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Android スマートフォン、遂に「モバイルSuica」に対応する!

何度も何度、スマートフォンに関する投稿記事を公開してきましたが、今一つ、決心がつかず、投稿記事にしては、だらだらと迷っていました・・・理由は、明確で、スマートフォンが「モバイルSuica」に対応していないから。何と言っても、通常の通勤費用に加えて、旅費が毎月5万円~10万円ほどあり、全てを「モバイルSuica」でこなしているから。

しかし、今度は機種変更で FOMA から 祖マートフォンへ!ただし、7月23日以降になりますが・・・ウェブページ「ASCII.jp::やっと来た! AndroidスマホのモバイルSuicaが7月23日開始」を見つけたから!ちょっと引用しておきましょう。

今年の夏モデルでも国内メーカー製Android端末の多くで搭載されていた「おサイフケータイ」。

(中略)「モバイルSuica」のサービスは開始されておらず、「それじゃあスマホに移行できないよ」と感じていた人も多いのではないだろうか。そんな人にも朗報。おサイフケータイ対応Android端末上でのモバイルSuicaが7月23日に開始される。

利用できるサービスは、SF(電子マネー)のチャージや履歴表示のほか、定期券やSuicaグリーン券の購入、ビューカードを用いたオートチャージに加え、JR東海が提供する「エクスプレス予約」にも対応するなど、ほぼモバイルSuicaのフルサービスである(銀行からのチャージサービスは今後詳細を発表予定)。Android端末らしい機能としては、残金確認ができるウィジェットが用意される。

サービス開始日は混雑を回避するためにキャリアごとにアプリ提供開始時間を分散する。現時点では7月23日の4時からドコモ、12時からau、16時からソフトバンクの予定となっている。

私、ちょっとマークしておきましたが、「銀行からのチャージサービス」がどうしても欲しいところです。毎回、銀行から引き落としを実行して、更に「モバイルSuica」にチャージするなんて、ちょっとめんどくさい。銀行もスマートフォンに対応してもらわないと!でも期待大です。

「JR 東日本」の「モバイルSuica」に関する最新情報を下記に掲載しておきます。

上記の「スマートフォンの銀行対応」っていうのがちょっと気になって、自分のメインバンクである「三菱東京UFJ銀行」のウェブを確認すると・・・あれっ!?いつの間にかスマートフォンで利用できるようになっている!ただし、アプリケーションがあるわけではなく、「スマートフォンに対応した、見やすく分かりやすい画面」ということらしいですが。「三菱東京UFJ銀行::スマートフォン向けインターネットバンキング」をちょっと引用しておきましょう。

スマートフォンでのお取引は、ブラウザ方式でのインターネットバンキングの一部としてのご提供となります。
※アプリ方式での提供ではありません。

  • 残高照会
  • 入出金明細照会
  • お振り込み
  • お振り替え

「おさいふケータイ」への対応に関しては、全く記述がありませんから、これから期待、といったところでしょうか。上記であれば、パソコンでできますから、モバイルというよりも単純にネット端末で操作できる・・・程度ですからね。

Wi-Fi 搭載の携帯電話、「docomo STYLE series N-02C」ってのがある・・・

【追記:2011年04月17日】
いろいろとスマートフォンやら携帯電話やらを試行錯誤する毎日ですが、やっぱり本投稿記事でご紹介している「docomo STYLE series N-02C」が、やりたいことを全てやってくれそうです。とにかく、本日現在、iMode を無視できないし、それでいて Wi-Fi によるメール(主に会社のメール確認)が必須。

ちょっと古いウェブページですが「ケータイ Watch::Wi-Fi/防水防塵対応、マイセレクトも選べる「N-02C」」が参考になるので、気になる部分を引用しておきましょう。

機能面では、IPX5/IPX7準拠の防水仕様、IP5X準拠の防塵仕様を備えるほか、起動時間や撮影間隔が高速な1320万画素の“瞬撮”カメラを搭載する。起動時間は約0.5秒、撮影間隔は約0.4秒。センサーはソニー製の「Exmor for mobile」で、NECの画像エンジン「PictMagicIV」も搭載している。高輝度LEDフラッシュと組み合わせることでISO25600相当の高感度撮影もサポートするほか、QVGAサイズで108枚を連写し、その中からピントや被写体の位置を基準に最適な候補を選択する「ベストフォト」を搭載。シャッター速度を向上させてブレを抑えることもできる。動画は、1280×720ドットのハイビジョンで撮影可能。フレームレートは30fpsとなり、静止画への切り出しにも対応する。

カメラ機能は、あまり重要視していない私ですが、どうやら上記で「スポーツ」モードというのがあって、動きがある被写体に対する撮影が簡単になったようです。更に・・・

Wi-Fi(無線LAN)機能はIEEE802.11nをサポートし、最大72.2Mbpsで通信できる。アクセスポイントモードにも対応。ニンテンドーDS、PSPのようなゲーム機や、iPadのようなWi-Fi搭載タブレットを、最大4までネットに接続できる。なお、アクセスポイントモード時のWi-Fiは、IEEE802.11b/gとなる。新たに搭載されたのが、「カンタンデータ転送」と呼ばれる機能。Wi-Fiを利用してパソコンに写真を転送する仕組みで、接続にはQRコードを利用する。専用ソフトをインストールしたパソコンに表示されたQRコードを、N-02Cのカメラで読み取ることで、シンクに複雑な設定が不要となった。従来のN端末同様、ホームUにも対応する。

おサイフケータイやBluetooth(HSP/HFP/A2DP/AVRCP/DUN/OPP/SPP)、GPS(オートGPS)、国際ローミング(3G+GSM)、iコンシェルなどもサポートする。ソフト面では、N-01Cと同様、メールの「かんたんデコメ」や「フォント変換」をサポート。辞書の充実化や「iWnn」の性能向上も図られた。

やっぱり欲しくなってきた・・・

【追記】
下記の投稿記事を公開後、本投稿記事の更新は、Twitter にも公開されますが、その Twitter でとても参考になる Tweet を頂きました・・・どうやら、私の想像とはちょっと違っているようですから・・・

その Tweet を引用しておきましょう。

Wi-Fiはフルブラウザが家の無線LANを使ってできるくらいに思っていた方がいいです(クライアントモード)。iモードはホームUというサービス加入やフレッツ回線が必要です。アクセスポイントモードも128kbpsで5985円かかります。フルに使うには1万超。(@docomosp さんの Tweet より)

こうしたコメントは、購入前にはとても参考になります。上記のコメントから、やっぱりスマートフォンかな、と思ったと同時に、無駄な検索時間を割かなくて良い・・・

【公開時、投稿記事】
携帯電話、スマートフォン、モバイル・・・「東北地方太平洋沖地震」以降、真剣にコミュニケーションの方法を確保することを検討しています。ネットで検索したり、雑誌を購入したり。まだまだ、自分の知らないことが沢山ある(当たり前ですけど・・・)ことに驚きながら、そうした時間を楽しんでいます。

そして知ったのが・・・何と、「Wi-Fi を搭載した携帯電話」というのがあるらしい・・・これまでは、スマートフォンを持って、Wi-Fi 利用だけが下に入っていましたが、スマートフォンでは、「モバイル suica」が利用できないので、まだまだ購入時期ではないな、なんて考えていましたが、もし携帯電話に Wi-Fi 機能があるのであれば、それ十分!

で、詳細を調べると・・・「docomo STYLE series N-02C」ってのが Wi-Fi 搭載!昔から、携帯電話は「N シリーズ」が好きな私には、もってこいの機種のように感じますが・・・ちょっとメモとして引用しておきます。
docomo_n02c

どうやら、携帯電話そのものを Wi-Fi 子機として利用が出来るし、アクセスポイントとして、他の Wi-Fi 端末をネット接続できそうです。つまり、この携帯電話介して、無線 LAN 機能を持つコンピュータやそれこそスマートフォンを接続できるということ!?かな・・・

  • クライアントモード(子機):Wi-Fiとは、ご自宅のブロードバンド回線や外出先の公衆無線LANを利用する、高速無線LAN通信。送信も受信もブロードバンドならではの高速通信を楽しめます。
  • アクセスポイントモード(親機):アクセスポイントモード搭載のケータイなら、ケータイを無線LANのアクセスポイント(親機)とすることで、Wi-Fi対応機器(子機)をインターネットに接続。外出先など、FOMAエリア内ならどこでも楽しめます。

いろいろと検討してきましたが、どうやら私には、上記の機能で十分そうだし、携帯電話ですから、当然、「モバイル suica」を利用できるし、これまで利用してきた「iアプリ」がそのまま利用できるのも嬉しいな・・・

こうなれば、Wi-Fi 機能搭載の携帯電話「docomo STYLE series N-02C」と、先日本ブログの投稿記事、「Android 搭載スマートブック、NEC LifeTouch NOTE が良いかも・・・」でご紹介した「NEC LifeTouch NOTE」とがあれば、自分がやりたいことが全て出来そうな気がする・・・

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娘達、震災を機に!?ソーシャルメディアデビュー

今回の「東北地方太平洋沖地震」で、圧倒的な存在感を示したのがソーシャルメディアであることは、本ブログの投稿記事「「スマートフォン + ソーシャルメディア」が大活躍・・・既に必須の情報アイテム!?」でも記述しました。

最近注目の Twitter と Facebook の他に、mixi や はてな といったソーシャルメディアは、いまや必須の道具なのでしょう。私個人としては、ほとんど全てのソーシャルメディアを使いましたが、今でも継続してチェックするのは、Twitter、Facebook、mixi、del.icio.us の4つ。Twitter で、とにかく何でもかんでもつぶやいて、Facebook と mixi へそのつぶやきを自動転送。Facebook と mixi は、限定された友人(Friends)との情報共有といったところでしょうか。Facebook に比べて、mixi は日本語に特化していて、日本人としては馴染み易い構造ですので、意外に若い人達とのコミュニケーションには便利です。

さて、そんなソーシャルメディア・・・あまり興味が無かった娘達・・・この地震がきっかけということではないと思いますが、長女・次女共にディビューを果たしました!もう、大変な騒ぎで登録をして、プロファイルを設定して、つぶやいて・・・と、そこそこ進歩しながら操作しているようです。

ただ、コンピュータで操作するというよりは、携帯電話で!そうです、通常の携帯電話で操作しているわけです。私には、とてもまねすることはできませんが、数本の指で、携帯電話を操る姿は、まさに現代っ子って感じです。

面白いのは、娘達に寄ってくるソーシャルメディアのお友達を見ると、なるほど・・・こんな連中と交流しているのか、とちょっとした発見もあり面白いものです。何も知らずにプロフなんかを密かにやられるよりもかなり健康的だな、と感じています。

「スマートフォン + ソーシャルメディア」が大活躍・・・既に必須の情報アイテム!?

JBPress昨日(2011年3月15日)の投稿記事でも記述しましたが、通信手段がとても重要であることを思い知らされた東北地方太平洋沖地震でした(本ブログの投稿記事「通信手段を確保せよ!これが災害から学んだこと」を参照のこと)。海外へ行くことが、当たり前のような生活になっていますが、ちょっと油断をすると大きな通信手段を失う・・・そんな危機感を感じています。

そんな時に発見したウェブページ、「JBpress(日本ビジネスプレス)::大震災で明らかになった「ソーシャルメディア格差」 情報の発信内容と伝達手段にミスマッチ」は、かなり強烈に心に響きました。「多くの首都圏勤務者にとって、地震当日から翌日にかけては、企業内のスタッフ、取引先、友人などとの安否確認で「スマートフォン+ソーシャルメディア」が大活躍」というのです。

スマートフォン・・・今流行の iPhone を皮切りに、2011年は、スマートフォンが爆発的に売れると予測する評論家もいるし、携帯電話のシェアが激減して、スマートフォンが圧倒する、と予測している調査結果もあるんです。今年は、Android 携帯、即ちスマートフォンが数多く市場に登場する・・・

一方、ソーシャルメディアとは、Twitter や最近注目されている Facebook といったソーシャルネットワークサービスのことです。確かに、震災の時に、真っ先に情報発信が始まったのが、Twitter だったような気がします。

上記、「JBpress(日本ビジネスプレス)::大震災で明らかになった「ソーシャルメディア格差」 情報の発信内容と伝達手段にミスマッチ」にある冒頭の部分を引用しておきましょう。

地震の状況についてなんとか携帯のワンセグでニュースを見たとしても、具体的な情報は限られている。どこで何が起こっているのか、ニュースでは分からない情報を真っ先に知らせてくれたのはツイッターのフォロワーからの投稿だった。

また首都圏勤務者は、各々の手段で家路に就いたが、フェースブック上の「友達」の投稿から、電車の運行状況や、どこまで歩くと何時間かかるかなどの情報も得ることができた。さらに、自らの状況をアップすると励ましが返ってくる。それに勇気づけられた人も数多いだろう。

携帯電話が無力であった中、「スマートフォン+ソーシャルメディア」はパニック状態の首都圏において、なくてはならない活躍をしてくれたと言ってよい。

「携帯電話が無力」というのは、ちょっと言い過ぎのような気がするけど、それでもスマートフォンはやはり上記を読む限り必須のような気がする。私も、Twitter で情報を得ていたし、Facebook でいろいろな情報得たし、その情報はかなり自分の立ち居地を把握することができたことは間違いないのです。

最終的に、大津波警報が発令された娘と連絡が付いたのは、皮肉にも会社から支給されている iPhone だったし。とにかく、携帯電話とスマートフォン、更には、メールを確認する手段をいつでも、どこでも、だれとでも、ということを常に意識して生活しなければいけない時代になっているような気がします。

薄型スマートフォン、「MEDIAS(メディアス) N-04C」が気になる・・・

「ケータイ Watch::薄さ7.7mm、赤外線やおサイフ対応の「MEDIAS N-04C」」が気になります。スマートフォンに関しては、機種が多く、どれにしようかなと迷っている状況ですが、今月発売される「MEDIAS(メディアス) N-04C」は、特に気になります・・・

現在利用している携帯電話は、「FOMA N906μ」という薄型携帯電話として評判になった機種ですが、それと同時に、携帯電話はこれまで10年以上も NEC 系です。あまり理由はありませんが、「お客のまでも恥ずかしくないデザイン」というのが大きな理由でしょうか。今回発売される「MEDIAS N-04C」は、「“μシリーズ”で培った薄型ケータイの系譜を継ぐモデル」とか「ビジネスマンに対して、スーツに似合うモデル」といった謳い文句に惹かれます・・・

ちょっと上記の記事から引用しておきましょう。

NECカシオ初のAndroid搭載スマートフォンとなる「MEDIAS」は、NEC時代のドコモ向け端末の1つである“μシリーズ”で培った薄型ケータイの系譜を継ぐモデルとなる。

(中略)

端末プラットフォームは、Android 2.2搭載。なお、夏頃を目処にAndroid 2.3へのアップデートも予定されている。端末チップセットはクアルコム製の「MSM 7230」を搭載し、クロック周波数は800MHzとなる。メモリはROM1024MB、RAM512MBとなる。

ディスプレイはタッチ対応で、約4.0インチ、480×854ドット、26万2144色のTFT液晶を搭載する。サブディスプレイは非搭載。カメラは、約510万画素(有効画素数、記録画素数は約500万画素)のCMOSセンサーを装備し、最大32GBのmicroSDHCカードに対応する。

(中略)

機能面では、おサイフケータイやワンセグ、赤外線通信をサポートし、「薄くて軽くて全部入り」(ドコモ担当者)のスマートフォンとして、従来型の携帯電話(フィーチャーフォン)から乗り換えやすさを追求した。

(中略)

通信方式は下り最大7.2Mbps、上り最大5.7MbpsのFOMAハイスピードに対応し、海外では3GおよびGSMで通信できる。このほか、Wi-FiやGPS、Bluetooth(2.1+EDR)に対応する。防水機能やテザリング機能には非対応。

端末は素のAndroid端末に近い操作感だが、細かな見せ方はMEDIASとして統一感を感させるインターフェイスデザインとなっている。spモードメールやドコモマーケット、BeeTVのアプリなどがプリセットされているほか、「MEDIAS NAVI」と呼ばれるメーカーのオリジナルのポータルサイトも用意されている。「MEDIAS NAVI」では、定番Androidアプリやチュートリアルなどが紹介され、「MEDIAS女子部」といった女性向けコーナーも利用可能だ。さらに、NECビッグローブの「andronavi」のショートカットも用意されていた。

文字入力はATOKがプリセットされており、いわゆるフリック入力にも対応する。電話帳は、SNSと連携できるようになっており、ユーザーがTwitterやmixi、Facebookへ投稿した内容を確認できる。

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データテニス!?にスマートフォンが使えないか!?

2011年は、スマートフォンが爆発的に売れる、という市場予測がありますが、そんな市場予測とは関係なく、携帯電話の電池がかなり弱ってきているので、そろそろ携帯電話の機種変更をしなければ・・・と考えています。

本ブログでも、何度も携帯電話やスマートフォンに触れていますが、そろそろ本気で考えないとちょっと不便になってきました。単純に携帯電話の機種変更にとどめるか、携帯電話をスマートフォンに変更するのか、携帯電話とスマートフォンの2機種持ちにするか・・・いろいろと選択肢があり、迷っていますが、再度、何が必要かを考えてみたのですが。

私は、「モバイル Suica」と「モバイルバンキング」は必須!更に、海外でも通話も必須。そしてメール・・・現在利用している携帯電話では、これらの機能が必須です。更に考えているのが、テニスにおけるデータ入力ができると尚良いな・・・なんてことを考えています。

いわゆるデータテニス(勝手に命名しています!)の実践。

以前、自分なりに詳細を決めて、娘のテニスをデータに基づいて分析していたことがありましたが、その内容があまりにも細渦すぎて、データ入力がついて来ませんでした。分析する元データも膨大!帰宅してから、Excel にデータを入力していましたが、データ量が多くて、入力がめんどくさい・・・それを解消するために、いろいろと工夫してモバイルPCなんかも持ち込んだりしたのですが、Excel のプログラムが重過ぎて、データ入力をしているうちに、試合がどんどん進んでしまう・・・そんなことで、意思半ばで止めてしまった・・・

そんなデータテニスの復活をスマートフォンでできるようになったら良いな・・・とちょっと目論んでいます。無理か!?なやっぱり?

「GALAXY Tab(SC-01C)」ってどうよ!?

【追記:2011年02月07日】
下記でも公開しましたが、長文メールが簡単に扱えるようになると嬉しいな、ということで俄然「GALAXY Tab(SC-01C)」が気になってきましたが、それに関しては、とても興味深いウェブページがありましたので、自分用に引用しておきましょう。そのウェブページは、「ASCII.jp::ジャストサイズのタブレット ドコモ「GALAXY Tab」レビュー|この冬が買い時! これで選べる使えるAndroidスマートフォン」ですが・・・

特に注目したいのは文字入力の快適さ。本体を縦に持てば両手の親指でスムーズにソフトキーボードを操作できるし、横にすればほぼタッチタイピングに近い打鍵も可能だ。ドコモの他のスマートフォンと同様に、spモードに加入すればiモードと同じアドレスのメールが使えるし、もちろんGmailや通常のインターネットメールも扱える。至急の要件のメールが届いても、すぐその場で返信が書ける。

良いね、良いね!上記のウェブページには、写真も公開されているので、上記に関する状況は把握できます。やっぱり、これかな!スマートフォンは・・・携帯電話とスマートフォン・・・通話と通信を別に持ち歩く・・・仕事のメールは、ウェブメールが可能だから、ブラウザーが稼動すれば十分に対応できるし。

【公開時、投稿記事】
現在使用している携帯電話、「FOMA N906iμ」がそろそろバッテリーの老化が目立ってきました・・・以前から注目しているスマートフォン、「REGZA Phone」は、どうやら一番重要な機能である「おサイフケータイ」の機能がまだ搭載されていない。特に、Suicaやネットバンキングは、もうちょっと先の搭載予定。雑誌で、スマートフォンの特集を読んでも、現段階では、携帯電話とスマートフォンの2台持ちを薦めているようです。

携帯電話は通話専用(私の場合は、おサイフケータイを搭載)、スマートフォンは通信専用、即ち、インターネット接続やメール専用、というのがベストな利用法ということらしい・・・であれば・・・

今、最も興味のある Android 搭載の「REGZA Phone T-01C」よりも「GALAXY Tab (SC-01C)」でも良いのでは!?とふっと考えました!インターネット接続というよりも、メール機能が必須。iモードメールに通常のPCメールが利用できて、次いで程度に Word と Excel が使えると嬉しい。そうなると、大き過ぎないサイズの「GALAXY Tab (SC-01C)」が良いかも!

ちょっと調べてみると・・・「日経トレンディネット::絶妙なサイズと充実した機能の「GALAXY Tab」は、iPadよりも使えるか?」に詳細が解説されている(ちょっと古い記事ですが・・・)気になった内容を引用しておこう。

NTTドコモのタブレット型デバイス「GALAXY Tab(型番はSC-01C)」。スマートフォンとパソコンの中間サイズにあたる7型ディスプレイを搭載した、快適に持ち運べて片手で持つのも可能なジャストサイズタブレットだ。

(中略)プラットフォームは最新OSのAndroid 2.2を採用する。無線LANやBluetooth、3Gネットワークをはじめ、「spモード」などのNTTドコモの各種サービスに対応する充実ぶりで、この秋注目のデバイスに仕上がっている。

もうこれだけで十分魅力的な気もするけど。このサイズなら、娘の試合を観戦しながら、データを入力していくこともできそうです。以前は、自作のスコアシートにデータを記録して、その後、自宅で Excel に記入して、データ集計をするといった手間が掛かりましたが、これがあれば、直接データ入力、データ集計をその場でできそうです。長時間バッテリー(なんと、1000時間を越える)もそうなると魅力的です。

利用方法を熟慮して、もうちょっと検討しようと思いますが、俄然、興味が湧いてきました!

スマートフォンが無視できなくなってきた・・・

【追記:2011年1月9日】
Twitter でいつもお世話になっている今井良さん(@ryo_apejp)からコメントを頂きました!

PCの表示と変わらないです。個人的にはスマフォ専用よりktai styleがおすすめです http://ht.ly/3ArxTTweet より)

実は、本サイトも「Ktai Style」は導入済みですが、単純に携帯電話に対応するだけだと考えていたのですが、設定画面に「iPod、Android 用」という設定ができるようになっていました!これも、上記の今井さんよりの Tweet から・・・

ダッシュボードから変更可能です。解説されているサイトがありましたら連絡しますね(Tweet より)

まだまだ勉強不足な私のようです・・・

【公開時、投稿記事】
久し振りに Google Analytics を確認してみました。ご存知、本サイトへのアクセスを分析してくれる Google のサービスですよね。アクセス数やリンク先のほか、どんなアプリケーション(つまりブラウザ)で閲覧して下さっているのかを集計してくれます。通常は、サイトを運営されている方にとっては、非常に重要な情報を提供してくれるので、毎日チェックするのでしょうけど・・・本サイトは、テーマがとってもニッチなので、月1回ほどのチェックに留まっているのですが・・・

分析項目で、「OS」とか「ブラウザ」というのがありますが・・・これまでほとんど確認したことがありませんでしたが、何となくクリックしてみると・・・

ありゃっ!iPod だとか Android といった表示が上位にある!いまだに「Internet Explorer」が多いのは意外でしたが、Firefox が 2 位なので、次に Android があるのはかなりの驚きです!更に、5 位に iPod となっている・・・本サイトは、全体のアクセス数が多いわけではありませんが、それでもかなりの驚き!

本サイトは、通常の携帯電話での閲覧には対応しているのですが、スマートフォンのような最新!?の機種用に何か特別なことはやっていない・・・どんな風に見えているのでしょう、このサイト!?どうやらスマートフォン対応を無視できなってきたようです。

おサイフケータイ & 防水対応スマートフォン「REGZA Phone T-01C」が欲しい!

【追記:2010年12月04日】
昨日、「REGZA Phone T-01C」のサンプルが通り掛った携帯電話ショップに展示されていたので、実際に手に持ってみましたが・・・なんともずっしりと重い感じです!「防水仕様」のため、つくりがしっかりがっしりしているのが理由だそうです。もう一点、思っていたよりもかなりサイズがでかい!スマートフォンだからしょうがない!?と簡単に諦めることができないほどの大きさです。

ちょっと時間を掛けて検討する必要がありそうな・・・そんな感じを受けました・・・

【公開時、投稿記事】
ジュニア選手の親達が集合すると、必ずと言って良いほど話題になるのが携帯電話での通話やメール。特に高校生ジュニアの年齢になると、子供達もどんな機種を持っているのか、周囲の友人達と話をしているようです。

我が家は、「携帯電話は、情報社会では必須。自由に持ち歩いてOK」ということにしてあります。ただし、金額の上限を設定していますが、これまでにその上限を超えたのは、2度だけ。ただ、1度は、テニスクラブの合宿時に、貸しテニスコートの手配を任されて、携帯電話を使い過ぎた、ということは事前に聞いていたので、実質、たったの1度だけ、上限金額を超えただけです(まっ、ちょっと感心していますが・・・)

それはさておき、娘から「パパが欲しがるようなスマートフォンが発売されそうだよ・・・」と聞きつけて、早速ネットで調べてみると・・・ガァ~ン!確かに。そのスマートフォンは、Docomo の「REGZA Phone T-01C」というやつ。

携帯電話(スマートフォンを含む)、通話とメールは当たり前ですが、その他に以下の機能が必須、と考えていたので、これまでスマートフォンを考えていなかったのですが、何と、以下にリストしている機能が満足されているらしい。

  • おサイフケータイ機能:suica と Edy は今の私には必須)
  • World Wing (3G + GSM):海外出張が多く、この機能は必須。国によって、3G だったり GSM だったりするので。
  • GPS 機能:運転中も携帯電話の GPS を利用しているし、今後も変更しないので。

それにしても・・・何これ!「おサイフケータイ & 防水対応スマートフォン」という謳い文句で、上記全てをみたしていて・・・しかも2010年12月17日、発売開始予定って!もうちょっと我慢できないかも。

更にネットを調べていると・・・「ケータイ Watch::FeliCa・防水のAndroid端末「REGZA Phone T-01C」」にとっても魅力的な解説が!

「REGZA Phone T-01C」は、Android 2.1を搭載した富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製のスマートフォン。おサイフケータイ、防水対応で、2010年末~2011年初めに発売される予定。2011年春にはAndroid 2.2へのバージョンアップが予定されている。価格は、購入サポートなど店頭の割引施策込みで、一括で3万円台前半になる見込み。

東芝製の液晶テレビ「レグザ」の高画質化技術をもとにした「モバイルレグザエンジン3.0」を搭載。超解像、フレーム補間などの技術により、4インチ・フルワイドVGAの大型液晶で、ワンセグや動画コンテンツを高画質に楽しめる。充電を行える専用の卓上ホルダーがパッケージに同梱される。

IPX5/7等級の防水性能を実現し、各端子カバーなどにはパッキンが装着されている。上面にある3.5mmイヤホンジャックにカバーなどは用意されていないが、ジャック部分に水が入っても、内部の基板には浸水しない仕組みになっている。このため、水に濡れた後にイヤホンを使う際は、よく乾かすなどの対応が必要。

おサイフケータイやトルカ、赤外線通信がサポートされており、spモードをサポート。(中略)32GBまでのmicroSDHCカードを利用でき、16GBのmicroSDHCカードが同梱される。

(中略)

通信方式は3G+GSM。HSDPAとして下り最大7.2Mbps、HSUPAとして上り最大5.7Mbpsがサポートされる。無線LAN、GPSが利用できる。Bluetoothはバージョン2.1。

こりゃもう我慢できないだろうと思っていますが、何という理由にしようかな・・・

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「iモード.net」というサービスが気になる!

テニス関連の方々には、欠かせない携帯電話。というか、既に万人の生活必需品と言えますね、携帯電話は。私にとってもテニスの試合観戦中の仕事の連絡は、全て携帯電話です。もっと暴露してしまうと、自宅内でも固定電話があるにも拘らず、各自が携帯電話を利用しています。

特に、メールは私にとって生命線で、1日のメール処理量(返信を必要とするメールの送受信)は、300通を超えるほどで、コンピュータでは苦にならなくなってきましたが、外出中の携帯電話での送受信は、やっぱり辛い・・・親指だけでのメール作成は、「親父」世代には辛過ぎる。それでも携帯メールを利用するのは、「いつでも、どこでも」が実現できるから。ただ、ちょっとした問題は、携帯メールでの文章作成が辛いことと、それに加えて、携帯メールは、携帯電話でしか使えない!(と、思っていました)

そこで、最近注目しているのが「iモード.net」というサービス。ちょっと自分用に覚書。内容は、「NTTドコモ::iモード.net」から抜粋。

  • ケータイのアドレスがそのままパソコンで:普段ケータイに届くiモードメールがパソコンにも届くようになります。また、パソコンから、ご利用中のケータイのメールアドレスのままで返信や転送もできます。
  • デコメや長文メールの返信がとてもスムーズ:パソコンでもデコメが作れます。絵文字やピクチャの挿入がマウス操作でスムーズです。
  • いつでもどこでもiモードメール:自宅や外出先などインターネットが使えるパソコンから、iモードメールの送受信が可能です。

更に・・・

  • 「新着確認ツール」をインストールすれば、いつでもあなたにiモードメール着信をお知らせ。サイトにアクセスせずに新着確認。
  • モバイルモードを使えば、スマートフォンからでもiモード.netがご利用いただけます。
  • モバイルアプリを使えば、自動受信・デコメールや添付ファイル付きメールの作成・オフラインでのメール閲覧/作成が可能となるため、iモード.netをより便利にご利用いただけます。

なるほど・・・「スマートフォン」も悪くないかもしれませんね。ただ、メール専用機になるでしょうから、もうちょっと検討が必要かもしれませんね・・・