国産 vs. 外国産の対決は「国産」の添田選手の圧勝!


11歳で海外留学。生活のほとんどを海外で過ごす錦織圭選手は「海外産」と言えるのでしょうか。まっ、そこは議論の余地があると思いますが、大方、全てのテニス生活を日本をベースにしている添田豪選手は「国産」と呼ばれます。

現在(2012年7月20日現在)、ATP ランキング 19 位の錦織選手と同ランキング 54 位の添田選手が対戦しました!対戦が実現したのは、「アトランタ選手権」で正式には「BB&T Atlanta Open」です。

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ATP ツアーの準々決勝での日本人対決は史上初で、その対決を制したのは「国産」の添田豪選手でした!錦織選手ばかりが注目されがちですが、添田選手は、ATP ランキングでまもなく Under 50 を達成する勢い。中学も高校でもテニス。更にはジュニアの大会でも日本で過ごした「国産」の選手なんです!

随分と以前から「国産」に拘っている私にはとにかく嬉しい!

上記に関する詳細は「Tennis Navi::日本人対決、錦織圭に添田豪が勝利/アトランタ選手権」にも記載されていますので詳細はそちらでご確認を!

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