アメリカにあって、日本に足りないもの(ダルビッシュ有選手)


最近、アメリカで活躍するダルビッシュ有選手の Twitter を追っています。たわいのないつぶやきもあれば、非常に参考になるつぶやきまでいろいろですが、とにかく「アメリカ vs. 日本」という視点でのつぶやきが多いことが気に入っていますし、参考になります。

先日の Twitter では、アメリカにあって日本にないものをつぶやいていて、トレーニングとトレーナーの重要性をつぶやいています。ちょっとリンクを貼っておきますね!

なるほど・・・メジャーリーガーに比べて日本はトレーニングが不足しているということですね!更には、トレーニングが軽視されていることが解ります。確かに、トレーニングは「合間に実施する」イメージが日本では強い様な気がしますね。だからトレーニングの専門家は2次的な考え方(あくまでも「合間を埋める」感覚)かもしれません。

ダルビッシュ選手は続けます。

上記のつぶやきはとにかく興味深い!トレーニング専門のトレーナーのポジションは投手コーチよりも低い・・・だから、結局は素晴らしいトレーニングメニューでもトレーニングを専門としない投手コーチの一言で引っくり返る、という点を指摘しています。

単純にトレーニングを取り入れるということではなく、トレーナーの地位向上を図り、更には最先端のトレーニング方法を取り入れる必要がある。こうした専門性を重視した方法論は、アメリカで成長していて、日本のようなジェネラリストの方法論では限界がある、ということでしょうか。

こうしたちょっとした方法論を日本のテニス界も真剣に考えなければいけない時期に来ていると思うのです。

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2 comments

  1. Zero Cool より:

    take4さん
    コメント有難うございます。以前、私はバスケをやっていましたが、トレーニングに費やす時間は、テニスとは比較できないほど多かったのですが・・・テニスは少なすぎる感じがしていますので・・・

  2. take4 より:

    いきなりのコメント失礼します。
    私も以前、テニスのトレーニングに関わる仕事をしていました。
    その中で思っていた事は、トレーニングを指導する人の中に本当に人の体の事を学び、その知識をトレーニングに応用できている人が少ないということでした。
    私も同意見で、今後テニス界のトレーニングに対する考え方が変わる事で、よりレベルアップしていけるのではないかなと思います。
    その一つが、伊達選手が選んだトレーニングの会社に現れているのではないかと思います。

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