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我が家に Android がやって来た!docomo NEXT series ARROWS X LTE F-05D

【追記:2011年12月31日】
どうやら「ARROWS X LTE F-05D」のバッテリーの持ちが・・・大不満まではいかないものの通常の携帯に慣れてしまっているために、相当不満に感じている様子!既にドコモショップで「バッテリーは持ちませんよ~」って宣言されているからそれなりに覚悟はしていたようですが。

さて、以下のような記事が公開されているようで・・・参考までにリストしておきましょう。

【ケータイ会議9 sponsored by 富士通】::ARROWS X LTE F-05D 関連レビュー」

【公開時、投稿記事】
20111228_arrows_lteクリスマスプレゼント・・・何が良い?と聞くと迷わず「スマホ」と答えた娘でした。2011年12月17日に予約が始まった「docomo NEXT series ARROWS X LTE F-05D」を予約していました・・・

「既に100件ほどの予約があり、年内はお手元に行かない可能性が高いのですが・・・それでも宜しいですか」

迷わず、「大丈夫です!」と答えた娘でした。本日の試合が終わって昼食中に娘の携帯電話が鳴りました・・・「なんじゃ、こんな時間に・・・」と思ったのですが、電話で話しながら娘が「ちょっと待って下さい・・・あのさ~今日、アローズ、取りにいける?」と私に質問する娘の意図が最初は理解できなかったのですが・・・娘から「スマホ、来たらしい!」と言われてやっと気が付きました!来年と想定していたスマホがやってくる・・・

どうも私自身は「スマホ、本当に必要かな~」といった迷いがあって、購入しようかどうしようかと考えている時だったので、娘が「欲しい」と言った時は「しめた!」と感じてしまった・・・

特徴は、当然、Android なのですが、それよりも「超高速通信Xi(クロッシィ)」ってのが気になっています。ドコモの最新通信手段で、まだまだエリアが狭いのですが、順次拡張していくといいますから、そう長く待つ必要もなさそうですし。ただ、ちょっとビックリしたのは、我が家の近所では既にクロッシィが利用できたこと。期待できそうです。

Android スマートフォン、遂に「モバイルSuica」に対応する!

何度も何度、スマートフォンに関する投稿記事を公開してきましたが、今一つ、決心がつかず、投稿記事にしては、だらだらと迷っていました・・・理由は、明確で、スマートフォンが「モバイルSuica」に対応していないから。何と言っても、通常の通勤費用に加えて、旅費が毎月5万円~10万円ほどあり、全てを「モバイルSuica」でこなしているから。

しかし、今度は機種変更で FOMA から 祖マートフォンへ!ただし、7月23日以降になりますが・・・ウェブページ「ASCII.jp::やっと来た! AndroidスマホのモバイルSuicaが7月23日開始」を見つけたから!ちょっと引用しておきましょう。

今年の夏モデルでも国内メーカー製Android端末の多くで搭載されていた「おサイフケータイ」。

(中略)「モバイルSuica」のサービスは開始されておらず、「それじゃあスマホに移行できないよ」と感じていた人も多いのではないだろうか。そんな人にも朗報。おサイフケータイ対応Android端末上でのモバイルSuicaが7月23日に開始される。

利用できるサービスは、SF(電子マネー)のチャージや履歴表示のほか、定期券やSuicaグリーン券の購入、ビューカードを用いたオートチャージに加え、JR東海が提供する「エクスプレス予約」にも対応するなど、ほぼモバイルSuicaのフルサービスである(銀行からのチャージサービスは今後詳細を発表予定)。Android端末らしい機能としては、残金確認ができるウィジェットが用意される。

サービス開始日は混雑を回避するためにキャリアごとにアプリ提供開始時間を分散する。現時点では7月23日の4時からドコモ、12時からau、16時からソフトバンクの予定となっている。

私、ちょっとマークしておきましたが、「銀行からのチャージサービス」がどうしても欲しいところです。毎回、銀行から引き落としを実行して、更に「モバイルSuica」にチャージするなんて、ちょっとめんどくさい。銀行もスマートフォンに対応してもらわないと!でも期待大です。

「JR 東日本」の「モバイルSuica」に関する最新情報を下記に掲載しておきます。

上記の「スマートフォンの銀行対応」っていうのがちょっと気になって、自分のメインバンクである「三菱東京UFJ銀行」のウェブを確認すると・・・あれっ!?いつの間にかスマートフォンで利用できるようになっている!ただし、アプリケーションがあるわけではなく、「スマートフォンに対応した、見やすく分かりやすい画面」ということらしいですが。「三菱東京UFJ銀行::スマートフォン向けインターネットバンキング」をちょっと引用しておきましょう。

スマートフォンでのお取引は、ブラウザ方式でのインターネットバンキングの一部としてのご提供となります。
※アプリ方式での提供ではありません。

  • 残高照会
  • 入出金明細照会
  • お振り込み
  • お振り替え

「おさいふケータイ」への対応に関しては、全く記述がありませんから、これから期待、といったところでしょうか。上記であれば、パソコンでできますから、モバイルというよりも単純にネット端末で操作できる・・・程度ですからね。

インターネットサービスプロバイダ、3社(NET296、mopera U、So-net)加入が必要ですか?

mopera U「いつでも、どこでも」ネット接続を自分に言い聞かせて、先日購入した「lenovo ThinkPad Edge 11″」を最大限利用することを考えて、公衆無線LAN、「Mzone」に慌てて加入!接続に難なく成功して、喜んでいる私・・・しかし、よく考えてみると、この「Mzone」に加入するために、mopera U にも加入。じっくり考えることしないで・・・

「そういえば、Mzone と mopera U って何?」とちょっと思い出して、調べてみると、mopera U って「インターネットサービスプロバイダ」ってことが判明!って、加入してから確認するなんて、馬鹿ですよね。まっ、事実は事実として受け止めないと。

私、普段のネット接続には、地域の関係でケーブルテレビの「NET296」を利用。ケーブルテレビの回線を利用していますから、その安定感は抜群で、現在まったく不満なし。地域限定ですから、トラフィックが混むこともありません。更には、無線LAN も提供している・・・

ただ、かなり以前から(って、もう10年以上も前からだと思いますが・・・)、So-net にも加入しています。当時、海外出張が多くて、ネットを利用するときにネットに接続できる数少ない「インターネットサービスプロバイダ」だったのが So-net に加入していますし、FOMA からの接続も簡単にできる・・・というのがメリットだったわけです。ということは・・・加入している「インターネットサービスプロバイダ」は・・・

  • NET296:自宅からの接続には必須!・・・と信じ込んでいる・・・
  • mopera U:公衆無線LAN、Mzone ために必須・・・と信じ込んでいる・・・
  • So-net:すっかり忘れていたけど、加入している・・・

げぇっ!3社もあることになる・・・ところが「So-net」を調べてみると、公衆無線LAN への接続も提供しているし、mopera U への加入が必須かどうかがちょっと疑問に思えるようになってきた。更に、「信じ込んでいる」内容も見直しが必要かな、とも考え始めています。まったくこれまで、疑問に考えなかった内容を見直さないと・・・こりゃ、かなり損をしている可能性も・・・

公衆無線LANサービス、Mzone に接続

「いつでも、どこでも」ネット接続は、私に限らず、国内・海外を遠征しているテニス関係者には、必須なのではないでしょうか・・・と、いつも前置きしていますが、スマートフォンや携帯電話で十分、と考えている方が多いのも事実ですよね~我が娘、高校生ですから必要ないのかもしれませんが、「いつでも、どこでも」携帯電話があれば十分、と考えているようです!

しかし・・・やっぱり、PC で「いつでも、どこでも」ネット接続できるようにしましょうよ!(と訴えてみる・・・)

ちょっと立ち寄ったカフェで、空港で、駅で・・・PC でネット接続ができれば、自宅での環境と同じように何でもできるはず・・・それを実現するために、私は公衆無線LANサービスである「Mzone」に加入しました!(というより、以前から加入していたのですが、使い切れていませんでした・・・)と、前置きしていますが、以下は自分用の備忘録として記述しておきます。

My PC は、最近購入した「lenovo ThinkPad Edge 11″」でオペレーティングシステム(OS)は、Microsoft Windows 7 です。ネットへの接続は、docomo の携帯電話保持者としては、お得なはずの「Mzone」です。設定方法は、「NTTドコモ::Windows® 7 : ネットワークの設定方法(かんたんログイン機能)」に掲載されています。PC 側の設定は完了。後は、実際に以下の操作を実践するだけ。

WEBブラウザを起動すると、ログイン画面が表示されます。

  1. ユーザID:ドコモ公衆無線LANサービスをお申込み時に通知される「ユーザID」を入力。
  2. パスワード:ドコモ公衆無線LANサービスをお申込み時に通知される「パスワード(変更された方は任意のパスワード)」を入力。
    「次回からユーザID/パスワードの入力を省略」をチェックしておくと、次回からのログインの手順が簡単になります。
  3. 入力が終わりましたら、「ログイン」をクリックします。

mopera U公衆無線LANサービスご利用のお客様は・・・
mopera U公衆無線LANサービスご利用のお客様は、「ユーザID」のあとに「-mopera@docomo」を入力してください。

ユーザIDの記載は、以下になります。
(例)「(mopera UユーザID)-mopera@docomo」

上記が完了すれば、ネット接続が完了できるはず。まだ、やっていませんが・・・

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lenovo ThinkPad Edge 11″ が想定以上に良い感じ!

LP_edge11-Intel_hero_7062日前にオーダーした「lenovo ThinkPad Edge 11″」が本日届きました!(投稿記事、「ミニノート PC、lenovo ThinkPad Edge 11″ を購入」を参照)いや~パッケージの小ささに驚きましたが、「ミニノート PC」という分野のようですから、まっ、驚く方がおかしいのかもしれませんが・・・更にパッケージを開けてびっくり!ほとんど本体とAC 電源のみで、昔のような分厚いマニュアルもなければ、CD ROM もない。時代は変わってきているんだな~なんて改めて驚いたりして。

電源を入れて・・・いよいよ初 Windows 7 の体験!と構えていましたが、なんだかあっという間に Windows 7 ふが起動して、あっという間にセットアップ完了。何が起きたのか分からないほど。ネットへも簡単に接続が完了してしまって、ちょっと拍子抜けしました。いまやこうした簡単さが要求されるのでしょうね・・・一家に一台どころではなくなっていますからね。この ThinkPad で我が家には、会社から支給されている PC を含めて、5 台もあるんですから。

Windows 7 や Driver 等のアップグレードを完了して、一日、PC の前でいじり回していました・・・ちょっとだけ、インプレッションを書いておきましょう!(詳細は、私ごときがあれこれと評価するのは、おこがましいですし)。

では・・・想定以上に良かったのは、躯体が「光沢なし」だったこととバッテリーが大型のものが標準だったこと!これは、ちょっと想定外でした。「本当は躯体は光沢なしがいいな~」って、実際には光沢があるものを想像していたので、これは本当に意外だったのと嬉しかった!更に、通常の標準バッテリーは「3 セル」とかいう小さいものを想定していましたが、パッケージを開けて本当にうれしかったので「6 セル」という大型のバッテリーでした!この2点は大満足!

ちょっと不満なのは、光沢ありの液晶・・・想像以上に光る・・・屋外での利用の場合、いろいろなものが光ってスクリーンが見づらいのかな・・・と心配です。慣れるのかな・・・と思っていますが、やっぱり気になりますね。綺麗ですけど、ビデオ鑑賞なんてするつもりはないし・・・もっと地味な液晶スクリーンでよかったのですが。

サイズは、11.6″型ですから、普段持ち歩くことを想定した PC です。1.5kg とこのサイズにしては重い、と評価されているようですが、私は気になりませんし、AC 電源も「lenovo」らしくく小さい!普段持って歩いても、まったく不満には感じないでしょう。

テニスに関係していると、当然ですが遠征に次ぐ遠征!(私は、仕事柄、出張に次ぐ出張)。持ち歩くには、素晴らしく心地よいサイズだと思います。それでいて、画像度 1366 x 768 は十分過ぎるほど!最近は、スマホさえあれば、全て大丈夫なんて考えている方々も、こうしたモバイル PC で、自宅でも遠征先でも同じ環境で利用することを体験して欲しいな、って感じていますが・・・

ミニノート PC、lenovo ThinkPad Edge 11″ を購入

【追記:2011年5月14日】
「えェ~どうして lenovo?」何ていう指摘を早速頂いて・・・「ほっといてくれ!」と解答したいところですが、下記にも示しましたが、何と言ってもこれまでの信頼性は、抜群です!時にキーボード。国産のメーカーは、1年位経つと見事に剥げる!仕事仲間からは、「あんたのギトギトの手が原因」と指摘されますが、そんな私にも「lenovo」だけは、剥げなかった・・・嬉しいじゃありませんか!

そんなことを書いているうちに、ちょっと気になるウェブページ、「マイコミジャーナル::レノボ、ThinkPad Edgeシリーズ最小の「ThinkPad Edge 11″」に量販店モデル」を見つけましたので、自分用に気になる部分を抜粋して引用しておきます。

レノボ・ジャパンは、これまで企業向けおよびWeb販売のみだったThinkPad Edgeシリーズ最小・最軽量機種「ThinkPad Edge 11″」に量販店モデルを追加し、(2010年)12月10日より販売する。インテル製の超低電圧版CPUを搭載して長時間のバッテリ駆動を実現し、WiMAX通信モジュールでモバイル通信を可能にしている。

な~るほど!量販店モデルは、遅れて販売開始だったんですね!全く知りませんでした。WiMAX はどうしよう・・・やっぱり加入しようかな・・・と迷っています。更に・・・

製品の特徴は、9月に発表された企業向けモデル・Web販売モデルと同様。カラーはミッドナイト・ブラック(光沢なし)とヒートウェーブレッド(光沢あり)の2色が用意される。

上記は、あまり拘っていませんが、「光沢なし」だとすれば、期待以上に嬉しいな。光沢ありの PC は、ちょっと派手な気がしていたので、嬉しい誤算かもしれません。

主な仕様は、CPUがIntel Core i3-380UM(1.33GHz)、チップセットがMobile Intel HM55 Express、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内蔵)、メモリがDDR3-SDRAM 2GB(最大4GB)、ストレージが250GB SATA HDD、光学ドライブがなし、ディスプレイが11.6型LEDバックライト液晶(1,366×768ドット)、OSがWindows 7 Home Premium 64bit版。

インタフェースは、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LAN、WiMAX 6250、Bluetooth v2.1+EDR、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応有線LAN、USB 2.0×3(うち1つはPowered USB)、D-Sub、HDMI、マイク入力/ヘッドホン出力×1、30万画素Webカメラ、4 in 1 メディアカードリーダーなど。バッテリタイプはリチウムイオンで、駆動時間は約6.5時間。

上記、マーカーを付けた部分は、下記の仕様だけでは把握しきれない部分ですので。まっ、Web カメラは必要ないのですがおまけ程度と理解して。Power USB ってのがちょっと気になりますが・・・知識が無いので。

多分、メモリーとハードディスクは、後から拡張するでしょうから、上記はかなり重要なメモになるかな。

【公開時、投稿記事】
lenobo ThinkPad Edge 11最近、会社で支給されているコンピュータが2台立て続けに調子が悪く、結局は代替で3台目になりました・・・信頼していたメーカー製だっただけにちょっと残念ですが、それでも特に利用の仕方が悪いはずはなく・・・と思ってはいるのですが、そんなことよりも、もっと気になるのは、ちょっとセキュリティーが厳重過ぎて(会社方針ですが・・・)、自由に設定を変更したり、追加したりできないので、個人利用を兼ねるとすると不便!そこで、本当に久し振りに、一大決心をして、モバイル系のPCを購入することにしました!

じっくりと検討して(と言っても、2、3日ですが・・・)、これまで最も相性が良かったし、汗を大量にかいた手でもキーボードの文字が剥げることが無かった「lenovo ThinkPad」を購入しようと考えて、ネットを調べていると、何と何と!「lenovo」でも今や10万円を切るシリーズがある!

嬉しい悲鳴!そして、しっかり秋葉原の店頭で確認して、特にキーボードで英文の入力を含めてしっかり感じて、最終的にはネットでオーダーを入れました!「lenovo ThankPad Edge 11″」(リンク先が削除されたようです:2011年6月15日)ってやつを「ヨドバシ.com」で。HDD が 250GB とちょっと不安ですが、「lenovo」に関しては、HDD の交換もメモリーの追加も結構素人の私でも簡単にできるので、そこは大丈夫でしょう。

モバイル PC を購入したので、これで Android 系のガジェットは暫く購入しないでしょうね・・・また、購入した「ThinkPad Edge」には、WiMAX が搭載されているので、ひょっとすると加入するかも・・・

これで、これまで試行錯誤していたモバイルに暫く注視しなくてよさそうです。

以前もブログで公開しましたが、テニス関係者の方々は、「MAC + iPhone」という方が多いので、もうちょっと Windows にも興味を持って欲しいのですが・・・

ちょっと自分用に「ThinkPad Edge 11″」の仕様を記述しておきます。特に、気に行っている部分にはマーカーをしています。

ThinkPad Edge 11″ Spec.
CPU Core i3
クロック周波数 1.33GHz ※380UM
標準メモリ 2GB ※(2GB×1)
最大メモリ 4GB
メモリ総スロット数 2
メモリ空スロット数 1
光学ドライブ
ハードディスクドライブ 250GB
マウス
TVチューナー
モデム
無線LAN IEEE802.11n, IEEE802.11a/b/g
有線LAN 1000BASE-T, 100BASE-TX, 10BASE-T
その他通信機能 Bluetooth 2.1+EDR, モバイルWiMAX IEEE802.16e-2005
OS Windows 7 Home Premium ※64ビット版
オフィスソフト有無 Office Home and Business 2010
USBポート数 3
IEEE1394ポート数
PCカードスロット
メモリーカードスロット マルチメディアカード、メモリースティック、SDカード
液晶モニターサイズ 11.6型(ワイド液晶:1,366×768ドット)
標準バッテリ駆動時間 6.5時間
重量 1.5kg
284mm
高さ 最薄部:15.6mm、最厚部:29.5mm
奥行き 211mm

重さ 1.5kg を重いと考えるか軽いと考えるのかは個人差がありますが・・・私は、全く気になりませんから、問題無し。後は、長時間利用している時の発熱がどれ位かが気になるところです・・・

メールの内容でテニス選手の実力が解る!?

インターネットは、既に生活に必要なもの・・・今回の震災でも、その重要性が謳われています。私個人としては、何年も同じようなことを投稿記事にしていますが、再度、「日本テニス界」は、ネット利用という部分において、悲劇的に発展途上です。

20110410_first_email以前、「ITF Junior」のエントリーをネットで済ませたのですが、日本テニス協会から「会費が支払われていないので、エントリーできません」と主張されたことがありました。そんなことは無いんです!ネット上には、支払済み、となっていますから。どうやら、日本テニス協会への登録名と ITF への登録名が違っていたため、日本テニス協会が認識できなかったのが原因だと解りましたが・・・つまり、ITF のシステムは、日本テニス協会のシステムとは完全に切り離されているし、また、独立していて、ITF の登録を知る余地も無い、といったところでしょうか。

更に、日本テニス協会から、「日本の登録名をローマ字表記で ITF も登録して下さい。ITF の方の変更をして頂かないと今後、日本の大会にエントリーできません・・・」とまるで脅しのようなコメントでした。我が娘、実は、日本名とアメリカ名があり、ITF は、アメリカ名での登録にしていたんですよね・・・それでも、苗字で解るだろうに・・・

登録変更は・・・当然、日本テニス協会が実施してくれるはずも無く、「ITF のイギリス本部へ手紙を書いて下さい」とのこと。これにはビックリ!修正までには、数週間かかるというのです。「このネット時代、そんなはずがあるはずが無い!」と思い立って、私、ITF 宛に電子メールで登録名の変更依頼をしたのですが・・・何と!メール送信後、3時間も経たないうちに「変更完了しました」とのメールを着信。これが決定的に日本テニスをネットに関する発展途上と叫ぶ理由です。

ちょっと前置きが長くなりましたが、常日頃から、「メールの返信が遅い連中は、仕事もできない・・・」と若いコンサルタントには主張していて、数時間で返信があり、休日でもメールに応答があるようになるまで数年掛かりましたが、それでも、この「メールすら返信が遅い連中」に関しての考え方は変わっていません。すると・・・

出ました!まったく同様のことを投稿記事で公開されているコーチが!濱浦コーチです。もう嬉しいですね~これで、私の勝手な考え方ではなさそうです。また、引用させて頂きましょう。その投稿記事は、「濱浦貴光 公式ブログ::レスポンス・・・」です。

本格的なシーズンインを控えて、先週辺りから選手、親、コーチ、エージェント、各国協会・・・ゴチャゴチャとメールが飛び交っています。(中略)選手も大概において世界のトップ選手程、レスが早くて短い文章でも必要な情報(こちらが求めている)を充分に与えてくれます。

もう、上記の記述だけでも十分です!メールのレスポンス(返信の早さ)や内容によって、選手の実力が解ってしまう、といっていると思われます。投稿記事は、更に続きます。

ボールを打つのは上手いのに今ひとつ成績が上がらない選手の中には、レスもコンスタントではなく内容も一方通行であるケースが多いです。コーチも同じです。やはり良い仕事をしていると感じるコーチはやはりマメですし、早く正確な情報を与えてくれます。

私ですら、ここまで断言したことはありませんが、テニスのコーチが、ここまで言うのですから間違いは無いのでしょう。私の部下であるコンサルタントも同様のことが言える。だらだらと長いメールほど趣旨が無かったり、レスポンスが遅いコンサルタントは、仕事も遅い。上記の投稿記事は、まだまだ続きますよ。

ネットに頼ったコミニュケーションの賛否はありますが、世界を舞台(地理的、時差の問題)に戦う選手やコーチにとっては、インターネットを利用したコミニュケーションは必須です。

(中略)

この一見テニスとは全く関係のない、レスポンスのスピードにおいて日本のテニス界と世界のテニス界では大きな差がある事は間違い無いと私の経験上からは断言出来ます。今のレスのテンポでは計画性もへったくれも無いだろう。(もちろん全員が・・・とは言いませんよ。重要性に気がついてる人もいると思います)

もうわくわくしますね!私だけではない・・・私もコンサルタントという職業柄、世界を舞台にしていますが、海外へいくととたんに連絡してこないコンサルタントいる。「海外なんで・・・」とまったく理解不能な説明。テニスも同様でしょう。特に、国から国へ移動しなければならないテニスプレーヤやコーチにとって、コミュニケーションの生命線であるはずです、ネットは。使いこなせていなければ論外です。

当然、ウェブへアクセスできることが最低条件ですが、メールですら濱浦コーチが指摘しているように、「メールのレスポンスや内容で選手の実力が解る」ともいえるでしょうね・・・

Google Chrome Portable に集中させる!

20110410_googlechrome市場では、スマートフォンの話題一色(でもないかな・・・)。震災以降、情報収集や災害時の家族とのコミュニケーション等の見直しをしています。また、テニス人であれば、海外遠征を含めて、どうやって日本とのコミュニケーションを確保するのかも非常に重要でしょう。

と、もっともらしい前置きをしましたが、結局は、私自身が「モバイルコンピューティング」という世界に興味があり、長年試行錯誤の毎日です。携帯電話のスマートフォン、ネットブックに最近では、アンドロイドブックなんていう表現もある!ようは、いつでも、どこでも、だれとでもコミュニケーションを取れるように、ということでしょう。遠征先、出張先、移動中等々、いつでも、どこでも・・・これが重要なんです。

以前、「USB メモリー」にアプリケーションをインストールして常に持ちあることを学びましたが(って、随分と以前ですが・・・)、その時にインストールすべきアプリケーションは何が良いかを検討し、ウェブブラウザは FireFox Portable、メールに関しては Thunderbird Portable としていたのですが、どうもコンピュータが変わると妙な動きになるし、それぞれの拡張機能も機能しなくなったりして、いざという時に不便でした。

そこで、ネットを徘徊していて、最終的に辿り着いたのが、「Google Chrome Portable」でした!メールを全てウェブメールに変更し、Gmail 経由で受信するように変更して。一時的なメモは、Google Doc のドキュメントで充分。即ち、ネットの接続することができれば、「Google Chrome Portable」でやりたいことがほとんど全てできる!

素晴らしいと感じているのは、Google にアカウントにあれば、自分用の Chrome の設定をネット上に保存しておくことができます。実際には、「同期する」と表現しますが、以下の項目が同期できます。

  • アプリケーション
  • パスワード
  • 自動入力
  • 設定
  • ブックマーク
  • テーマ
  • 拡張機能

上記から、たとえ「Google Chrome Portable」を再インストールすることになったとしても、これまで利用していた Google とまったく同じ設定に戻すことができます。また、「Google Chrome Portable」は、ウェブブラウザですから、メールの送受信(Gmail 経由)は全て完了することができるし、ちょっとしたドキュメントであれば、Google Doc で文書や表計算も完了することができます。しかも全て無料!

まさに、クラウドコンピューティングの世界ですが、もうこの環境を知ってしまうと、元へは戻れないかもしれません・・・

Wi-Fi 搭載の携帯電話、「docomo STYLE series N-02C」ってのがある・・・

【追記:2011年04月17日】
いろいろとスマートフォンやら携帯電話やらを試行錯誤する毎日ですが、やっぱり本投稿記事でご紹介している「docomo STYLE series N-02C」が、やりたいことを全てやってくれそうです。とにかく、本日現在、iMode を無視できないし、それでいて Wi-Fi によるメール(主に会社のメール確認)が必須。

ちょっと古いウェブページですが「ケータイ Watch::Wi-Fi/防水防塵対応、マイセレクトも選べる「N-02C」」が参考になるので、気になる部分を引用しておきましょう。

機能面では、IPX5/IPX7準拠の防水仕様、IP5X準拠の防塵仕様を備えるほか、起動時間や撮影間隔が高速な1320万画素の“瞬撮”カメラを搭載する。起動時間は約0.5秒、撮影間隔は約0.4秒。センサーはソニー製の「Exmor for mobile」で、NECの画像エンジン「PictMagicIV」も搭載している。高輝度LEDフラッシュと組み合わせることでISO25600相当の高感度撮影もサポートするほか、QVGAサイズで108枚を連写し、その中からピントや被写体の位置を基準に最適な候補を選択する「ベストフォト」を搭載。シャッター速度を向上させてブレを抑えることもできる。動画は、1280×720ドットのハイビジョンで撮影可能。フレームレートは30fpsとなり、静止画への切り出しにも対応する。

カメラ機能は、あまり重要視していない私ですが、どうやら上記で「スポーツ」モードというのがあって、動きがある被写体に対する撮影が簡単になったようです。更に・・・

Wi-Fi(無線LAN)機能はIEEE802.11nをサポートし、最大72.2Mbpsで通信できる。アクセスポイントモードにも対応。ニンテンドーDS、PSPのようなゲーム機や、iPadのようなWi-Fi搭載タブレットを、最大4までネットに接続できる。なお、アクセスポイントモード時のWi-Fiは、IEEE802.11b/gとなる。新たに搭載されたのが、「カンタンデータ転送」と呼ばれる機能。Wi-Fiを利用してパソコンに写真を転送する仕組みで、接続にはQRコードを利用する。専用ソフトをインストールしたパソコンに表示されたQRコードを、N-02Cのカメラで読み取ることで、シンクに複雑な設定が不要となった。従来のN端末同様、ホームUにも対応する。

おサイフケータイやBluetooth(HSP/HFP/A2DP/AVRCP/DUN/OPP/SPP)、GPS(オートGPS)、国際ローミング(3G+GSM)、iコンシェルなどもサポートする。ソフト面では、N-01Cと同様、メールの「かんたんデコメ」や「フォント変換」をサポート。辞書の充実化や「iWnn」の性能向上も図られた。

やっぱり欲しくなってきた・・・

【追記】
下記の投稿記事を公開後、本投稿記事の更新は、Twitter にも公開されますが、その Twitter でとても参考になる Tweet を頂きました・・・どうやら、私の想像とはちょっと違っているようですから・・・

その Tweet を引用しておきましょう。

Wi-Fiはフルブラウザが家の無線LANを使ってできるくらいに思っていた方がいいです(クライアントモード)。iモードはホームUというサービス加入やフレッツ回線が必要です。アクセスポイントモードも128kbpsで5985円かかります。フルに使うには1万超。(@docomosp さんの Tweet より)

こうしたコメントは、購入前にはとても参考になります。上記のコメントから、やっぱりスマートフォンかな、と思ったと同時に、無駄な検索時間を割かなくて良い・・・

【公開時、投稿記事】
携帯電話、スマートフォン、モバイル・・・「東北地方太平洋沖地震」以降、真剣にコミュニケーションの方法を確保することを検討しています。ネットで検索したり、雑誌を購入したり。まだまだ、自分の知らないことが沢山ある(当たり前ですけど・・・)ことに驚きながら、そうした時間を楽しんでいます。

そして知ったのが・・・何と、「Wi-Fi を搭載した携帯電話」というのがあるらしい・・・これまでは、スマートフォンを持って、Wi-Fi 利用だけが下に入っていましたが、スマートフォンでは、「モバイル suica」が利用できないので、まだまだ購入時期ではないな、なんて考えていましたが、もし携帯電話に Wi-Fi 機能があるのであれば、それ十分!

で、詳細を調べると・・・「docomo STYLE series N-02C」ってのが Wi-Fi 搭載!昔から、携帯電話は「N シリーズ」が好きな私には、もってこいの機種のように感じますが・・・ちょっとメモとして引用しておきます。
docomo_n02c

どうやら、携帯電話そのものを Wi-Fi 子機として利用が出来るし、アクセスポイントとして、他の Wi-Fi 端末をネット接続できそうです。つまり、この携帯電話介して、無線 LAN 機能を持つコンピュータやそれこそスマートフォンを接続できるということ!?かな・・・

  • クライアントモード(子機):Wi-Fiとは、ご自宅のブロードバンド回線や外出先の公衆無線LANを利用する、高速無線LAN通信。送信も受信もブロードバンドならではの高速通信を楽しめます。
  • アクセスポイントモード(親機):アクセスポイントモード搭載のケータイなら、ケータイを無線LANのアクセスポイント(親機)とすることで、Wi-Fi対応機器(子機)をインターネットに接続。外出先など、FOMAエリア内ならどこでも楽しめます。

いろいろと検討してきましたが、どうやら私には、上記の機能で十分そうだし、携帯電話ですから、当然、「モバイル suica」を利用できるし、これまで利用してきた「iアプリ」がそのまま利用できるのも嬉しいな・・・

こうなれば、Wi-Fi 機能搭載の携帯電話「docomo STYLE series N-02C」と、先日本ブログの投稿記事、「Android 搭載スマートブック、NEC LifeTouch NOTE が良いかも・・・」でご紹介した「NEC LifeTouch NOTE」とがあれば、自分がやりたいことが全て出来そうな気がする・・・

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娘達、震災を機に!?ソーシャルメディアデビュー

今回の「東北地方太平洋沖地震」で、圧倒的な存在感を示したのがソーシャルメディアであることは、本ブログの投稿記事「「スマートフォン + ソーシャルメディア」が大活躍・・・既に必須の情報アイテム!?」でも記述しました。

最近注目の Twitter と Facebook の他に、mixi や はてな といったソーシャルメディアは、いまや必須の道具なのでしょう。私個人としては、ほとんど全てのソーシャルメディアを使いましたが、今でも継続してチェックするのは、Twitter、Facebook、mixi、del.icio.us の4つ。Twitter で、とにかく何でもかんでもつぶやいて、Facebook と mixi へそのつぶやきを自動転送。Facebook と mixi は、限定された友人(Friends)との情報共有といったところでしょうか。Facebook に比べて、mixi は日本語に特化していて、日本人としては馴染み易い構造ですので、意外に若い人達とのコミュニケーションには便利です。

さて、そんなソーシャルメディア・・・あまり興味が無かった娘達・・・この地震がきっかけということではないと思いますが、長女・次女共にディビューを果たしました!もう、大変な騒ぎで登録をして、プロファイルを設定して、つぶやいて・・・と、そこそこ進歩しながら操作しているようです。

ただ、コンピュータで操作するというよりは、携帯電話で!そうです、通常の携帯電話で操作しているわけです。私には、とてもまねすることはできませんが、数本の指で、携帯電話を操る姿は、まさに現代っ子って感じです。

面白いのは、娘達に寄ってくるソーシャルメディアのお友達を見ると、なるほど・・・こんな連中と交流しているのか、とちょっとした発見もあり面白いものです。何も知らずにプロフなんかを密かにやられるよりもかなり健康的だな、と感じています。