日本女子は伊達選手にリスペクトし過ぎ!?


男子プロテニスでは、錦織選手、添田選手、伊藤選手と Under 100 を達成し、更なる上を目指して活躍中!一方、女子はというと・・・いま一つ、若手の活躍が聞こえてこない!どうして・・・

ちょっとその回答ではと思えるような投稿記事を発見!ちょっと引用しましょう。

敗れた選手が「相手をリスペクトし過ぎていた」と反省の言葉を述べることがあります。錦織圭(日清食品)も以前、リシャール・ガスケ(フランス)戦のあとで、そうコメントしたことがありました。相手を過大評価し、自分を信じ切れなかったという意味でしょう。

(出典:「スポーツナビ::決勝はフェデラー対マレー、テニスの歴史を塗り替える一戦が実現」より)

なるほど・・・日本女子は、伊達公子選手が 40 歳を超えて活躍中。単純にテニスだけではなく、活躍する女性として輝かしい。選手というだけではなく、女性としての魅力がある。それはそれで嬉しいことですが、日本の若手選手は、余りにも伊達選手を「リスペクトし過ぎている」のではないか、と感じてしまいます。

自分を信じ切る・・・難しいことではあるでしょうけど、厳しい練習やトレーニングを重ねている選手は多いはず。素晴らしい環境ではなくても、自分を信じて試合に臨んでいる選手がいるでしょうか。もっともっと今やっていることに自信を持って試合に臨めば、必ず結果がついてくると思うのですが・・・

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