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「第64回千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(団体)」が終わって、U18 の全てが終わった!

20110530_Inter-High School Chiba「第64回千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(団体)」が終わりました・・・千葉県80校が参加しての団体戦。応援の部員を含めると、男女合わせて・・・う~ん・・・いったい何名が会場に来ているのだろうと、驚きの人数。応援も激しく、まさに「祭典」といった雰囲気の団体戦です。

娘の所属する高校は、結果、Best 8 で終わってしまいました。これで、ジュニア選手としての全ての日程を終えたことになります。これまで団体戦はダブルスの要として参戦していましたが、本大会は、シングルスでの参戦ということになりました。1R は Bye、2R は登場なし、3R は 60 で勝利。良い雰囲気での準々決勝。試合は、3面展開と言って、シングル 1、シングルス 2、ダブルス 1 の3試合が同時に進行していきます。2つの試合の勝利が決まれば、それで試合終了という他に類を見ない方法で試合が実施されます。

我が娘・・・シングルス 2 で登場。対戦相手は、姉妹校の強豪高校。更に・・・何と対戦相手は、同じテニスクラブのお友達。以前も戦っていますが、ここ数試合では、いづれも惜敗を屈している対戦相手でした。

序盤、4-1 とリードします。さーうの切れがよく、何と言ってもオンコートでのライジングと、スライスを織り交ぜた緩急をつけた攻め方がヒットして、ゲームは淡々と過ぎていきました。最近、我が娘、小さいながらもポイントをとるとガッツポーズをとりますが、意外と気が付いていない方々が多い(というよりも、そんなことを気にしている方がいない!)。4-1 までは、試合巧者といった感じでした。

ただこっからが、対戦相手の本領発揮でした。スコアで苦しくなった時の破壊力が半端ではありません!一方、攻撃的なテニスを継続する娘も、徐々にベースラインへ押し出され、更には、サーブが単調になりしました。これまでも、嫌というほど経験してきた 4-1 からの展開。4-2、4-3 と追い詰められます。

ミスショットが先行するというよりは、相手の攻めに翻弄された、という方が正しい表現でしょう。左右に攻め込まれ、遂に逆転されます。4-5!ただ、これまでであれば、こうしたん展開では、あっさり敗戦という結果になっていましたが、再度、復活気配を見せます。ワイドへのフォアーハンドストロークが決まり、5-5 と追い付くのですが・・・

ただ、痛みがあるバックサイドのミスが重なり、更には雨の影響で重くなったボールが、徐々に浅く浅くのリターンになって・・・結局は、5-6、5-7 となって試合終了。残念な結果でした。良い内容だっただけに、万全の調子で試合をさせたかったけど、これも実力のうち。結果を真摯に受け取って将来に繋げて欲しいと思います。

これで、U18 の全ての試合日程を完了したことになります。ジュニアテニス・高校テニスの公式戦は、全て完了。これからは、学生テニスを目指して、一般の大会出場を目指して、テニスに励むことになります。その前に大学進学ですが・・・

試合後、「あんなに緊張したのは初めてかも・・・足の震えが止まらなかったよ」と感想を述べた娘でしたが・・・う~ん・・・そんなに緊張しているようには見えなかった!逆に、そこまで緊張しているにもかかわらず、あれだけの試合ができるようになったか!と感心しています。

第64回千葉県高等学校総合体育大会テニス大会:高校テニス個人戦が終わった日

まだまだゴールデンウェークという方もいらっしゃるのでしょうね。娘がテニスを始めてから、このゴールデンウェークという言葉は、我が家にとっては、「テニス観戦の日々」となっています。今年もテニス観戦三昧の日々。「第64回千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(個人の部)」が開催されました。

シングルスは、2回戦敗退、ダブルスは、Best 16 という結果・・・遂に、個人戦(シングルス・ダブルス)での全国大会、つまりインターハイへの夢は絶たれました・・・これで、高校テニスの個人戦の全日程を終了しました。高校テニスは残すところ、今月末に開催される「第64回千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(団体戦)」を残すのみとなりました。

シングルスは、以前に比べれば、かなり粘りのテニスを実践していましたが、やはりここぞという場面で、チャンレンジできず。1-4 から 3-4 となり、3-5 から 4-5 といったスコアの場面もありましたが、自分のサービスをキープできませんでした・・・というより、シングルスでのファーストサーブは、2、3本入っただけ。4-5 では、ダブルフォルトも・・・これでは、勝てませんね。

ダブルスは、クロスのラリーが多過ぎ、ポーチにここぞというところで出れず。対戦相手に先行されての攻めに耐え切れず。最後は、娘のボレーが無常にもベースラインをオーバーしてゲームセット。

シングルスもダブルスも、技術的な課題よりもメンタル面での課題が目立ってしまいました。勝てそうで勝てないジュニア時代は、「ここぞ、という場面でチャンレンジ出来ない・・・」という課題が、結局は解決することなく遂に個人戦での全日程を完了しました。

ただ、これまで、1-4 というスコアから対戦相手を追い詰めるという場面は無かった!少しだけですが成長はしているのでしょう。ラリーで粘るシーンが多かった・・・欲を言えば、クロスラリーであれだけ耐えられるようになったんですから、練習の時のように、早い段階でダウン・ザ・ラインを繰り出せていれば、もうちょっと違った展開になったはずなのですが、やはり、それが出来ない・・・「怖い」と考えているんでしょう。

試合後、「ファーストサーブが入らない」ということに拘って、シングルスでは、3-4 の時も、4-5 の時も「どうやって、修正しようか」とか「また、ファーストサーブが入らないのかな・・・」とかを考えていたと告白していました。少しでも「追い詰めている!相手も焦っているはず」と考えることさえ出来れば、もっともっと良い結果がでたと思うのですが。

これで、高校テニスの個人戦の日程が全て完了したことになります。いよいよ、ジュニアの世界から卒業に近づいてきました・・・残すは、「第64回千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(団体の部)」のみとなりました。

平成23年度 関東高校テニス大会千葉県予選会(団体戦)が終了した・・・

高校3年生になった我が娘・・・いよいよ高校テニスの最終章を迎えました。まずは、「平成23年度 関東高校テニス大会千葉県予選会(団体戦)」からスタート。インターハイとは、直接関係がありませんが、この大会でインターハイのシード校が決まるし、ドローにインパクトがあります。上位3校が6月に開催される「平成23年度 関東高校テニス大会」に駒を進めることが出来ます。

結果は・・・Best 8 で終了・・・第6シードでしたから、草々の結果ともいえますが・・・1回戦のシングルス、2回戦のダブルスと圧勝しての準々決勝は、再度、シングルスで、良い流れでの迎えたし、ちょっと気になったストロークもダブルスでしっかりと修正していたので、期待していたのですが、残念ながら無常に試合開始して直ぐにチームの敗戦が決まってしまって娘のシングルスは打ち切りとなってしまいました・・・

試合後、「う~ん・・・今日はシングルス、勝てると信じていたけど・・・」と呟いていましたから、尚更残念です。ただ、既に頭は、個人戦に向けて切り替えているようで、修正すべき課題を語っていました・・・そういう意味では、本当に成長したな~と感じています。

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第64回千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(地区予選):打っても打っても返ってくる・・・

20110417_Inter-Highスパーシード・・・これが娘に与えられた試練でした・・・「試練」かどうかは判断が難しいのですが、いわゆる決勝戦だけ戦って、勝利すればすんなり「第64回千葉県高等学校総合体育大会テニス大会」へ駒を進めます。

しかし、決勝戦で負ければ、2位決定戦、更に負ければ3位決定戦・・・とどんどん下位決定戦へと進んでいくという、正に私の感覚からすれば、「試練」のスパーシード。勝って当たり前のように評価される。

「スパーシードは避けたかったな~」とは、試合前にドローが決定した時の娘の発言でした。78ドローを勝ち上がってくる No.1 と戦う必要があり、それに勝って始めて地区 No.1 となります。そして・・・

快晴!会場は、「下総運動公園(フレンドリーパーク)」。私は始めて知ったのですが、周辺はとてものんびりとした田園風景。既にほとんどが散ってしまった桜が本当は綺麗なんだろうな~といった感じのテニスコートでした。

対戦相手は、同じ高校の仲良し仲間・・・ダブルスで地区優勝を決めて、シングルスの 78 ドローの決勝では、逆転での勝利を収め、勢いがあるジュニア選手です。高校では、同じクラス、テニス部のキャプテン・・・できればお互いに戦いたくない二人なのでは!?しぶといテニスが身上と見受けられ、強烈なパワーショットに綺麗なスライスショットを交えての戦い方は、娘にとってはやり難い!?

娘のサーブで試合開始。お互いにサービスをキープして 1-1。ベースラインからのストロークは、以前に比べると格段に安定してきているので、安心してみていられるようになって来ましたが、それでも、対戦相手の強烈なストロークは、容赦なく打ち込まれますので、冷や冷やしながらの観戦です。

第3ゲームをキープで 2-1。そして、第4ゲーム、15-0 リードで長いストロークの後、クロスへリターンしてネットをとりにいき、ボレーで綺麗にウィナーを奪取。これで波になった感がありました。3-1、3-2 という展開。時折、対戦相手の強烈なストロークに戸惑ってミスショットがありましたが、終始、主導権をとってのスコア。何度もサーブ・アンド・ボレーも実践していました・・・

この後、緩急を織り交ぜ、対戦相手のパワーショットをかわしながら、打たれても打たれてもしっかりとリターンしていました。ダウン・ザ・ラインも功を奏し、4-2、5-2、6-2 との展開で勝利しました。スコアを見れば、危なげないようなスコアですが、スパーシードを死守。地区大会 No.1 の称号をしっかり守ったことは、評価できるでしょうね・・・

試合後、対戦相手も「いやぁ~壁は厚かった~打っても打っても返ってくるし・・・これ以上、打てないほど強烈に打っても返ってくるからどうしたら良いか解らなくなったよ・・・」と評価していました。こうした言葉が掛けられるのは良いな~なんて感じながら、会場を後にしました。

これで、高校テニス、3年連続の県大会進出です。高校1年生の時も優勝しましたから2度目ということになります。まだまだ本番はこれから。団体戦は、4月28日、29日。個人戦は、ゴールデンウィークに開催されます。

「第36回 千葉県ジュニアテニス選手権大会」開催の是非

【追記:2011年3月26日】
「千葉県テニス協会ジュニアア委員会」の結論が発表されました!それは、大幅に日程変更をするものの開催。更に、本戦は3セットマッチだったのですが、全ての試合が1セットマッチとなりました・・・これには、多少ショックですが、それでも、大幅な日程変更があり、全ての試合を完了するためには、残念ですが仕方が無い結論でしょう。

私は、この結論に至るまで、本当にいろいろなディスカッションがあっただろうと思いますが、正しい結論と考えています。我が娘は、日程変更で3月28日にシングルス、29日にはダブルスのスタート、ということになりました。ジュニアテニスの最後の大会にならないよう、全力を尽くして欲しいと願っています。

【公開時、投稿記事】
「東北地方太平洋沖地震」の影響は、本ブログで記述しなくても、多くの情報がありますから、詳細をここで記述することは避けます。一部の大会は中止になったし、被災地に元気をという名目で開催に至っている大会もあります。

そうした中で、多くのジュニア選手にとっては重要な大会である県ジュニアの大会の開催に関する是非が議論されています。東京都は、開催を決めましたが試合方法を3セットマッチから8ゲームへと変更、神奈川県は中止。関東大会への推薦は、関東ジュニアランキングによるとの決定を下しました・・・

そして、我が娘が所属する千葉県は・・・25日より開催する方向で検討されているというのが私の理解ですが、「千葉県テニス協会ジュニアア委員会掲示板」には、開催の是非に関して、いろいいろな意見が公開されています。中には、感情的な意見もあるし、また、まったくの見当違いの意見もあるようです。最終的には、「千葉県テニス協会ジュニア委員会」が決定することだとは思いますが・・・ただ、私も一個人として、自分なりの意見を公開しておこうと考えてました。

率直に、個人的な意見を公開するのであれば、当然開催して欲しい!今年が最後のジュニア。娘は、この大会を目指して1年間練習してきたわけですから。また、テニスでの大学進学を考えている我が娘にとっては、このジュニアの大会の戦績は、非常に重要です。ランキング上位に位置していなくても、上位の大会への出場チャンスがあるのがジュニアの大会と信じていますから、ランキング重視での上位大会への推薦が正しいとする兆候には賛成できません。ましてや、ジュニア世代は、1ヶ月、1ヶ月でその実力は変化するだろうし、身体そのものも変化する世代ですから、過去の戦績が重要視され、今から開催される大会へ道を限定するることは如何なものか、と感じています。

上記が正直な個人の意見ではありますが、被災地としての千葉県を考えると、こうした個人的な感情論で判断してはいけないことも理解できるわけです。浦安地区では、まだまだ通常の生活に戻っていないという情報もありますし、旭地区は、被災されて亡くなった方々もいらっしゃる・・・そんな被災地として、テニスをしていて良いのか、というご意見があるのも仕方が無いと考えています。

時勢として、自粛、自制、中止・・・こうした兆候があることは否めませんが、ただ、私個人としては、そうしたところで、何かが解決するのかと考えると何も解決しないのではないのか、というのが率直な意見です。これから、我々がやるべきことは、千葉県に限らず、日本の活性化です。活性化することができなければ、復興もできない・・・自粛、自粛だけでは、大袈裟かもしれませんが日本の活性化は図れないと考えているわけです。

ただ、県大会が3月に開催・・・関東大会は7月・・・全国大会は8月開催・・・どうして、県大会だけがこんなに早い時期に開催されるのかは、常々変だな、と考えていましたから、開催を5月や6月に延期することはできないのかな、というのが私の結論です。そうなれば、被災されている地区の方々にも配慮されているし、現状よりは、いろいろな面で通常に戻っているのではないかと考えられますから・・・

最後になりましたが、掲示板にあるいくつかの情報には、判断を間違えるような内容もありますから、ちょっとだけ説明しておきましょう。

まずは、「多くの企業ですら自宅待機を決断している」ということですが、これは少なくとも私の持っているデータからは間違いです。コンサルタントという仕事がら、多くの企業がこの震災でどんな判断をしているかというデータを収集しています。結果、多くの企業は、可能な限り通常勤務という判断です。自宅待機や操業停止の判断をしている企業は少数派です。企業は、復興することが最優先の目標ですから。特に、22日からは、通常勤務にしている企業がほとんどです。

また、福島の原発の問題による放射能に関してですが、これも福島県の原発から千葉県まで約200km!本日現在、千葉県での放射能汚染はありえません。当然、今後の原発の問題は注視していく必要がありますが。

上記意外で、問題になるのは、何と言っても計画停電でしょう。電力不足から、千葉県の一部でも計画停電が実施されているし、その影響で交通網に支障が出ていることは間違いありません。ただ、県立の小学校や中学校は、休校することなく授業が薦められているという情報もあり、判断が難しいところです。

極力、個人の感情論を抑え、より正しい情報を元に、どうしたら良いのかを考えて記述したつもりです。

被災した千葉県・・・今、九州福岡では、選抜高校テニス大会が開催されています。千葉県からは、男子・女子のアベック出場の秀明八千代高校、男子の東京学館浦安高校、女子のもう一校は、県立の幕張総合高校が千葉県をしょって戦っています。メンバーの中には、千葉県の被災の地区から出場している選手もいる・・・そんな選手が千葉県を背負って戦っている。

千葉県の更なるテニスの発展のためにも冷静にいろいろな角度から検討した上で、私はやはり開催を希望しています・・・

平成22年度千葉県高等学校新人テニス大会(女子)

夏休みが終わり、いっきに秋めいてきましたね。涼しくなってきましたが、千葉県では、国体開催もあって、例年とは違ったスケジュールです。各地で開催される新人戦にも影響が出ているようですが、仕方がないですね。

さて、テニスですが、「平成22年度千葉県高等学校新人テニス大会」のドローが発表されました(ちょっと遅いな、気が付くのが・・・)。個人戦は、シングルスとダブルス。ドロー数が例年よりも少ないような気がしますが、勘違いかな・・・

団体戦は、3ポイント制で Best 8 を決定し、準々決勝からは 5 ポイント制と例年とは違った試合形式です。例年は、新人戦はあくまでも新人戦で、関東選抜の予選は別に開催されていたのですが、今年は上記のように国体開催のスケジュールもあって、「全国選抜高校テニス大会関東地区大会」を兼ねていると聞いていますが・・・どうなりますか。

平成22年度千葉県高等学校新人テニス大会(女子)
団体ドロー 団体メンバー表 シングルス ダブルス
PDF File
団体戦ドロー
PDF File
メンバー表
PDF File
シングルス
PDF File
ダブルス

すいません・・・女子のみ掲載です。男子に関しては、上記のリンクをご確認下さいね!

早速ですが、通常ですとドロー展望を記述するのですが・・・どうもドローに関しては、疑問点も多く評価するのはやめておきますが。我が娘はというと、私個人ととしては、他の場所よりは、戦い易いドローだとは思いますが、本人はどう考えているのかは皆目見当が付きません・・・また、1セットマッチということも手伝って、波乱も多いでしょう。

戦いは、10月9日がシングルス、10日にダブルス・・・1日で全ての試合を完了する強行スケジュールです。団体戦は、11月13日に Best 8 が出揃い、11月14日に残りの試合を完了する予定です。

千葉県は、高校生テニスプレーヤにとって、正に「テニス秋の陣」といったところでしょうか。

保護中: 第55回千葉県私学テニス大会

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「平成22年度 千葉県高等学校新人テニス大会」に向けて・・・

「第63回 関東高等学校テニス選手権大会」開催真っ只中ですが、既に私の興味は「千葉県高等学校新人テニス大会」へ向いてしまっています。参加中の選手の皆さんには申し訳ありませんが、既に次を念頭に練習が始まっていますからお許しを・・・

今年、千葉県では、国体が開催されるため、例年とはちょっと変則的に「新人戦」が開催されるという話もあり、一概にこれまでの原則が適用されるのかは不明ですが、まずは例年通りと考えて、独断と偏見で考察しておきましょう(って、大袈裟だな・・・)。

例年通りだと、シングルス・ダブルス共に「千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(個人の部)」の結果、シングルスは Best 32 以上、ダブルスは Best 16 以上であれば、「千葉県高等学校新人テニス大会」県大会本戦にストレートインとなります。ただ、ダブルスは、パートナーが同じであれば、このルールが適用されますが、昨年の実績からすると、同一パートナーで参戦する場合が少なく、あまり参考にならないようですので、シングルに限定して考察しましょう。

「千葉県高等学校総合体育大会テニス大会(個人の部)」でシングルス Best 32 以上の1、2年生を抽出すると、幕張総合が6名と他校を圧倒しています。続いて秀明八千代が4名、東京学館と学館浦安が3名ずつ。学館船橋、松戸国際、昭和秀英、国府台女子が1名ずつの合計20名が本戦ストレートインとなります。

そうした意味では、幕張総合が一歩抜きん出ている感がありますが、それ以下は横一列といった感があります。

Best 32:清水千夏(1:幕張総合)
Best 32:河野瞳(2:東京学館)
Best 16:小林夏実(1:秀明八千代)
Best 16:小原和夏(2:幕張総合)
Best 32:畑山彩貴(1:学館船橋)
6位:石井優希(2:学館浦安)
Best 32:金沢梨那(2:東京学館)
Best 32:市原杏花(2:昭和秀英)
Best 32:佐藤美沙乃(1:秀明八千代)
Best 16:宮崎望(1:幕張総合)
Best 32:弓岡香菜子(2:国府台女子)
3位:岩井綾音(1:秀明八千代)
Best 32:西川果那(2:松戸国際)
Best 16:盛重翔子(1:幕張総合)
Best 32:柳川咲(2:幕張総合)
Best 32:青木美侑(2:学館浦安)
4位:松本千広(2:幕張総合)
Best 32:名久井聖良(2:東京学館)
Best 16:長友葵(2:学館浦安)
5位:中山未紅子(1:秀明八千代)