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TGV 初体験!パリからストラスブール(Strasbourg)へ

ハードな初日を終わり、2日目は、パリから「ストラスブール::Strasbourg」へ。久し振りのパリだったのですが、その汚れた感じがなんともがっかりでした・・・どうやら、「フランスでは本年9月以降、政府の老齢年金改革に反対するため、主要労働組合が全国規模でのデモ、ストライキを継続」ってことで、ゴミの収集や清掃局やらがストライキ実施で、機能していないから、と言うことらしいのですが・・・

パリからストラスブールへは、TGV で移動!

TGV(テジェヴェ(仏語)、英語ではティー・ジー・ヴイと発音)は、フランス国鉄 (SNCF) が運行する高速鉄道の車両、およびそれの運行形態。「高速列車」を意味する 《Train à Grande Vitesse》の略(trainは列車、grandeは大きい、vitesseは速度を意味する)。日本の新幹線の営業最高速度を初めて塗り替えたことで世界の注目を集めた。(出典:「Wikipedia::TGV」より)

かなり快適だった・・・と言っても、新幹線の方が私には良い感じでしたけど・・・2時間ちょっとの乗車でしたが、空いていたし、さほど心配していた揺れも無かったので、まずまずと言ったところでしょうか。意外と、飛行機での移動よりも良いかも!

パリ駅での様子を・・・

そして、到着駅であるストラスブール駅で・・・

シャルル・ド・ゴール国際空港からフランクフルト国際空港

久し振りのヨーロッパ。フランスとドイツの出張ですが、なんともその凄まじいスケジュールで圧倒されてしまった感がありますが、何とかこなしてきました・・・もうちょっと時間的に余裕があれば、ちょっとしたツアーにでも参加したかったのですが。

今回のヨーロッパは、「エールフランス航空::Air France」という事になりました。ヨーロッパは、いつも「KLMオランダ航空::KLM Royal Dutch Airlines」だったのですが、なぜか満席で予約が取れませんでした。

「エールフランス」は初めての搭乗という事になりました。う~ん・・・もうちょっと愛想良くできませんかね、エールフランスさん!事務的な対応、ビジネスクラスもエコもミークラスもマイレージエリートの会員も同じチェックインで、かなり長い列に並ぶ必要があったのには、かなり不満でした!(というか、初めての経験でした!)

成田空港から「シャルル・ド・ゴール国際空港::Charles de Gaulle International Airport」、更に「フランクフルト国際空港::Flughafen Frankfurt am Main」へ向かうスケジュール。更に、午後の会議が終了後、シャルル・ド・ゴール」へ戻ると言うスケジュールでした・・・

ヨーロッパでは、入国審査を完了してしまえば、ユーロ圏内の別の国へ行っても、再度、入国検査を通過する必要がありません。シャルル・ド・ゴールで入国審査、とにかく簡単な審査で助かりますが、その後、フランクフルトでは、入国審査の必要なくドイツ国内へ入国できました。

「シャルル・ド・ゴール国際空港」の写真を掲載しておきましょう・・・朝4時15分着ですから、外はまだ真っ暗でした・・・

更に、フランクフルト国際空港の写真を・・・ドイツは、既に何度も着ていますが、ドイツ人との仕事さえなければ、何度でも来て見たい国の一つです。

フランス、ドイツへの遠征・・・フランスは大丈夫かな!?

今年、2010年。2度目の海外遠征です。といってもテニスとは当然ですがまったく関係のない出張です。ちょっと時間があれば、あっちこっち立ち寄って、ヨーロッパを満喫したいところですが・・・郵送されてきた出張スケジュールを見て驚愕!

  • 10月24日:パリへ向けて出発(機内泊)
  • 10月25日:シャルル・ドゴールで乗り換え:一路、フランクフルトへ。
  • 10月25日:午前中にフランクフルト着、午後、会議。そして夜、パリへ(到着は、夜、9時過ぎ・・・):パリ泊
  • 10月26日:午前中、会議
  • 10月26日:夕刻、パリからストラスブール(フランス)へ移動、宿泊
  • 10月27日:午前中、会議、午後、ストラスブールからパリへ、そして帰国・・・成田へ。

凄すぎ!よくこんなスケジュールを組めるね。まったく遊ぶ時間なし。アシスタントが、きっちり仕事、して頂くことになりました・・・と電話してきたので、ちょっと不安でしたが、ここまでやってくれると拍手するしかない・・・1日も仕事上無駄がありません。

それにしても、フランス、大丈夫かな!?「外務省::海外安全ホームページ」でフランスを確認すると以下の通り。

フランス:大規模デモ・ストライキに対する注意喚起 (2010/10/19)

  1. フランスでは本年9月以降、政府の老齢年金改革に反対するため、主要労働組合が全国規模でのデモ、ストライキを継続しており、10月19日には新たに大型デモを行うことを発表しました。また、こうしたデモは、20日以降も続く可能性もあります。
  2. フランスにおいてはこうしたデモ・ストライキの影響により、鉄道や航空便の一部運休・欠航が発生する傾向があります。TGVなど長距離列車は一部運休になることが多く、また、航空便については、日本・パリ間等の長距離便については継続的な運航が確保されるものとみられますが、パリと欧州主要都市間を結ぶ短・中距離便は欠航が多くなる可能性があります。
  3. つきましては、現在フランスに渡航や滞在を予定される方に加え、フランスを経由する旅行日程を組まれている方は、航空会社や報道等より最新の運航情報を入手の上、予期せぬ滞在・旅行日程の変更に備えてください。また、こうしたデモにおいては一部参加者が暴徒化することもありますので、滞在中の方は、以下の点に留意しつつ、危険に巻き込まれないよう注意してください。
  • デモや集会が行われている地域およびその周辺にはできるだけ近づかない。
  • 万一、デモや集会が行われている等、大勢が騒いでいる場面に遭遇した場合は、速やかにその場から離れ、安全な場所に移動する。
  • 警備部隊はデモ参加者から攻撃される可能性も排除されないため、警備部隊側も決して安全ではない。
  • デモやストライキが終了していたとしても完全に一帯が落ち着くまで、安全を確保するまで近づかない。
  • デモが行われている可能性のある地域においては、不用意に車両を路上駐車しない。
  • デモが長期に亘る場合には、生活必需品やガソリン等が不足する可能性もあるので、一定の備蓄を心がけるとともに、車の給油は日頃よりこまめに行うことを心がける。

経済不安から、大規模デモが昨日も行われていたことがニュースになっていましたから、充分に注意する日t章がありそうですか・・・特に、今回は TGV を利用しての移動があるので。鉄道は、もともとあてになりませんから・・・

ジュニアに海外遠征は必要か!?

ある方から、「テニスクラブから、海外遠征を推奨されましたが、本当に必要だと思いますか」という問い合わせを頂きました。以前のブログでもその解答を記述しましたが、改めて記述したいと思います(あくまでも、私個人の経験と考えなので、最終的には自己責任で決定するべきですが・・・)

ちょっと物語風に・・・(前置きなのに長いな・・・)

以前、運動神経抜群、身体能力も群を抜いて優れている少年がいた。小学生にして、身長は172cm。50m走は、6秒台。小学生としては驚異的な身体能力と運動神経の持ち主だった。この少年、中学校へ入学すると、小学生のときにかじっていたバスケットボールのことを知られ、中学校のバスケットボール部の監督から本格的にバスケをやらないかと誘われ、即決してバスケットボール部に入部、没頭する。

中学校でも、その身体能力・運動神経は注目を集め、県下では No.1 プレーヤとも噂されるようになり、数多くの高校からもバスケットボールでの入学のお誘いを受けるようになる。そして、この少年は、いつしかプロバスケットボール選手になることを夢見るようになっていった・・・当時、日本には、プロバスケットボールリーグは存在していなかったから、当然、プロになるためには、アメリカへ行く必要がある。その頃、少年は、身長179cmの中学生。ランニングジャンプでの最高到達点が321cmと、日本バスケットボール界でも極めて目立っていたのだから、少年の夢も実現が可能かもしれない、と思われた。

しかし・・・この少年の夢は、両親からの激しい反対にあい、泣く泣く諦めることになる。高校は一般受験で入学、更に大学入学後もバスケットボールを継続していたし、高校でも大学でも注目されていたが、中学生時代の淡い夢は叶わないまま遂に大学を卒業・・・一般社会人になるのである。

この少年、社会人になって、アメリカの法人に勤務するチャンスを得て、アメリカに住むことになる。昔の夢を追い続け、じっとしていられず、遂にプロバスケットボールの試合を観戦しに行った。初めてのプロバスケット。それまで海外経験もなかったため、その興奮は表現できないほどであったが・・・

そして・・・

プロバスケットボールの練習を観戦して、「プロバスケット・・・なんて馬鹿げたことを考えていたんだ今まで・・・早い時期に知っていれば、もっと別のことができたはずなのに・・・」と強く考えた。2m前後の大男達が、日本のバスケットボールよりもはるかに速い展開の試合を実践している。高さを生かして、ボールをゴールの上から叩き込む(ダンクショート)。更には、床から離れて(ジャンプ)からの信じられないほどの長い空中戦・・・どれをとっても知らない世界だったからである・・・もっと早い時期にプロの世界を知ってれば、別の形でバスケットボールに関わる決断ができたかもしれないし、別のスポーツに切り替えることもできたかもしれないのに・・・

上記の物語、私の実話です!

「早い時期に知ってれば・・・」が今でも心残りです。日本という国は、海外に比べて、とても閉鎖的な国です。海に囲まれているから、というのが大きな理由かもしれませんが、法律や政治といった要素も関係し、外国人と接する機会が少ないのです。

上記の状況から、「ジュニアには、可能な限り早い時期に海外経験をさせるべき」と強く信じています。日本を熟知することも、日本のことを海外へ知らせることにしても、海外での経験が必要なはずです。これは、テニスとはまったく関係なくても、海外を知ること!

「ジュニア選手が海外を経験することによって、テニスが上達する」なんてことはありません!ただ、テニスの解釈が違ってくるし、世界を知ることによって、自分の立ち位置を知ることができるでしょう。ここでいう「立ち位置」とは、テニスの実力であったり、自分のテニスでできることであったりと解釈して下さい。

テニスという共通のスポーツを通して、言語が通じなくてもコミュニケーションができる、同じルールで戦ったときの爽快感、まったく知らない言語で同じように練習をしている現実、テニスの実力差・・・テニスに限定したって、挙げたらきりがないほどそのメリットはあるはずです。

親として、覚悟しなければならないことは、子供が海外を経験することである種の変化をすること。それが悪い方向(テニスをやめるとか・・・)かもしれませんし、良い方向(更にテニスに没頭するとか・・・)かもしれませんが、その「変化」を感じ取り、将来に生かすことである、と信じています。

こうした「変化」をできるだけ早い段階で始動させ、その変化を汲み取って将来に生かすように誘導する・・・それがきっと親の役割なのだ、と信じてもいます。

海外でのコンセント形状の違い

先日のシンガポール出張で失敗した「コンセントのプラグ形状」に関して、同じ失敗をしないように、以下に自分用に総括しておきましょう。まずは、「コンセントの形状」をリストしておきます。
コンセントの形状

海外のコンセント プラグ形状と種類 電圧の一覧上記は、「海外のコンセント プラグ形状と種類 電圧の一覧」というウェブサイトを参照しました。素晴らしい!やっぱりきちっと総括したサイトが存在するんですね~

間違えてはいけないのは、最近の電化製品(コンピュータやひげそり等)は、海外でも利用できるような設計になっているのですが、昔の電化製品や現在の製品でも充電器等が海外では利用できないケースがあります。つまり、日本限定仕様というやつで、100V の電源でしか使えない・・・そうした場合は、コンセントだけではなく「変圧器」というものも準備する必要があります。つまり、コンセントの形状を変換するのと同時に電圧も変換するということですね!ただ、最近は、ほとんどの持ち歩くことが必要な電化製品(デジタルカメラ、携帯電話、ひげそり、ゲーム機、ノートパソコン、ドライヤー等)は、変圧器は必要なそそうですが・・・(私個人は、責任を負いかねますので、読者の皆さんの責任で確認して下さいね!)

最後に、前述のサイトの一文を引用しておきましょう。

海外旅行、海外出張先の準備で重要なことといえば、コンセントの変換プラグの用意。 デジタルカメラや携帯電話、ゲーム機、ノートパソコンなど、海外で充電をする機会は多い。しかし、世界の電圧やコンセントのプラグ形状は日本の物と異なることが多く、変換プラグはホテルで貸し出していないのが普通。事前に確認し、その国に合った変換プラグ、場合によっては変圧器を準備しましょう。

海外出張・遠征準備のための持ち物チェックリスト

毎回海外出張をする時に、「あれっ!?以前、持ち物のチェックリストを作成したんだけどな・・・どこいったかな・・・」と探し回っています。今週の海外出張の時も全く同じことを繰り返している(なんとも歯痒い・・・)。

一念発起!?して、本ブログにも「持ち物チェックリスト」を作成しておこう。

必需品

以下のリストは、忘れたらお話にならない・・・つまり、渡航先に入国できなくなるので、絶対に忘れてはいけない持ち物ですが、それでもいくつか確認すべき内容がありますので、リストしておきましょう。

  • パスポート:
    有効期間が 6 ヵ月未満でないことを確認すること。有効期間が 6 ヵ月未満だと渡航先によっては、入国できない!
  • 航空機チケット:
    最近では、「Eチケット」なんていうのが主流になっているいますが、チケットの種類を確認すること。また、「予約が完了している」と旅行会社や所属している会社等が主張していても、自分で予約の確認をすること。帰国したいのであれば!?復路に関しても予約の確認をしておくこと。
  • 入国に必要な書類:
    日本を出国前に渡航先の入国に必要な書類を確認しておくこと。特に1ヵ月以上の滞在が必要な時、渡航先で収入が発生するときは必ずチェック(テニスプレーヤは賞金の扱い方を確認しておくこと)。「仕事」が目的で渡航先へ入国する場合、ビザが必要なことが多い。
  • 現金とクレジットカード:
    日本円とアメリカドルを準備できれば Best。更にクレジットカードは、VISA と Master が欲しいところ。JCB や American Express だけでは通用しない国もあるため注意が必要。出国前に渡航先通貨を準備できればなお良し。

上記の 3 点を忘れなければ、まずは渡航先に入国はできます。ただ、経験的に、以下に関しても確認しておくといいでしょう。

  • 航空機の乗り換えスケジュール:
    乗り換えがある場合、十分に乗り換え時間があるかどうかを確認すること。可能であれば、航空会社が違った乗り換えには、最低でも2時間は余裕が欲しいところです。また、アメリカは、乗り換えだけでも、他国からの場合、「入国審査、税関検査、出国荷物検査」のプロセスが必要で、時間的には2時間はたっぷりと掛かると考えていた方が良いでしょう。
  • 空港の営業時間:
    意外とこれってやっていない方々が多い!?成田のように24時間営業していな国際空港だと、両替ができなかったり、到着してもタクシーがなかったり。以外とこの事項、入国できたとしても致命傷になり易いので確認すること。
  • 外務省の渡航先情報:
    私は、自分の仲間に海外出張の指示をする立場でもあるため、「外務省::海外安全ホームページ」で、渡航先の国の情報は必ずチェック。

これで、出発前の準備としての最低限の準備が完了する、ということになります。結構、「必需品」といっても流石に沢山ありますね。

必需品ではないけど・・・無いと困るかもしれないもの

個人差があると思いますが、以下のリストは、私にとっては無くても意外と困りません。しかし、普通!?の方には必需品かもしれないためリストしておく。

  • ホテルの予約:
    宿泊先の確保は絶対に必要、という方がほとんどかもしれませんが、私は結構なくても「渡航先でも何とかなるし・・・」と考えているため、「必需品」には入れていません。
  • 渡航先の観光案内のようなもの
    地図がないと安心できない、という方が多いらしいのですが、私個人としては、現地語で記載されているホテル名、住所等は、必ずコピーを持参するようにしています。特に英語圏ではない場合は、重宝することが多いようです。

上記で、海外出張するには十分ですが、一応、数日にしても海外で生活するわけですから、海外生活のためにあった方が良いものをリストしておきましょう。

あった方が便利なもの

例え、持参することを忘れたとしても、現地で購入できれば問題はないのですが・・・購入する時間がなかったりすると困るため、以下のものは日本から持参する方が良いかもしれません。

  • 歯ブラシと歯磨き粉:
    日本のように歯ブラシがホテルに揃えてあることはめったにありません。例え、ホテルが高級であっても。
  • 髭剃り:
    男性であれば、準備していった方が無難です。これもまた、置いてあるホテルは無い、といって良いでしょう。
  • オーデコロン:
    これは、まったくもって私個人の問題。ただただ、これがないと落ち着かないし・・・加齢臭も気になりだした・・・ただ、航空会社によっては、持ち込めない場合がありますからご注意を。
  • 下着と衣類と靴下:
    私の場合、どんなに長い滞在でも4泊分の下着と衣類と靴下しか持ち歩きません。ホテルでクリーニングに出すことが前提なので。
  • ソケットアダプター:
    最近の電化製品は、海外でも使えるような設計になっているものが多いのですが。それでも、現地のソケットに日本製品があわないことが多々あります。そのために、せっかく電化製品を持っていても使えないということがあるため、私は、忘れない限り、このソケットアダプターは持参しています。

これ位で十分でしょうか。その他に当然ですが、仕事で利用する Note PC や携帯電話、その他の書類等は、個人差があるため、ここでは特に取り上げていません。

上記のような出張時の持ち物とは別に、可能な限り、1泊分の着替えは、手荷物で機内に必ず持ち込むようにしています。理由は、アクシデントで、飛行機が出国しなかったり、目的地以外に着陸したような時に重宝するためです。以前、出国後に、飛行機がエンジントラブルで出発地に戻り、その時は、一度出国しているから、という理由でチェックインした荷物を開けることができずに、1 泊を「缶詰め状態」で過ごす必要があった、という経験からの教訓です。

シンガポールに行くなら「シンガポール満喫術」が参考になる

久し振りにシンガポールへ。勿論!?仕事で海外出張。シンガポールは、以前は月に2度、3度と訪問していましたが、ここ数年は全くありませんでしたが、今年、来年と多くなりそうな気配です・・・(暑い国は、無条件で嫌いです!)

シンガポールのテニス事情は知りませんが、タイや中国のようにテニスコートがあっちこっちに見つけることができるような環境ではなさそうです。ホテルにもテニスコートはありませんでした。ただ、アジアの国の中では、とても安全だし、交通手段もかなり進んでいるので、安心して町を歩ける・・・(と言っても、日本ほど安心して歩けるところではありませんので)

さて、シンガポールへ行かれるのであれば、ウェブページの「シンガポール満喫術」がとにかく役に立ちます!基本的な情報から、詳細な Know-How なども紹介されていますので、とにかくシンガポールへ行く前に確認することをお勧めします。

私個人は、「喫煙者」ですので、その情報は全て確認していざシンガポールへ。海外出張には、必ず利用する「デルタ航空」で、成田空港を 18:45発で、シンガポール現地時間の午前1時着。移民局と税関を通過すると直ぐにタクシーで目的地の「Holiday Inn Singapore Orchard City Center」へ。まっ、無事に仕事をこなしましたが、ちょっと注意事項を!

喫煙者には地獄の国!?

外国からの煙草の持ち込みにはとても厳しく、煙草1本から税関で税金を支払う、と思っていたのですが、真面目に「煙草の持ち込み」を税関で申告しましたが、深夜ということも手伝ってか、全く無視!つまり、簡単に税関を通過できました。

入国してから知ったのですが、どうやら相当「ラッキーだった」に過ぎないらしい・・・場合によっては、税金を支払わずに持ち込んだことが知られた場合、10,000ドル(Singapore Dollar)の罰金を科せられる場合があるそうです。また、「煙草持ち込み」を密告すると賞金が出る、という噂もあるようですから、やっぱり安心して喫煙を楽しみたいなら、きちっと申告して煙草を持ち込んだ方がよさそうです。

ただ、心配していた喫煙そのものですが・・・東京都内よりも、かなり恵まれた環境でした!ホテルのは「Smoking Room」があったし(当然、そうした部屋に宿泊!)、ホテルの外には灰皿が至る所に設置されていたし、公共の場所にも灰皿は設置されている・・・更には、コンビニエンスストアでは、簡単に購入できますよ。全く心配なし!

コンセントプラグ

大失敗!シンガポールは、以前、イギリスの植民地だったこともあって、その生活手段に「イギリス色」が色濃く残っています。英語も British English で、例えば、「Ceter」ではなく「Centre」と表示されます。そして・・・

電源のコンセントも、ホテルは全てどの国のコンセントも利用できますが、会社やその他の場所では、コンセントはイギリス方式!実は、個人的には「グローバルコンセント」を持っていて、ほとんどの国で、それを使えば全く問題が無いのですが、イギリス方式だけは持っていない・・・つまり、コンピュータはあれど、コンセントの形状が違うためにコンピュータが使えない!こりゃ、大失敗でした(ただ、クライアントに借りたので、全く問題はありませんでしたが・・・)

ちなみに、シンガポールのコンセントは、「BF型」と呼ばれる形状ですので。形状だけではなく、電圧も注意する必要がありますが、私は、ほとんど利用している家電は、電圧には気を付けずにすむのがせめてもの救いでした・・・

娘が2011年に修学旅行でシンガポールが予定されているので、上記は(喫煙に関しては全く関係ありませんけど!)注意しておこうと思っています。