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引用多数でも、著作権法違反は犯していないようです!

本ブログ、ご存知の通り、あっちこっちから参考になる投稿記事やウェブページを引用多数・・・参考になるのですから、引用は必然だし、テニスに関しては、まったくの素人の私ですから、許されるはず、と自己満足していましたが。

それでも、ちょっとは気になっていました、著作権という壁!私も、コンサルタントという職業柄、どうしても知的所有権とは、著作権とか、肖像権といった内容は、通常の方々よりは詳しいと思っています。だから、引用させて頂いた内容は、必ず、リンクを貼っているし、引用元を明記してきました。それでも不安だったけど・・・

「nanapi[ナナピ]::HPやサイトで文章や画像を使用する際、著作権法違反にならない方法」に明確な記述がありましたのでご紹介しておきましょう!

引用については引用元を明記する

著作権とは、言語、音楽、絵画、建築、図形、映画、写真、コンピュータプログラムなどの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した者に認められる、それらの創作物の利用を支配することを目的とする権利をいう。著作権は特許権や商標権にならぶ知的財産権の一つとして位置づけられている。(Wikipediaより引用「著作権」)

上記の文は「Wikipedia」に掲載されている一文です。著者がこの一文を自分が書いた物としてここに掲載していたら、著者が今やっている事は著作権法違反になります。しかし、著者は「この一文は Wikipedia から引用した」と明記しています。その場合は著者は著作権を侵害している事にはなりません。

上記から、本ブログで実践している「引用」で、どうやら著作権違反は犯していないようですね!私は、引用元を明確にすることは、ブログの最低限のマナーだと信じていますし、その情報を公開して下さった方々への敬意を表して、当然のことだと信じていますので、著作権を度外視しても、引用元は明記すべきだろうと考えています。

ブログ・・・発散した自分の思考をどうやって総括しようかな・・・

テニス関連のブログを始めて5年が経過・・・ドメインを変えては、新しいブログを立ち上げていますが、いつでも主人公は娘です(娘のはずです・・・)。ただ・・・

日記形式のブログなのですが、それでも参考になる他のサイトやブログの投稿記事、コーチのコメント、更には、他のスポーツや脳科学の世界、そして心理学・・・ありとあらゆる情報をテニスに置き換えて、日々、ブログの投稿記事として公開していますが、そろそろ総括していきたいな、と考えています。ブログを閉鎖するということではなくて、散らばった投稿記事を何か一つの形にして残したい・・・大袈裟ですが、費やした時間を考えれば、何か総括したページなり、ウェブサイトなりにまとめておきたいだけですが・・・

先人の知識を総括したいし、プロの心得も総括したいし、テニスにはまったく関係の無い著名人のアイディアも総括したいし・・・いろいろとやってみたいことがあるのですが、どうやって総括していったらいいのか迷っています・・・ブログは、迷っているうちが楽しいのかもしれませんが・・・

今更ですが・・・2010年、アクセス数トップ 10 投稿記事

自己満足のためのブログ・・・それでも投稿記事へのアクセス数やコメント等は気になるものです。どんな投稿記事が閲覧されているのか、アクセス数が多いのか・・・どこで本ブログを見つけて頂いているのか。自問自答し始めたらきりがありません。

そういえば、2010年中で最もアクセス数が多かった投稿記事はなんだったんだろう・・・とふっと思い立って、調べてみました!以下がそのリスト。題して、「2010年、アクセス数トップ 10 投稿記事」です。今更ですが・・・

  1. おサイフケータイ & 防水対応スマートフォン「REGZA Phone T-01C」が欲しい!
  2. ネットで注目している 5 人(プラス 1)のテニスコーチ
  3. メーカーとの関係
  4. iPhone4 より気になる携帯電話、「docomo PRO series N-08B」
  5. 平成22年度 関東大学テニスリーグ大会(女子の部)
  6. 小成、大成を妨げる!遅咲きのテニスプレーヤを見極める・・・
  7. 全日本ジュニアを目指す事は世界を目指す事とつながっているわけではない・・・
  8. 小和瀬望帆(こわせみほ)選手、決勝進出!世界スパージュニアテニス選手権
  9. テニスにおける成功条件!?
  10. 平成22年度千葉県高等学校新人テニス大会(女子)

あちゃ~ No.1 の投稿記事は、まったくテニスに関係ありませんね。ちょっと残念ですが、本ブログのテーマがテニスというニッチな世界ですから覚悟はしていましたが。それよりも、テニス関連の投稿記事で、結構真剣に書き上げた投稿記事が上位にあるのは嬉しいことです。自分として、「テニスにおける成功条件」という投稿記事は、何度も読み返し、自分に言い聞かせている内容です。また、「全日本ジュニアを目指す事は世界を目指す事とつながっているわけではない・・・」は衝撃的な内容だったような記憶がありますね。

2011年・・・どんな年になるのかな・・・

「非デザイナーのためのデザイン基本テクニック」が良い!

私、デザイナーでもなければ、ウェブプログラミングを知っているわけでもない・・・ただ、ちょっとだけブログに興味があって、どちらかと言うと趣味でブログ運営をしている、というのが正しいでしょう。それでも、ちょっとはデザインに拘っている(これでも、拘っている!)

そんな「非デザイナー」にはとても参考になる情報をキャッチ。自分用に引用しておきます。詳細は、「07design.blog;;非デザイナーのためのデザイン基本テクニック その1」に公開されています。

デザイナーではない方も趣味でサイトを作っていたり、デザイナーに頼むほどでもない画像を作ったりする機会があると思います。デザイナーはセンスでサクサクと制作するイメージがあるかもしれませんが、実はデザインというものは数々のルールによって成立しています。そのルールの知識があればデザイナーレベルとはいかないものの、見た目がきれいなグラフィックは作れるはずです。デザインという言葉の定義やソフトの使い方から始めてしまうとややこしくなるので、今回はあくまでも「とりあえず見た目をキレイにする」ということに重点を置いて説明します。

上記の前置きを読むだけで、ワクワクさせる内容を期待しちゃいます。そして、ポイントが列記されていて・・・箇条書きにしておきましょう。

  1. まずはラフ:まずは作りたいものの原稿を用意しましょう。
  2. イメージを決める:まずは作りたいもののイメージを確定することからはじめましょう。反対の意味を持つイメージをならべて、どちらに近いかをチェックしていくやり方は、数値的に後述の配色やフォントを決定しやすいので、イメージが固まりやすいです。
  3. イメージからフォントを選ぶ:フォントから伝わるイメージは強いです。フォントは大きく分けて「明朝体」と「ゴシック体」に分類することができます。
  4. イメージからメインカラーを選ぶ:配色はデザインにおいて、とても重要な要素です。大きくわけて、「色相」と「トーン」でイメージが決定します。
  5. イメージから配色を選ぶ:配色を行う際はメインカラー以外にもサブカラー2、3色・アクセントカラー1色くらいを決めておくといいでしょう。

な~ンにも考えていない私には、かなり参考になりますが・・・ただ、色弱の私には、カラー選定には、とっても気を使っています。「背景が白」は、ちょっとまぶしいので、本サイトでは、グレー系にしているんですよね・・・ちょっと偏ったカラー選定かもしれませんね・・・

「俺流!テニス論」の由来

街場のアメリカ論街場のアメリカ論サポート内田樹著「街場のアメリカ論」(文春文庫:2010年05月)街場のアメリカ論サポート2を読了。文庫本が出版されたので購入しましたが、以前、単行本が出版されたときに購入して読了していますから、実質2度目の読了ということになります。著者の内田樹氏は、現在、私が最も注目している(というより、影響を受けているといった方が正しいでしょうね!)著名人です。

実は・・・誰も気にしていないとは思いますが、本サイトのブログタイトル「俺流!テニス論」は、以前この本の「まえがき」に感化されたのがきっかけで、タイトルをぱくった経緯があります。だから、ちょっと似ていますよね、「俺流!テニス論」と「街場のアメリカ論」とが。最初は、「街場のテニス論」にしようかな、と考えましたが、それでは芸が無さ過ぎるので、「俺流」とちょっと強い響きにして・・・

これだ、これしかない!と感じた内田氏の「まえがき」は以下の通りです。

私はもともと仏文学者であって(今ではその名乗りもかなり怪しげですが)、アメリカ史にもアメリカ政治にもアメリカ文化にもまったくの門外漢である。非専門家であるがゆえに、どのような法外な仮説を立てて検証しようとも、誰からも「学者としていかがなものか」という隠微(いんび)な(あるいは明確な)圧力をかけられる心配がない(そのような禁制の届かない存在を「素人」というのである)。この立場はアメリカを論じる場合には、単に「気楽」というのを超えて、積極的に有利な立ち位置ではないかと思い至ったのである。(p.17)

更に、「まえがき」には、以下のような文節もあります。

私は本書の中でアメリカの政治、アメリカの文化、アメリカの社会構造を辛辣(しんらつ)に批判するけれども、それは「こんなことを言ってもアメリカ人は歯牙(しが)にもかけないだろう」という「弱者ゆえの気楽さ」がどこかにあることで成立する種類の辛辣さである。(p.28)

上記を自分勝手に「素人だからこそ、積極的にあるテーマを語ることができる場合があり、そうした有利な立場を積極的に利用せよ」と解釈したわけです。極端な話、「素人」ですから、強烈な内容を公開し、それが間違っていたとしても、許されそうだな、と思ったわけです。

サイトのロゴ・・・完成!

logo-color本ブログは、テニス関連のブログとしては6つ目になります(まったく・・・落ち着かない主宰者、Zero Cool です)。ブログを立ち上げては、自分が原因で不都合が発生しては、新しいブログを立ち上げる・・・その度にデザインに工夫を凝らしたり、シンプルにしたり・・・

ただ、これまでタイトル画像やロゴ画像、特にロゴのようなワンポイントを挿入して、文字だけのブログを避けてきました(といっても、文字の多いブログですが・・・)。全ては、私自身が素人なり工夫をして作成してきました。

しかし・・・

本ブログのロゴ!長女が作成してくれました。実際には、広告・マスコミ関連会社への就職活動中で、自分で作成した作品提出が必須であるため、「何かのテーマ」を題材に多くのデザイン画を作成中なので、「だったらロゴ作ってよ!」と無理を言ったので。(本投稿記事を公開した期には、就職活動中でしたが、2011年に無事就職が決まりました・・・)

さてさて・・・ブログ全体のデザインが「暗い」と長女から指摘されましたが、私は「白」を基調としたウェブサイトが苦手です。というのも、第2種色覚異常という日常生活にはまったく支障は無いのですが、どうもコンピュータや自然界の色彩の中に苦手な色がある・・・だから、グレーを基調にしたブログは動かすことなく、ロゴの作成を依頼しました。

そして完成したロゴが本投稿記事に掲載しているものです。如何でしょう・・・

長女によれば・・・
「妹の名前のイニシャル「S」をボールの中心として、まずはテニスボールをデザイン。いろいろなショットを繰り出す選手として、そのボールの軌道を描いた・・・テニスボールは、強いショットをイメージして片側を「ボールが割れるほど強く・・・」の願いを込めてボールが破裂するイメージにして、将来はチャンピオンになって欲しいという願いを込めて冠を付けた・・・」

なかなか理屈っぽい!私個人は気に入っていますが、肝心の次女は・・・
「知性が込められていないな・・・もうちょっとトリッキーな感じが欲しいけど・・・」

まったく言いたい放題の次女ですが、本ブログは私が主宰していますから、これで良しとします。

「彗星の如く」を信じて・・・

Sara_8YearsOld2010年・・・日本ジュニアテニスの世界では、最も重要と考えられている「全日本ジュニア選手権」や高校生の憧れ!?である「インターハイ」への道がまたも閉ざされました。県の予選大会では、予選から本戦へと進出するものの毎年、上位大会への道が閉ざされる・・・これまでは、シングルスがダメでも何とかダブルは上位大会へ進出していたものの、2010年は、シングルスどころかダブルスも上位大会への道が閉ざされました。

私:「そろそろテニスをやめたくない?」
娘:「まったく考えていない・・・」

そろそろ私が娘のテニスを本気で応援を始めて5年になりますが、娘のテニスへの想いは、涙を流しても流しても薄れることがありません。どうして?学業成績が悪いわけではありませんから、今から大学受験を考えれば、まだまだ学業成績で大学受験を考えても遅くないはずです。それでも「大学はテニスで・・・」の考え方を変える気配さえありません。

それでいて、テニスに対して絶対の自信があるわけでもありません。どうして?この1年、練習に励んではいますが、その成果は出ていないし、それどころかますます勝てなくなってきている!確かに、試合の内容は、以前に比べれば雲泥の差があるほど良くはなっているのですが。

再三に渡って、「テニス、やめたくない?」の質問を繰り返しましたが、まったくやめたいといった気配が無い・・・それなら・・・

テニスで進学した高校の監督の転勤、所属するテニスクラブのコーチ不足からの担当コーチの娘のレッスンの時間不足という大きな2つの背景を理由に、我が家として大きな決断をすることにしました。「家族の決断」をここで公開することは今は避けますが、本当に大きな決断です。失敗すれば、家族もろとも路頭に迷う・・・それほど大きな決断です(ちょっと大袈裟かな・・・いや、そんなことは無いな・・・)。

娘も十分にそれを理解して「テニスに精進する」ことを決断。あまりこの決断をプレッシャーにして欲しくはありませんが、中途半端はもっとやって欲しくはないのです。明確に、「決断」が家族に与える影響を示し、それでもサポートする我々の決意もしっかりと把握して欲しい。

そんな大きな我が家の「決断」をきっかけに本ブログを新たに始めることにしました。

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