シャラポワ選手の改善は、サーブとフットワーク


始まりますね、「ウィンブルドン 2012」が!現在、WTA No.1 のシャラポワ選手がタフなドローをどうやって勝ち抜いていくのかが私の一番の興味ですが、他のテニスファンの皆さんはどんな見方をされているのでしょう・・・興味深いところです。

さて、個人的な興味はシャラポワ選手ですが、肩の手術後、なかなか調子が上がらず、それこそアマチュアのようなサーブミスの多発、といった場面は皆さんもご存知でしょう。それでは、何を改善して WTA No.1 に返り咲いたのでしょうか。ちょっと注目すべき記事が公開されましたので引用しておきましょう。

今年の全仏オープンを制し、生涯グランドスラムを達成し、同時に世界ナンバー 1 への返り咲きも果たしたシャラポワ。08 年秋に右肩を手術して以降、それまでは大きな武器だったサービスの安定感を失い、同時に多くのライバルたちの台頭で一時はトップ 10 の維持にも苦しんだ。しかし、サービスを作り直し、トレーニングで課題とされていたフットワークを改善するなど、地道な努力を続けて再び頂点を極めたシャラポワの負けず嫌いさは賞賛に値する。

(出典:「スポーツナビ::女王に返り咲いたシャラポワを止めるのは? =ウィンブルドン注目選手紹介~女子~(1/2)」より)

それにしても・・・サービスを作り直したという部分は納得の事項ですが、フットワークの改善をしたということは、全仏の番組中に解説されていたようですが、本当なんですね、きっと。私個人は、年齢が 20 歳を超えると簡単にはフットワークは改善できないと考えていましたが・・・当然簡単ではなかった思いますが、シャラポワ選手レベルがフットワークを改善する・・・勝利への執念、というよりは、より上のテニスをするために何が必要かを熟知している証のような気がします。

我が娘・・・徹底してフットワークの改善を図って欲しい、と願っています。

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