧(8)アスリートが世界最高記録を出すときには、集中しつつリラックスしているので、むしろ「流している」感覚になるという。「流している」感覚を、技術の向上のプロセス自体においても獲得することが必要なのである。 posted at 07:31:20
  • 加圧(9)脳は、ある特定の達成というeventに関連して喜びを得ることもあるが、一定の時間の流れ自体を心地良いと感じるstateに関連する喜びのメカニズムもある。後者を利用して、継続的なスキルの向上を図る。これが、「フロー」の生き方である。 posted at 07:33:02

ソーシャルメディア、テニスを中心に眺めてみると・・・

mixi に Twitter、更に最近何かと話題の Facebook・・・その他にもソーシャルメディアと呼ばれるサービス等は多いものです。ソーシャルメディアって何!?とあまり難しいことを考えずに、まだまだ知らないという方は、無料で参加できるこれらのサービスにまずは参加してみることが手っ取り早いでしょう。

私も、放置してある(登録はしたけど、まったくみていない・・・)サービスを含めると、数えるのも嫌になるほどのサービスに登録していますが、毎日必ずチェックしているのが、mixi、Twitter、Facebook のメジャーどころ 3 つです。mixi は、長女が参加、次女も震災をきっかけにデビュー先月デビューしました。震災といえば、長女は Twitter にデビューしました。

私個人の独断と偏見で(データとしての根拠はありません)、テニスを中心に、mixi、Twitter、Facebook をみると面白い傾向があります。まず、mixi ですが、こちらは日本語のみのサポートですから当たり前なのかもしれませんが、アマチュアのテニスプレーヤや学校テニス関係者等々、テニス以外の話題を含めて幅広くコミュニケーションが展開されています。多くのジュニア選手も登録していて、眺めているだけでも面白い。

Twitter は、テニス界ではどうなんでしょう・・・多くの方々が登録していますが、全ての方々に「つぶやき」がさらされることもあって、あまり活発に情報交換されていないように感じます。テニス関係ですと、ミドルエイジの方が活発で、「これからテニスです」とか「ナダル、勝ったね」等々、競技テニスというよりは、日常のテニスに関するコミュニケーションが多い気がします。

そして・・・急成長中の Facebook は・・・これ、プロテニス選手の多くが登録していてビックリします!以前、ある方から「ツアーに参戦している選手がダブルスのパートナーを探すには、マルチ言語をカバーする Facebook が最適なんだよ」と教えて頂きましたがなるほどそうなんだ、と納得します。ナダル選手なんて、スペイン語ですから・・・

あくまでも独断と偏見での感想ですが、それぞれに傾向があって面白い・・・ただ、娘達が震災をきっかけに、ソーシャルメディアへのデビューを果たしましたが、一般にそうした傾向があることを調査、分析の結果が公開されたようですので、ちょっと紹介しておきましょう。

出典は、「In the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ::mixi, Twitter, Facebook 2011年3月最新ニールセン調査 〜 震災の影響でソーシャルメディア利用者が急増。Facebookは760万人超え」という記事。

4月18日に更新された2011年3月度の最新ニールセン調査によると、震災の影響で、ソーシャルメディアの活用が劇的に増加したことがわかった。

(中略)

利用者数でいくと、mixiは1321万人(前月比124%)、Twitterは1757万人(同137%)、Facebookは766万人(前月比127%)と、いずれも大幅に利用者数が急増した。

(中略)

大震災の影響で、特に首都圏において、ソーシャルメディアが電話にかわるコミュニケーション・インフラとして活用されたこと、また災害時における強さが再認識されたことで、これら三サービスとも大きく利用者数を増やしたことにつなかったと推測されよう。

なかなか興味深い内容ですから、興味のある方は全文を確認してみて下さいね!

娘達、震災を機に!?ソーシャルメディアデビュー

今回の「東北地方太平洋沖地震」で、圧倒的な存在感を示したのがソーシャルメディアであることは、本ブログの投稿記事「「スマートフォン + ソーシャルメディア」が大活躍・・・既に必須の情報アイテム!?」でも記述しました。

最近注目の Twitter と Facebook の他に、mixi や はてな といったソーシャルメディアは、いまや必須の道具なのでしょう。私個人としては、ほとんど全てのソーシャルメディアを使いましたが、今でも継続してチェックするのは、Twitter、Facebook、mixi、del.icio.us の4つ。Twitter で、とにかく何でもかんでもつぶやいて、Facebook と mixi へそのつぶやきを自動転送。Facebook と mixi は、限定された友人(Friends)との情報共有といったところでしょうか。Facebook に比べて、mixi は日本語に特化していて、日本人としては馴染み易い構造ですので、意外に若い人達とのコミュニケーションには便利です。

さて、そんなソーシャルメディア・・・あまり興味が無かった娘達・・・この地震がきっかけということではないと思いますが、長女・次女共にディビューを果たしました!もう、大変な騒ぎで登録をして、プロファイルを設定して、つぶやいて・・・と、そこそこ進歩しながら操作しているようです。

ただ、コンピュータで操作するというよりは、携帯電話で!そうです、通常の携帯電話で操作しているわけです。私には、とてもまねすることはできませんが、数本の指で、携帯電話を操る姿は、まさに現代っ子って感じです。

面白いのは、娘達に寄ってくるソーシャルメディアのお友達を見ると、なるほど・・・こんな連中と交流しているのか、とちょっとした発見もあり面白いものです。何も知らずにプロフなんかを密かにやられるよりもかなり健康的だな、と感じています。

「スマートフォン + ソーシャルメディア」が大活躍・・・既に必須の情報アイテム!?

JBPress昨日(2011年3月15日)の投稿記事でも記述しましたが、通信手段がとても重要であることを思い知らされた東北地方太平洋沖地震でした(本ブログの投稿記事「通信手段を確保せよ!これが災害から学んだこと」を参照のこと)。海外へ行くことが、当たり前のような生活になっていますが、ちょっと油断をすると大きな通信手段を失う・・・そんな危機感を感じています。

そんな時に発見したウェブページ、「JBpress(日本ビジネスプレス)::大震災で明らかになった「ソーシャルメディア格差」 情報の発信内容と伝達手段にミスマッチ」は、かなり強烈に心に響きました。「多くの首都圏勤務者にとって、地震当日から翌日にかけては、企業内のスタッフ、取引先、友人などとの安否確認で「スマートフォン+ソーシャルメディア」が大活躍」というのです。

スマートフォン・・・今流行の iPhone を皮切りに、2011年は、スマートフォンが爆発的に売れると予測する評論家もいるし、携帯電話のシェアが激減して、スマートフォンが圧倒する、と予測している調査結果もあるんです。今年は、Android 携帯、即ちスマートフォンが数多く市場に登場する・・・

一方、ソーシャルメディアとは、Twitter や最近注目されている Facebook といったソーシャルネットワークサービスのことです。確かに、震災の時に、真っ先に情報発信が始まったのが、Twitter だったような気がします。

上記、「JBpress(日本ビジネスプレス)::大震災で明らかになった「ソーシャルメディア格差」 情報の発信内容と伝達手段にミスマッチ」にある冒頭の部分を引用しておきましょう。

地震の状況についてなんとか携帯のワンセグでニュースを見たとしても、具体的な情報は限られている。どこで何が起こっているのか、ニュースでは分からない情報を真っ先に知らせてくれたのはツイッターのフォロワーからの投稿だった。

また首都圏勤務者は、各々の手段で家路に就いたが、フェースブック上の「友達」の投稿から、電車の運行状況や、どこまで歩くと何時間かかるかなどの情報も得ることができた。さらに、自らの状況をアップすると励ましが返ってくる。それに勇気づけられた人も数多いだろう。

携帯電話が無力であった中、「スマートフォン+ソーシャルメディア」はパニック状態の首都圏において、なくてはならない活躍をしてくれたと言ってよい。

「携帯電話が無力」というのは、ちょっと言い過ぎのような気がするけど、それでもスマートフォンはやはり上記を読む限り必須のような気がする。私も、Twitter で情報を得ていたし、Facebook でいろいろな情報得たし、その情報はかなり自分の立ち居地を把握することができたことは間違いないのです。

最終的に、大津波警報が発令された娘と連絡が付いたのは、皮肉にも会社から支給されている iPhone だったし。とにかく、携帯電話とスマートフォン、更には、メールを確認する手段をいつでも、どこでも、だれとでも、ということを常に意識して生活しなければいけない時代になっているような気がします。