平成24年度全日本学生テニス選手権大会、全日程終了!優勝は・・・


ここ数週間、本業が忙しいのと機種変更したスマートフォンが自分の利用方法と大きく違っていて、夢中に操作を勉強しているので、ブログ更新が滞っています(って、言い訳から入る・・・)

さて、US Open が始まる前に「平成24年度全日本学生テニス選手権大会」が全日程を終了しました!男子決勝には、我がテニス娘と同じ志津テニスクラブに所属していた星野武蔵選手が進出していたこともあって、注目していましたが残念ながら準優勝でした!ジュニア時代には、良くお父様が「勝てないんですよね~重要な試合で予想もしていないような選手にころっと敗退・・・って事が良くあって・・・」と漏らされていたことを思い出します。

ただ、そうしたお父様にも星野選手自身にも悲壮感はありませんでした・・・というより、周囲にはそうした姿を見せる様な事ありませんでした。お父様は、「とにかく息子が好きなテニス。勝ち負けじゃないのかもしれませんね~」と笑っていたのが今でも忘れられません。

本投稿記事では、シングルスに注目していますが、ダブルスや予選の戦跡は「全日本学生テニス連盟」のウェブページで確認できます。

男子シングルス全戦績(ドロー)

さて、上記でちょっと触れた男子の結果をリンクしておきましょう。ちょっと「テニス365 | tennis365.net::田川翔太「ホッとした気持ち」:全日本学生テニス選手権大会」の一部を引用しておきましょう。

第1シードの田川翔太(日本)(早稲田3年)と、第10シードの星野武蔵(日本)(法政4年)の対戦となった男子決勝。「もう少しネットプレーに出たかったけど、田川くんの速いボールが深く突き刺さってきて出ていけなかった」と星野が試合後に話したように、田川が終始攻撃の手を緩めず、ストレートで勝利。

2連覇を果たした田川は、「大会前は調子がよくなくて2連覇は厳しいかな、と思っていた。今は、うれしい、というよりも少しホッとした気持ち」と笑顔を見せた。

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女子シングルス全戦績(ドロー)

本ブログは通常は女子に関する記述が多いのですが・・・本投稿記事は、珍しくサラッと女子。「テニス365 | tennis365.net::桑田寛子「最後の年だったので」:全日本学生テニス選手権大会」から引用しておきましょう。

第1シードの桑田寛子(日本)(早稲田4年)と、第6シードの山本翔子(亜細亜3年)が顔を合わせた女子決勝は、山本が「一球一球に意図があると感じる」と試合後コメントしたように、桑田が無駄のない速いテンポのストロークで山本を圧倒。

いろいろなコースにさまざまな球種を打って勝負する山本はその技を出せないまま、桑田がストレート勝ち。昭和38年に黒松和子さんが達成した以来のインカレ3連覇を成し遂げた。

そうですか!桑田選手は、インカレ 3 連覇だったんですね!私個人としては、それよりも早稲田大学天下の女子テニスに名門亜細亜大学の復活の兆しが見られたこと、慶応大学の頑張り、といった印象が強かったのですが・・・まっ、勝手な感想ですが

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桑田選手は、卒業後はプロへの転向を宣言しているのですね!大学卒のプロ選手には、私個人の興味がありますし、桑田選手は「国産」ですから、プロでの活躍を追っ掛けたいと思っています・・・

関東では、9月になると学生リーグが始まります!そちらも目が離せませんね・・・

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2 comments

  1. Zero Cool より:

    Kさん
    いつも鋭いコメントを有難う御座います。どうなんでしょう・・・大学テニスをやっている選手は、どんなな目標を持って大学でテニスをやっているのでしょう?

    例えが悪いかもしれませんが、箱根駅伝の知名度が上がり、大学生でマラソンをやる選手が激減・・・結果としてマラソンが弱くなっている、と主張する専門家がいらっしゃいます。

    実は、テニスも同じような問題を抱えているのでは?!インカレがプロへの登竜門というよりは、プロになれないから・・・といった発想をする周囲が多過ぎるような気がします。ここは、改善の余地が多いといえますね。

    学生主体のウェブは・・・残念ながら本当にお粗末です。以前も「通りすがり」という方が嘆いていましたが、全日本テニス連盟は、まだまだ良いほうなんです。関東の大学テニス、普通の方ではアドレスさえ見つけられないですよ!本当にちょっと熟慮して欲しいですよね。

    ジュニアテニスが閉鎖的、情報が余りにも少ない、という理由で始めたテニス関連のブロゴだったのですが、最近は7、8、9、10月は、学生テニスの投稿記事が多いので、アクセスうアップ!こんな事実からも「閉鎖的」ということが言えますよね!

  2. K(ケイ) より:

    私のかつて大学テニスに心血を注いだことがあるのですが、インカレがこの時期に終わるというのに驚きました。更に驚いたのが、間もなく関東リーグが始まるとか…?
    どのような流れで今のスケジュールになったのか全く知りませんが、当時と全く違う流れになっていて驚きました。多分ですが、このスケジュールは問題ありだと危惧しています。

    あと、これだけネットが普及しているにもかかわらず、学連のHPのお粗末な事にも驚きました。学連は腰を据えて活動できる組織ではないですが、学生としてWEBの知識を身に付けて良いHPを作ることは意義あることだと思います。

    それと大学テニスはまだまだ閉鎖的な印象もあります。例えば世界ランクを学生ランクに反映させるなど、柔軟な姿勢を見せて欲しいですね。
    インカレ連覇は立派ですが、そこに殊更にこだわる必要もないと思います。田川選手のコメントはわからないではないですが、来年の目標は違ったものになっていかないといけないと思います。彼は充分CHでやれる力はあると思います。

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