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「iモード.net」というサービスが気になる!

テニス関連の方々には、欠かせない携帯電話。というか、既に万人の生活必需品と言えますね、携帯電話は。私にとってもテニスの試合観戦中の仕事の連絡は、全て携帯電話です。もっと暴露してしまうと、自宅内でも固定電話があるにも拘らず、各自が携帯電話を利用しています。

特に、メールは私にとって生命線で、1日のメール処理量(返信を必要とするメールの送受信)は、300通を超えるほどで、コンピュータでは苦にならなくなってきましたが、外出中の携帯電話での送受信は、やっぱり辛い・・・親指だけでのメール作成は、「親父」世代には辛過ぎる。それでも携帯メールを利用するのは、「いつでも、どこでも」が実現できるから。ただ、ちょっとした問題は、携帯メールでの文章作成が辛いことと、それに加えて、携帯メールは、携帯電話でしか使えない!(と、思っていました)

そこで、最近注目しているのが「iモード.net」というサービス。ちょっと自分用に覚書。内容は、「NTTドコモ::iモード.net」から抜粋。

  • ケータイのアドレスがそのままパソコンで:普段ケータイに届くiモードメールがパソコンにも届くようになります。また、パソコンから、ご利用中のケータイのメールアドレスのままで返信や転送もできます。
  • デコメや長文メールの返信がとてもスムーズ:パソコンでもデコメが作れます。絵文字やピクチャの挿入がマウス操作でスムーズです。
  • いつでもどこでもiモードメール:自宅や外出先などインターネットが使えるパソコンから、iモードメールの送受信が可能です。

更に・・・

  • 「新着確認ツール」をインストールすれば、いつでもあなたにiモードメール着信をお知らせ。サイトにアクセスせずに新着確認。
  • モバイルモードを使えば、スマートフォンからでもiモード.netがご利用いただけます。
  • モバイルアプリを使えば、自動受信・デコメールや添付ファイル付きメールの作成・オフラインでのメール閲覧/作成が可能となるため、iモード.netをより便利にご利用いただけます。

なるほど・・・「スマートフォン」も悪くないかもしれませんね。ただ、メール専用機になるでしょうから、もうちょっと検討が必要かもしれませんね・・・

スマートフォン、ドコモの「LYNX SH-10B」が気になる!

【追記:2010年8月3日】
ちょっと気になる情報を発見しましたので、自分用に引用しておきます。まっ、発見するのが遅いとも感じますが・・・「CNET Japan::NTTドコモ携帯電話2010年夏モデル–コラボモデルとスマートフォンを強化」に以下のような内容が掲載されています。

スマートフォン向けのサービスを強化するとして、iモードサービスにあたるISPサービス「spモード」を9月にも開始することを明らかにした。spモードに契約すると、iモードメールアドレス(docomo.ne.jp)を利用できるほか、絵文字やデコメールにも対応する。さらに、毎月のドコモ料金と一緒にコンテンツ料金を支払えるコンテンツ決済サービス、アクセス制限サービスなども提供する予定だ。

う~ん・・・こうなると、スマートフォンをメール端末と考えている私には、iモードメールが利用できるのであれば、更に購入意欲が増してきます・・・

【公開時、投稿記事】
smart_phone_2010とにかくキーボード搭載の携帯電話またはスマートフォンが気になっている今日この頃です。先日、気になっている携帯電話、「docomo PRO series N-08B」を投稿記事にてご紹介しましたが、もう一つ、スマートフォンである「LYNX SH-10B」も気になります(公式ページ:「NTTドコモ::LYNX SH-10B」を参照:リンク、http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart_phone/sh10b/index.html は削除されているようです)

ちょっと気になるのは、現在重宝している「iモードメール」が利用できないこと・・・これを解決する方法が見つかりそうなので、あまりこだわらなくて良さそうですが。

参考までに、公開されているウェブページを引用しておきましょう。まずは、「マイコミジャーナル::ドコモ、5型液晶とフルキーボードを搭載したAndroid端末「LYNX SH-10B」」より。

NTTドコモは18日、FOMA携帯電話の新製品「ドコモ スマートフォン LYNX SH-10B」(シャープ製)を発表した。960×480ドット表示の約5型タッチ液晶に、フルキーボードを備えたAndroid端末だ。

(中略)

Webやメールが見やすい大型高解像度液晶と、3つの便利なデバイス「パンタグラフキーボード」「トラックボール」「タッチパネル」を搭載。両手で持ってもキー操作などがしやすい幅148ミリ、重さ約230グラムの軽量ボディも実現している。ほかワンセグ機能を内蔵し、ブルーレイディスクレコーダー連携機能、DLNAサーバ機能など、メディア機能も充実させた。

また、カスタマイズ自在の多彩なウィジェット搭載も特徴。開いてすぐにブログやSNSが楽しめる「mixiウィジェット」「Twitterウィジェット」「ブログ投稿ウィジェット」や、「GoogleTM検索ウィジェット」など20種類ものウィジェットを搭載。「SH Widget Gallery」から様々なウィジェットをダウンロードして、自分好みにカスタマイズすることもできる。

もう一つ、ちょっと詳細を紹介しているウェブページ、「ケータイ Watch::5インチ液晶とフルキーボード搭載のAndroid端末「LYNX SH-10B」」より抜粋。

「LYNX SH-10B」は、パンタグラフキーボードや5.0インチの大画面液晶を搭載した、シャープ製のコミュニケーション端末。「ドコモ スマートフォン」のカテゴリーに属する商品となる。OSにはAndroid 1.6を採用した。7月発売予定。

端末は折りたたみ型で、オープン時にQWERTY配列のキーボードが出現する。タッチパネルやトラックボールも装備。ブラウザのスクロールや、メニュー操作などの際に、シーンに合わせたデバイスを選ぶことができる。マルチタッチにも対応し、ピンチイン、ピンチアウトでの拡大・縮小も可能だ。Android OS 1.6自体はマルチタッチを利用できないが、シャープが独自に機能を拡張しており、ブラウザとフォトのみが対応する。

ほかにも、検索からアプリを呼び出し、直接起動するなどの機能を備える。縦画面が基本のアプリにも対応しているが、その際は端末本体の向きを変えて持つ必要がある。ホーム画面は5つまで設定できる。設定メニューなどの文言にも手を入れ、より日本のユーザーに分かりやすいようになっているという。プロフィール画面や電話帳などもオリジナルのもの。なお、スペックの近いauの「IS01」のユーザーインターフェイスはocean observationとKDDIが共同で開発しているが、LYNX SH-10Bのものはシャープ製となる。

ウィジェットが充実しているのも特徴で、「mixiウィジェット」「Twitterウィジェット」「Googleウィジェット」など、20種類をプリセットする。ほかにも「ブログ投稿ウィジェット」を搭載し、ウィジェットから簡単にブログ投稿ができる。「フォト」「メディアプレーヤー」に加え、辞書もウィジェット化し、ホーム画面から直接利用できる。ウィジェットのダウンロードは「SH Wideget Gallery」から行う。メーラーは3ペイン表示に対応。内蔵のドキュメントアプリで、Word、Excel、PowerPointは編集まで可能となる。

Android端末ながら、日本独自の機能にも対応しており、ワンセグを内蔵。電話帳では、インクリメンタルサーチができ、赤外線によるデータの交換も可能となっている。5インチのディスプレイは横長のスタイルで、解像度は960×480のフルワイドVGA。シャープの開発した「NewモバイルASV液晶」となる。また、カメラには530万画素CMOSを採用。バーコードリーダーや名刺リーダー、情報リーダーなどの機能を備える。43万画素のインカメラも搭載する。さらに、DLNAサーバー機能で、音楽や写真を、AQUOSへワイヤレス転送することができる。

GPS、Bluetooth、Wi-Fiなどにも対応。Wi-Fiは「AOSS」や「WPS」で簡単に設定できる。通信方式は最大7.2MbpsのHSDPAと最大5.7MbpsのHSUPA。国際ローミングサービスの「WORLDWING」はサポートしているが、3GのみでGSMは搭載されていない。GoogleマップやAndroidマーケットといった、Android標準のサービスも利用可能となる。

Xperiaに引き続き、「ドコモマーケット」にも対応。ドコモが厳選したアプリや、動画、サイトなどのコンテンツへ、スムーズにアクセスできる。9月に提供予定の「SPモード」にも対応予定だが、現時点では、iモードメールなどは利用できない。ートGPSやiコンシェル、マイエリアなどにも非対応なほか、新サービスの「iBodymo」もサポートしない。

ちなみに、形状はスマートブック型だが、そのほかのFOMA端末と同様、音声通話にも対応している。通話はスピーカーホンで行う形で、別売りのイヤホンマイクやヘッドセットが利用可能。

本体のサイズは148×83×17.8mmで、重さは約230g。連続待受時間は約280時間、連続通話時間は約310分。カラーはRed、Whiteの2種類を用意する。

iPhone4 より気になる携帯電話、「docomo PRO series N-08B」

【追記:2010年8月3日】
「CNET Japan::NTTドコモ、フルキーボード搭載「N-08B」を8月6日発売」で確認できますが、いよいよ販売開始なんですね!楽しみですが、もう一方でスマートフォンも気になるところです・・・

【公開時、投稿記事】
cellular_phone_2010私の周囲の方々・・・特にテニス関連の方々には、「iPhone」を使っている方が多いような気がしています。Apple ファンが多いのは解っていますが、なぜかテニス関係者に多いような・・・錯覚かもしれませんが。

最近、発売開始になった「iPhone 4」は、どうやら通信機能に問題があるようですが、私、「iPhone」やスマートフォントか言う分野にはまったく興味がありませんが、「もうちょっと携帯電話で多機能にして欲しいな~」なんて考えていたのですが。

やっぱり!私と同じことを考えている人は多い!?

その証ではないのですが、「約4.6型液晶、フルキーボード搭載」の携帯電話が2010年8月に発売されるようです。それが「docomo PRO series N-08B」(NTT docomo 公式サイトから:リンク、http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/pro/n08b/index.html は削除されているようです)というやつ!そのレビューが「マイコミジャーナル::ドコモ、約4.6型液晶・フルキーボード搭載の「N-08B」発表」掲載されていますので、ちょっと引用しておこう。

NTTドコモは18日、FOMA携帯電話の新製品「docomo PRO series N-08B」(NEC製)を発表した。4.6インチ液晶とキーピッチ12.7mmのフルキーボードを搭載した携帯電話。2010年8月に発売する。

同端末は、約4.6インチフルワイドVGA(854×480ドット)液晶を搭載した2つ折りタイプで、寸法・重量は約80×180×18.1(最厚部:約 18.9)mm・約300g。パンタグラフ構造を採用し、キーピッチ約12.7mm・キーストローク約1.2mmを実現した本格的キーボードを搭載。パソコンと同じ感覚でiモードメール、PCメール、iアプリ、ブラウジングなどが利用できる。また、全角5,000文字まで入力が可能なテキストエディタを搭載。作成したファイルをテキスト形式(.txt)で保存できる。

(中略)

機能面では、Wi-Fi に対応。Wi-Fi接続で送受信最大54Mbpsのパケット通信が利用できる。また、ポータブルゲームなどのWi-Fi 対応機器のアクセスポイントとして利用することもできる。

ちょっと携帯電話としては、大きい感じがするけど、古い人間なので「タッチパネル」よりは「キーボード」が欲しいし・・・1日のメール処理が200通を超えているので、移動中の電車の中や待ち時間なので、携帯電話でメール処理ができると本当に助かります。スマートフォンのようにアプリケーションで遊んだりすることはまったく考えていないから。

もう一つの注目は・・・「NEC社製」というところ。これまで利用してきた携帯電話は全て「Nシリーズ」!つまり「NEC社製」ということで、馴染んでいる感があるから、きっと使いやすいはず!

かなり興味が湧いてくる・・・

【追記】
ウェブページ「ケータイ Watch::本格フルキー搭載、自宅PCが遠隔操作できるiモード機「N-08B」」によれば、本機に関しては以下の通りです。

ノートパソコンに比べるとはるかに小さいが、普通のケータイに比べると大きめのサイズとなっている。フルキーボードによる文字入力のしやすさなど、パソコンに近い機能や使い勝手を特徴としている。通話はスピーカーホンでも可能だが、周囲に音を漏らさないで通話するには、別売りのイヤホンマイクやBluetoothヘッドセットが必要。

(中略)

ディスプレイは4.6インチの854×480ドット、フルワイドVGA。横長表示が標準で、サイズも大きいが、縦横の比率は普通のiモード端末と変わらない。ディスプレイはタッチ操作には対応せず、普通のiモード端末のようにキーで操作するか、もしくは「スティックポインタ」でポインタ操作を行う。

(中略)

キーボードのキーピッチは約12.8mmで、キーストロークは約1.2mm。キーボードはパンタグラフ構造を採用していて、ノートパソコンなどに近いキータッチ感覚となる。ノートパソコンに比べるとキーピッチは狭いが、タッチタイピングも可能なデザインとなっている。

(中略)

文字入力時は、日本のケータイ的な「クリア」の代わりに、パソコン的なバックスペースのキーがあるなど、操作性はパソコンに近くなる。「CTRL+C」でコピーなど、各種ショートカット操作ができる。カタカナ変換をF7(Fnキー+7)などの操作も対応するが、CTRL+Iによるカタカナ変換はできない。また、スマートフォンとしては珍しく、ローマ字入力だけでなく、日本語かな入力にも対応する。日本語変換ソフトはiWnnを搭載する。

N-08Bはスマートフォンではなく、iモード端末なので、iモードのサイトやiモードメールが利用できるほか、着うたフルやiコンシェル、iアプリ、iチャネルなど、各種iモードのサービス・コンテンツに対応する。ただしGPSがないため、オートGPSなどの機能は利用できない。また、 FeliCaも内蔵しないので、おサイフケータイとしても利用できない。メール機能としては、iモードメール以外にも、POP形式のサーバーへのアクセスもできる。

無線LAN機能(Wi-Fi)を搭載し、アクセスポイント経由でインターネットに接続できる。Wi-Fiは最大54Mbpsの IEEE802.11b/gに対応。さらにN-08B自体がWi-Fiアクセスポイントとなり、ゲーム機などのWi-Fi機器から、FOMAのインターネット回線を利用できる。最大4台までのWi-Fi機器を接続可能。N-08Bをアクセスポイントに繋ぐ場合、逆にN-08Bがアクセスポイントとなる場合の両方で、Wi-Fiの簡易設定機能、「らくらく無線スタート」と「AOSS」に対応する。

(中略)

このほか、独自の機能としては、専用のテキストエディタを搭載しており、txt形式で保存できる。全角5000文字まで入力可能で、本体に約3500件が保存可能。

(中略)

Bluetoothを搭載し、3Gによる海外ローミングにも対応する。GPSやおサイフケータイは非搭載。HSDPA/HSUPA搭載で、下り最大7.2Mbps、上り最大5.7MbpsのFOMAハイスピード対応となる。iコンシェルが利用可能で、新サービス「iBodymo」には非対応。ワンセグも内蔵しているが、アンテナは伸縮式となっている。

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