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男脳と女脳の違いを理解せよ!

きっかけは、あるテレビ番組であのなでしこジャパンの澤穂希選手の話から。幼少期から兄の影響でサッカーを始めてその魅力に取り付かれ「男勝りの練習」を実践していた、ということ。しかし、時間と共に「女性」の中では満足できなくなって、プロリーグのあるアメリカへ単身渡米する・・・しかし・・・「男勝り」の練習を実践していた澤選手はアメリカの「練習が終われば女子トークの世界」が理解できず、更にはかなり不満だったそうです。

ところがある日、「女子なんだから女子トークで強くなる」がアメリカの強さなのかも、と気が付いたそうです・・・その頃からはいた事のないスカートをはいたり、恋愛について語ったりと「女子は女子らしく」することで強さを獲得したそうです。

そういえば、脳科学の視点から男女では脳の構造が違っている、ってことを聞いた記憶があるな。更に、そんな番組を見ていて一冊の本を思い出した!アラン・ピ-ズ、バ-バラ・ピ-ズ著「話を聞かない男、地図が読めない女 男脳・女脳が「謎」を解く」(主婦の友社文庫:2002年11月)男脳・女脳ってのがそれ。以前興味があって読もうと思っていたのですがすっかり忘れていました・・・で、この度、無事!?読了。かなり興味深い内容です。ちょっと同じ内容の繰り返しが多いのと、後半 1/3 は男女の性行動に関する違いの説明で疲れますが、それでも十分に楽しめました!

特に「男は競争すること、女は強調すること」が本質であることが説明されていて、なるほど多くのテニス選手、特に女性プレーヤがうまくいかない原因が解かったような気がします。特に個人競技のテニスは、こうした男女の違いを理解した上でアプローチする必要があるでしょう。この本、実は「夫と妻」が理解し合うことに注目していますので、私個人もかなり腑に落ちる説明がありました!

我が家にプロテインがやって来た!

プロテインプロテイン1結構好き嫌いがない我が娘・・・まっ、アスリートの端くれですから好き嫌いがあっても困るのですが、海外の食事でも結構平気のようです。お米がないとダメ、御味噌汁がないとダメ・・・といった日本人特有の食生活をしないとNGといったことはないのですが、一旦嫌いになった食材には、一切手を付けない・・・

数週間前から、コーチの勧めもあって・・・何と何と「プロテイン」を始めました!私が若かりし日には、「プロテイン」なんて必要なかったような気がしますが、最近では、高校生でも常識のように飲食している生徒がいる・・・我が娘の周辺のテニスに限らず多くの競技の選手が「プロテイン」を飲んでいるようです。しかし・・・

「プロテイン」はまずい!これが私の中の常識でした。まさか我が娘が「プロテイン」を常用できるはずがない。まずいものは嫌いなはずですから。

我が娘が購入してきたのは、「DNSプロテインホエイ100(チョコレート)」プロテイン2とかいうやつ。散々お店の方と相談したうえで購入してきたそうです。ちょっと謳い文句を引用しておきましょう。

若いアスリート向け【大量摂取型プロテイン】
プロテインの王様“ホエイ”100%配合!
適正価格で値段を気にせず大量摂取可能!
水で簡単に溶け、おいしい!
身体作りを基礎から始める若いアスリートは、とにかく十分な量のプロテインを摂ることが大切である!

「プロテインホエイ100」は、”BCAA”など筋肉の成長に重要なアミノ酸を多く含み、体内への吸収速度が速く、運動後の筋肉に吸収されやすいと言われるホエイプロテインをたんぱく原料として100%配合!同時に、DNSスキームが高品質かつ適正価格を実現!価格を気にせずガンガン飲めるため、プロテインを初めて摂取する方やアスリート向けのベストコストパフォーマンス商品!

「美味しい」って記述されていますが・・・味は・・・やっぱりまずいらしい!それも半端なまずさではないようで、大騒ぎです。最初は、水で溶かして飲んでいましたが、全く受け付けず!「はくかも・・・」と騒いでいました。そして、陸上部の友人に相談して・・・結局は、低脂肪牛乳に溶かして飲んでいますが。もう大騒ぎ!それでも継続して飲用しているようですから、ちょっと様子をみましょうね!(それにしても、騒ぎ過ぎのような気もしますが・・・味は・・・酷いのでしょうね~)

「プロテイン」に関しては、「プロテインマニア」という素晴らしいウェブサイトがありますので、ご参考までに!

スポ-ツ医学科学的トレ-ニング

スポ-ツ医学科学的トレ-ニング「脳科学」の世界は、私個人ではいま最もブームになっている分野です。単純に興味があるというよりは、心理学の世界からさらに追及していくと脳科学が登場する、なんて変な理屈を思っています。

そんな「脳科学」の世界でも、特に池谷祐二[1]氏の本は全て読了済みで、今後も新刊に関しては読んでいきたいと考えていて、時々、「新刊が出ていないかな」と確認しています。

そして・・・あれっ!?知らない、この本・・・と池谷氏で検索して初めて!?引っ掛かった書籍を発見。根本正雄著「“スポ-ツ医学科学的トレーニング”を入れた新しい体育の授業づくり」(明治図書出版:2006年04月)がそれですが、結構、以前に出版されています。私、体育教師ではありませんし、なろうという年齢でもありませんが、以下の目次をみると結構興味あり・・・

  1. 運動生理学の基礎知識を生かす授業づくり
    「澤口俊之 身体運動的知性論」を現場でどう生かすか
    「池谷裕二 運動神経と脳の働き論」を現場でどう生かすか
    「吉福康郎 スポーツが上達するバイオメカニクス論」を現場でどう生かすか ほか
  2. 身体感覚の基礎知識を生かす授業づくり
    「杉山勝行 動体視力を磨くトレーニング論」を現場でどう生かすか
    「小林寛道 走る科学論」を現場でどう生かすか
    「齋藤孝 身体感覚と呼吸法論」を現場でどう生かすか
    「織田淳太郎 古武術の動きとスポーツ論」を現場でどう生かすか
  3. 科学的トレーニングの基礎知識を生かす授業づくり
    「白石豊 スポーツ上達論」を現場でどう生かすか
    「浅見俊雄 スポーツトレーニング論」を現場でどう生かすか
    「立花龍司 個性を引き出すスポーツトレーニング論」を現場でどう生かすか
    「宮下充正 運動能力を高めるトレーニング論」を現場でどう生かすか
    「高岡秀夫 身体意識を鍛えるトレーニング論」を現場でどう生かすか

上記、脳科学としてはそうそうたる名前が並んでいる!特に、興味がある内容をマークしてあります。スポーツ医学・・・科学的トレーニング・・・こうしたタイトルを見逃しているとは。まだまだ、勉強したいことは尽きませんね。

注記:[1] 池谷祐二
池谷 裕二(いけがや ゆうじ、1970年8月16日 – )は東京大学・大学院薬学系研究科・准教授である。神経科学および神経薬理学を専門とし、海馬や大脳皮質の可塑性を研究する。脳研究の知見を平易な言葉で解説する一般向けの著作を数多く著し、世間一般から広く認知されている。(「Wikipedia::池谷裕二」より)

トレーナーズ・マッサージオイルが良い!

20110529_oil最近は、頻繁にトレーニングジムに通う娘。昨日も、2時間たっぷりとジムで汗を流し、ゆっくりとお風呂に入るという何とも優雅な一日を過ごしています。まっ、何もやらずに一日を過ごすよりは、良いかなとも思いますが・・・

そんな娘が、コーチからのお勧めで使っているのが、「トレーナーズ・マッサージオイル」というやつ。首が痛いとか筋肉痛とかで、このオイルを刷り込むと痛みが鎮静するという代物。私個人は、こうした商品効果を全く信じていませんが、娘が「これ、凄いよ・・・本当によく効くよ・・・」と主張しているので、まっ、精神的に効果を感じるなら良いかってな程度のことで気にもしていませんでした。

ところが・・・先日の転倒事件!背中の痛みは、まったく引くこともなく、かえって痛みが増したような気配さえある!シップ剤を張っても、余り効果が感じられません。そんなことを娘達がいる自宅で訴えていると・・・トレーナーズ・マッサージオイルを塗ったら良いよ、と娘が主張。何もせずよりは良いか、とも考えて、塗ってみました、このトレーナーズ・マッサージオイルを痛みのある患部に!

1時間ほど経過して・・・「あれっ!?結構痛みが引いている!?」

まさか!?あれだけ痛かった部分がオイルでそれが鎮静した!??半信半疑でいましたが、時間を経過しても、その痛みが戻ることもなく、落ち着いている感じ・・・娘曰く、「絶対オイルの効果だって!」と強調します。オイルを塗っただけ・・・それで、ここまで痛みが鎮静化するって、ちょっと信じがたいですが、事実、痛みが引いたので、その効果を信じざる負えません!

一度、お試し下さいませ。

ミニノート PC、lenovo ThinkPad Edge 11″ を購入

【追記:2011年5月14日】
「えェ~どうして lenovo?」何ていう指摘を早速頂いて・・・「ほっといてくれ!」と解答したいところですが、下記にも示しましたが、何と言ってもこれまでの信頼性は、抜群です!時にキーボード。国産のメーカーは、1年位経つと見事に剥げる!仕事仲間からは、「あんたのギトギトの手が原因」と指摘されますが、そんな私にも「lenovo」だけは、剥げなかった・・・嬉しいじゃありませんか!

そんなことを書いているうちに、ちょっと気になるウェブページ、「マイコミジャーナル::レノボ、ThinkPad Edgeシリーズ最小の「ThinkPad Edge 11″」に量販店モデル」を見つけましたので、自分用に気になる部分を抜粋して引用しておきます。

レノボ・ジャパンは、これまで企業向けおよびWeb販売のみだったThinkPad Edgeシリーズ最小・最軽量機種「ThinkPad Edge 11″」に量販店モデルを追加し、(2010年)12月10日より販売する。インテル製の超低電圧版CPUを搭載して長時間のバッテリ駆動を実現し、WiMAX通信モジュールでモバイル通信を可能にしている。

な~るほど!量販店モデルは、遅れて販売開始だったんですね!全く知りませんでした。WiMAX はどうしよう・・・やっぱり加入しようかな・・・と迷っています。更に・・・

製品の特徴は、9月に発表された企業向けモデル・Web販売モデルと同様。カラーはミッドナイト・ブラック(光沢なし)とヒートウェーブレッド(光沢あり)の2色が用意される。

上記は、あまり拘っていませんが、「光沢なし」だとすれば、期待以上に嬉しいな。光沢ありの PC は、ちょっと派手な気がしていたので、嬉しい誤算かもしれません。

主な仕様は、CPUがIntel Core i3-380UM(1.33GHz)、チップセットがMobile Intel HM55 Express、グラフィックスがIntel HD Graphics(CPU内蔵)、メモリがDDR3-SDRAM 2GB(最大4GB)、ストレージが250GB SATA HDD、光学ドライブがなし、ディスプレイが11.6型LEDバックライト液晶(1,366×768ドット)、OSがWindows 7 Home Premium 64bit版。

インタフェースは、IEEE802.11a/b/g/n対応無線LAN、WiMAX 6250、Bluetooth v2.1+EDR、10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T対応有線LAN、USB 2.0×3(うち1つはPowered USB)、D-Sub、HDMI、マイク入力/ヘッドホン出力×1、30万画素Webカメラ、4 in 1 メディアカードリーダーなど。バッテリタイプはリチウムイオンで、駆動時間は約6.5時間。

上記、マーカーを付けた部分は、下記の仕様だけでは把握しきれない部分ですので。まっ、Web カメラは必要ないのですがおまけ程度と理解して。Power USB ってのがちょっと気になりますが・・・知識が無いので。

多分、メモリーとハードディスクは、後から拡張するでしょうから、上記はかなり重要なメモになるかな。

【公開時、投稿記事】
lenobo ThinkPad Edge 11最近、会社で支給されているコンピュータが2台立て続けに調子が悪く、結局は代替で3台目になりました・・・信頼していたメーカー製だっただけにちょっと残念ですが、それでも特に利用の仕方が悪いはずはなく・・・と思ってはいるのですが、そんなことよりも、もっと気になるのは、ちょっとセキュリティーが厳重過ぎて(会社方針ですが・・・)、自由に設定を変更したり、追加したりできないので、個人利用を兼ねるとすると不便!そこで、本当に久し振りに、一大決心をして、モバイル系のPCを購入することにしました!

じっくりと検討して(と言っても、2、3日ですが・・・)、これまで最も相性が良かったし、汗を大量にかいた手でもキーボードの文字が剥げることが無かった「lenovo ThinkPad」を購入しようと考えて、ネットを調べていると、何と何と!「lenovo」でも今や10万円を切るシリーズがある!

嬉しい悲鳴!そして、しっかり秋葉原の店頭で確認して、特にキーボードで英文の入力を含めてしっかり感じて、最終的にはネットでオーダーを入れました!「lenovo ThankPad Edge 11″」(リンク先が削除されたようです:2011年6月15日)ってやつを「ヨドバシ.com」で。HDD が 250GB とちょっと不安ですが、「lenovo」に関しては、HDD の交換もメモリーの追加も結構素人の私でも簡単にできるので、そこは大丈夫でしょう。

モバイル PC を購入したので、これで Android 系のガジェットは暫く購入しないでしょうね・・・また、購入した「ThinkPad Edge」には、WiMAX が搭載されているので、ひょっとすると加入するかも・・・

これで、これまで試行錯誤していたモバイルに暫く注視しなくてよさそうです。

以前もブログで公開しましたが、テニス関係者の方々は、「MAC + iPhone」という方が多いので、もうちょっと Windows にも興味を持って欲しいのですが・・・

ちょっと自分用に「ThinkPad Edge 11″」の仕様を記述しておきます。特に、気に行っている部分にはマーカーをしています。

ThinkPad Edge 11″ Spec.
CPU Core i3
クロック周波数 1.33GHz ※380UM
標準メモリ 2GB ※(2GB×1)
最大メモリ 4GB
メモリ総スロット数 2
メモリ空スロット数 1
光学ドライブ
ハードディスクドライブ 250GB
マウス
TVチューナー
モデム
無線LAN IEEE802.11n, IEEE802.11a/b/g
有線LAN 1000BASE-T, 100BASE-TX, 10BASE-T
その他通信機能 Bluetooth 2.1+EDR, モバイルWiMAX IEEE802.16e-2005
OS Windows 7 Home Premium ※64ビット版
オフィスソフト有無 Office Home and Business 2010
USBポート数 3
IEEE1394ポート数
PCカードスロット
メモリーカードスロット マルチメディアカード、メモリースティック、SDカード
液晶モニターサイズ 11.6型(ワイド液晶:1,366×768ドット)
標準バッテリ駆動時間 6.5時間
重量 1.5kg
284mm
高さ 最薄部:15.6mm、最厚部:29.5mm
奥行き 211mm

重さ 1.5kg を重いと考えるか軽いと考えるのかは個人差がありますが・・・私は、全く気になりませんから、問題無し。後は、長時間利用している時の発熱がどれ位かが気になるところです・・・

「脳のなかの幽霊」が文庫化!

脳のなかの幽霊脳のなかの幽霊1本サイトでも、何度か触れていますが、私は、テニスをする娘にメンタル面での課題をどうやって解決するのかを日夜考えています。って、ちょっと大袈裟ですね。ただ、メンタルの強化という視点で心理学を勉強しているうちに、脳科学に出会ったことは、間違いありません。どうやら、脳科学は、今や流行のような傾向があるようですが。

そんな脳科学の走り!?といえる書籍、V. S. ラマチャンドラン、サンドラ・ブレイクスリー著「脳のなかの幽霊」(角川文庫:2011年3月25日)脳のなかの幽霊2が文庫化されたようですので、自分用の覚書として公開しておきます。

とにかく、一度読んでみたいと考えていましたが、なかなか時間が無いのと、単行本は意外に見つからなかったので、そういう意味では、文庫化されたことで、とっつき易くなりました!ちょっと紹介文を引用しておきます。

切断された手足がまだあると感じるスポーツ選手、自分の体の一部を他人のものだと主張する患者、両者を本人と認めず偽者だと主張する青年など、著者が出会った様々な患者の奇妙な症状を手掛かりに、脳の不思議な仕組みや働きについて考える。分かりやすい語り口で次々に面白い実例を挙げ、人類最大の問題に迫り、現在の脳ブームのさきがけとなった名著。現代科学の最先端を切り開いた話題作ついに文庫化。

なんかワクワクするような内容のようです・・・

Android 搭載スマートブック、NEC LifeTouch NOTE が良いかも・・・

【追記:2011年5月15日】
会社から支給されている PC がトラブル続きで・・・自分では処理できないくらいにセキュリティーが掛っていて嫌気が指し、結局は PC を購入することにしました!そして・・・「lenovo ThinkPad Edge 11″」を自分用に購入!(投稿記事、「lenovo ThinkPad Edge 11″ が想定以上に良い感じ!」を参照)

これで、スマートフォンもスマート PC とやらも必要なくなったと信じています!やっぱり、モバイル PC が自分向き、と改めて自覚していますが、時間が経つと忘れるかも・・・

【追記:2011年3月27日】
スマートフォンというより、Android 搭載に興味があるのですが、本投稿記事で触れている「NEC LifeTouch NOTE」を店頭でチェックしましたが、かなりよい感じで、スマートフォンよりもこのスマートブックにかなり惹かれています。

ただ、ちょっと気になることも・・・Android がスマートフォン、即ち、小さな画面をベースに開発されているはずで、こうした大画面には、どのようになって操作することになるんでしょう。特に、市場にある「Android アプリ」という種類のアプリケーションは、基本的に稼動するのでしょうか?

そんな疑問にちょっとだけ回答する可能よな雑誌記事を見つけましたので、引用しておきましょう。

これまでのアンドロイドがタブレット端末をあまり想定していなかった点にある。(中略)アンドロイドマーケットにはタブレット端末に特化したアプリがほとんどなく、画面サイズを生かしきれていなかった。(出典:「日経トレンディ No.318 (2011.3月号)」p.34 -35 より)

タブレット端末とは、即ち大画面アンドロイドといったところでしょうか。そして、上記の雑誌では、Google は、この大画面用アンドロイドとして、Android Version 3.0 をリリースするとあります。そして、大画面用に以下のような特徴を列記しています。

  • タブレット端末用に最適化された YouTube 用のインターフェース
  • 3D風の表示になったホーム画面
  • 大型化したウィジェット
  • 内臓のウェブブラウザは、タブ切り替えが可能

きっとまだまだあるんでしょうね・・・う~ん・・・下記のスマートブックは、Android 2.2 搭載。ということは、スマートフォンのものとまったく同じですから、大画面の恩恵は、きっと既に搭載されているアプリケーションのみ、ということになりそうですね。

【公開時、投稿記事】
ここ数日、スマートフォンや通信手段をどうやって確保しようかと真剣に考えています。以前は、どちらかというと興味本位で、単純に「欲しいな~」程度の興味だったのですが、いまや私にとっては必需品ではないかな、とも考えているわけです。携帯電話会社を分けて持ち歩こうか、それとも携帯電話2機持ちにしようか、それとも・・・とにかく、非常時に通信手段を確保すること。肝心な時に電池切れはまったく意味が無いし、肝心な時に「混雑」が原因で、通信機能が役に立たないようではこれまた意味が無いし・・・

そこで、数日前からネットを調べているのですが・・・「NEC LifeTouch NOTE」という昔のモバイルギアに似た商品を発見!いまやスマートフォンといえば、Android が話題ですが、この機種は、その Android 搭載!

これなら、緊急時に通信手段さえ確保できれば、メールもウェブもスマートフォンや携帯電話で操作するよりも速く処理ができそうだし。ちょっと謳い文句を引用しておこう!

  • スマートフォン同様の操作性
    • ディスプレイを開いたらすぐに使える。
    • Flash 10.1 表示対応。
    • 画面にタッチして直感操作。
    • 人気の Android 向けアプリを「andronavi」および「Android マーケット」から自由に検索、ダウンロードできます。
  • スマートフォンを超える、快適さ
    • ハードウェアキーボード、ATOK 標準搭載で快適に日本語入力。
    • 見やすい大画面7 型ワイド LED 液晶。
  • コミュニケーションをさらに便利にするオリジナル機能
    • メモからブログ投稿まで、便利な物書きアプリ「ライフノート」。
    • メールやツイッター、お気に入りのブログなどの新着情報をホーム画面上でお知らせしてくれる「お気に入りチェッカー」。

なかなか良さそうなマシンです!このマシーンとスマートフォンを持ち歩けば、通信手段を確保できるかな、と感じていますが、もう少々、調査が必要でしょうね。とにかく衝動買いをしないように。本来の目的である「通信手段の確保」をしっかりと考慮して、購入するようにしないと。

おサイフケータイ & 防水対応スマートフォン「REGZA Phone T-01C」が欲しい!

【追記:2010年12月04日】
昨日、「REGZA Phone T-01C」のサンプルが通り掛った携帯電話ショップに展示されていたので、実際に手に持ってみましたが・・・なんともずっしりと重い感じです!「防水仕様」のため、つくりがしっかりがっしりしているのが理由だそうです。もう一点、思っていたよりもかなりサイズがでかい!スマートフォンだからしょうがない!?と簡単に諦めることができないほどの大きさです。

ちょっと時間を掛けて検討する必要がありそうな・・・そんな感じを受けました・・・

【公開時、投稿記事】
ジュニア選手の親達が集合すると、必ずと言って良いほど話題になるのが携帯電話での通話やメール。特に高校生ジュニアの年齢になると、子供達もどんな機種を持っているのか、周囲の友人達と話をしているようです。

我が家は、「携帯電話は、情報社会では必須。自由に持ち歩いてOK」ということにしてあります。ただし、金額の上限を設定していますが、これまでにその上限を超えたのは、2度だけ。ただ、1度は、テニスクラブの合宿時に、貸しテニスコートの手配を任されて、携帯電話を使い過ぎた、ということは事前に聞いていたので、実質、たったの1度だけ、上限金額を超えただけです(まっ、ちょっと感心していますが・・・)

それはさておき、娘から「パパが欲しがるようなスマートフォンが発売されそうだよ・・・」と聞きつけて、早速ネットで調べてみると・・・ガァ~ン!確かに。そのスマートフォンは、Docomo の「REGZA Phone T-01C」というやつ。

携帯電話(スマートフォンを含む)、通話とメールは当たり前ですが、その他に以下の機能が必須、と考えていたので、これまでスマートフォンを考えていなかったのですが、何と、以下にリストしている機能が満足されているらしい。

  • おサイフケータイ機能:suica と Edy は今の私には必須)
  • World Wing (3G + GSM):海外出張が多く、この機能は必須。国によって、3G だったり GSM だったりするので。
  • GPS 機能:運転中も携帯電話の GPS を利用しているし、今後も変更しないので。

それにしても・・・何これ!「おサイフケータイ & 防水対応スマートフォン」という謳い文句で、上記全てをみたしていて・・・しかも2010年12月17日、発売開始予定って!もうちょっと我慢できないかも。

更にネットを調べていると・・・「ケータイ Watch::FeliCa・防水のAndroid端末「REGZA Phone T-01C」」にとっても魅力的な解説が!

「REGZA Phone T-01C」は、Android 2.1を搭載した富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン。おサイフケータイ、防水対応で、2010年末~2011年初めに発売される予定。2011年春にはAndroid 2.2へのバージョンアップが予定されている。価格は、購入サポートなど店頭の割引施策込みで、一括で3万円台前半になる見込み。

東芝製の液晶テレビ「レグザ」の高画質化技術をもとにした「モバイルレグザエンジン3.0」を搭載。超解像、フレーム補間などの技術により、4インチ・フルワイドVGAの大型液晶で、ワンセグや動画コンテンツを高画質に楽しめる。充電を行える専用の卓上ホルダーがパッケージに同梱される。

IPX5/7等級の防水性能を実現し、各端子カバーなどにはパッキンが装着されている。上面にある3.5mmイヤホンジャックにカバーなどは用意されていないが、ジャック部分に水が入っても、内部の基板には浸水しない仕組みになっている。このため、水に濡れた後にイヤホンを使う際は、よく乾かすなどの対応が必要。

おサイフケータイやトルカ、赤外線通信がサポートされており、spモードをサポート。(中略)32GBまでのmicroSDHCカードを利用でき、16GBのmicroSDHCカードが同梱される。

(中略)

通信方式は3G+GSM。HSDPAとして下り最大7.2Mbps、HSUPAとして上り最大5.7Mbpsがサポートされる。無線LAN、GPSが利用できる。Bluetoothはバージョン2.1。

こりゃもう我慢できないだろうと思っていますが、何という理由にしようかな・・・

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クールコンフォートテクノロジータオル

そろそろ関東も梅雨明けのようですね。毎年、ジュニアテニスの世界では、熱射病や日射病で倒れる選手がいるようですからしっかりケアをして欲しいと願っています。試合に夢中になるのは良いとしても周囲の大人が注意させたいですね。

そうした想いを寄せていると・・・日本テレビで「クールコンフォートテクノロジータオル」を紹介していました!これ凄い!!(ちょっと話の展開が無理だな・・・)ぬるま湯につけて、絞って、パンパンとしわを伸ばすように開くと・・・あら不思議。冷えたタオルになるそうです。

クールコンフォートテクノロジータオルクールコンフォートテクノロジータオルサポート

ちょっと上記の画像のリンクから、商品の謳い文句を抜粋して引用しておきましょう。

スポーツ時はもちろん、野外の暑さ対策・室内でのクールビズ対策など幅広くお使い頂けます。また、この技術から得られる適度な持続冷却効果や水分が他に移らないなどの特徴から、発熱時の冷却素材として医療分野からも注目されています。

更に・・・

水に濡らして、絞って、パッと! タオルに刺激を加えるだけで、冷たさを実感して頂けます。Cool Comfort Technologies の冷却技術の特徴は、生地の奥の毛細管に水分が吸収され、”パッ”と広げて刺激を与えることで、吸収された水分子が振動し、蒸発冷却することにより、冷却効果が生まれます。もちろん、再び濡らして、絞ってパッと刺激を加えると何度でも冷たさがよみがえります。

iPhone4 より気になる携帯電話、「docomo PRO series N-08B」

【追記:2010年8月3日】
「CNET Japan::NTTドコモ、フルキーボード搭載「N-08B」を8月6日発売」で確認できますが、いよいよ販売開始なんですね!楽しみですが、もう一方でスマートフォンも気になるところです・・・

【公開時、投稿記事】
cellular_phone_2010私の周囲の方々・・・特にテニス関連の方々には、「iPhone」を使っている方が多いような気がしています。Apple ファンが多いのは解っていますが、なぜかテニス関係者に多いような・・・錯覚かもしれませんが。

最近、発売開始になった「iPhone 4」は、どうやら通信機能に問題があるようですが、私、「iPhone」やスマートフォントか言う分野にはまったく興味がありませんが、「もうちょっと携帯電話で多機能にして欲しいな~」なんて考えていたのですが。

やっぱり!私と同じことを考えている人は多い!?

その証ではないのですが、「約4.6型液晶、フルキーボード搭載」の携帯電話が2010年8月に発売されるようです。それが「docomo PRO series N-08B」(NTT docomo 公式サイトから:リンク、http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/n08b/index.html は削除されているようです)というやつ!そのレビューが「マイコミジャーナル::ドコモ、約4.6型液晶・フルキーボード搭載の「N-08B」発表」掲載されていますので、ちょっと引用しておこう。

NTTドコモは18日、FOMA携帯電話の新製品「docomo PRO series N-08B」(NEC製)を発表した。4.6インチ液晶とキーピッチ12.7mmのフルキーボードを搭載した携帯電話。2010年8月に発売する。

同端末は、約4.6インチフルワイドVGA(854×480ドット)液晶を搭載した2つ折りタイプで、寸法・重量は約80×180×18.1(最厚部:約 18.9)mm・約300g。パンタグラフ構造を採用し、キーピッチ約12.7mm・キーストローク約1.2mmを実現した本格的キーボードを搭載。パソコンと同じ感覚でiモードメール、PCメール、iアプリ、ブラウジングなどが利用できる。また、全角5,000文字まで入力が可能なテキストエディタを搭載。作成したファイルをテキスト形式(.txt)で保存できる。

(中略)

機能面では、Wi-Fi に対応。Wi-Fi接続で送受信最大54Mbpsのパケット通信が利用できる。また、ポータブルゲームなどのWi-Fi 対応機器のアクセスポイントとして利用することもできる。

ちょっと携帯電話としては、大きい感じがするけど、古い人間なので「タッチパネル」よりは「キーボード」が欲しいし・・・1日のメール処理が200通を超えているので、移動中の電車の中や待ち時間なので、携帯電話でメール処理ができると本当に助かります。スマートフォンのようにアプリケーションで遊んだりすることはまったく考えていないから。

もう一つの注目は・・・「NEC社製」というところ。これまで利用してきた携帯電話は全て「Nシリーズ」!つまり「NEC社製」ということで、馴染んでいる感があるから、きっと使いやすいはず!

かなり興味が湧いてくる・・・

【追記】
ウェブページ「ケータイ Watch::本格フルキー搭載、自宅PCが遠隔操作できるiモード機「N-08B」」によれば、本機に関しては以下の通りです。

ノートパソコンに比べるとはるかに小さいが、普通のケータイに比べると大きめのサイズとなっている。フルキーボードによる文字入力のしやすさなど、パソコンに近い機能や使い勝手を特徴としている。通話はスピーカーホンでも可能だが、周囲に音を漏らさないで通話するには、別売りのイヤホンマイクやBluetoothヘッドセットが必要。

(中略)

ディスプレイは4.6インチの854×480ドット、フルワイドVGA。横長表示が標準で、サイズも大きいが、縦横の比率は普通のiモード端末と変わらない。ディスプレイはタッチ操作には対応せず、普通のiモード端末のようにキーで操作するか、もしくは「スティックポインタ」でポインタ操作を行う。

(中略)

キーボードのキーピッチは約12.8mmで、キーストロークは約1.2mm。キーボードはパンタグラフ構造を採用していて、ノートパソコンなどに近いキータッチ感覚となる。ノートパソコンに比べるとキーピッチは狭いが、タッチタイピングも可能なデザインとなっている。

(中略)

文字入力時は、日本のケータイ的な「クリア」の代わりに、パソコン的なバックスペースのキーがあるなど、操作性はパソコンに近くなる。「CTRL+C」でコピーなど、各種ショートカット操作ができる。カタカナ変換をF7(Fnキー+7)などの操作も対応するが、CTRL+Iによるカタカナ変換はできない。また、スマートフォンとしては珍しく、ローマ字入力だけでなく、日本語かな入力にも対応する。日本語変換ソフトはiWnnを搭載する。

N-08Bはスマートフォンではなく、iモード端末なので、iモードのサイトやiモードメールが利用できるほか、着うたフルやiコンシェル、iアプリ、iチャネルなど、各種iモードのサービス・コンテンツに対応する。ただしGPSがないため、オートGPSなどの機能は利用できない。また、 FeliCaも内蔵しないので、おサイフケータイとしても利用できない。メール機能としては、iモードメール以外にも、POP形式のサーバーへのアクセスもできる。

無線LAN機能(Wi-Fi)を搭載し、アクセスポイント経由でインターネットに接続できる。Wi-Fiは最大54Mbpsの IEEE802.11b/gに対応。さらにN-08B自体がWi-Fiアクセスポイントとなり、ゲーム機などのWi-Fi機器から、FOMAのインターネット回線を利用できる。最大4台までのWi-Fi機器を接続可能。N-08Bをアクセスポイントに繋ぐ場合、逆にN-08Bがアクセスポイントとなる場合の両方で、Wi-Fiの簡易設定機能、「らくらく無線スタート」と「AOSS」に対応する。

(中略)

このほか、独自の機能としては、専用のテキストエディタを搭載しており、txt形式で保存できる。全角5000文字まで入力可能で、本体に約3500件が保存可能。

(中略)

Bluetoothを搭載し、3Gによる海外ローミングにも対応する。GPSやおサイフケータイは非搭載。HSDPA/HSUPA搭載で、下り最大7.2Mbps、上り最大5.7MbpsのFOMAハイスピード対応となる。iコンシェルが利用可能で、新サービス「iBodymo」には非対応。ワンセグも内蔵しているが、アンテナは伸縮式となっている。

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