ゴールデンスラム、オリンピックのテニス競技を調べて知った!


錦織選手、添田選手、伊藤選手の男子3選手がロンドンオリンピック出場の切符を獲得したようですね!今や日本テニス界は「男高女低」といったところでしょうか。男子は若い選手がどんどん成長しているのが素人の私でも感じ取ることが出来ます。

一方で女子は・・・期待していた伊達選手は絶望的・・・錦織選手と組むと噂されているミックスダブルスもダメなんでしょうかね!?男子に比べると女子は大きな壁に突き当たっている感がありますね・・・残念ですが。詳細は「tennis365.net::男子出場権獲得も女子は獲得ならず◇ロンドンオリンピック」で確認して下さいね!

さて、そのオリンピックでネット上を徘徊しているといろいろと情報があることにビックリです。「ゴールデンスラム」ってご存知でしょうか?「Wikipedia::オリンピックテニス競技」によれば以下の通りです。

4大大会のキャリア・グランドスラムとオリンピックの金メダルを合わせて獲得することを「ゴールデンスラム」(Golden Slam)と呼ぶが、これは1988年にシュテフィ・グラフが女子テニス史上3人目の「年間グランドスラム」を達成した後、同時にソウル五輪の金メダルを獲得したことから造られた新語である。1年のうちに「ゴールデンスラム」を達成した選手は、今なおグラフ1人だけである。

つまり、全豪オープン、ローランギャロス、ウィンブルドン、全米オープン、オリンピックで優勝するのが「ゴールデンスラム」ってことですね!4年に一度しかチャンスがない・・・そりゃ、並大抵のことで達成できることではありませんね。グラフ選手のみ。「生涯ゴールデンスラム」となると・・・おやおや!アガシ選手とナダル選手、上記のグラフ選手の3選手のみ・・・こちらも難しいのでしょうけど・・・何と先日優勝したシャラポワ選手は、達成のチャンスがあるということになりますね。

もう一つ、日本のオリンピックは、誰でも知っている「Japan Olympic Committee::JOC」が統括しています。私個人としては、新しい発見なのですが、JOC のウェブサイトに「テニス」のページがある!

面白いのは「テニスを知らない方々」向けにテニスの紹介が記述されている!

テニスのルーツは古代ローマ時代にまで遡りますが、現在のテニスの原形となったのは、中世フランスで室内競技として宮殿などで行われていたコートテニスです。これを元にイギリス人 ウイングフィールド少佐は、屋外の芝生をコートにしたローンテニスをつくり出しました。

(中略)

日本のテニスは、文部省が体育教員養成のため設置した「体操伝習所」(開講1879年=明治12年)で、米国人教師リーランドが用具を取り寄せて指導した、というのが、これまで最も有力な“事始め”説になっています。

しかし、当時の用具は輸入に頼り、非常に高価だったので、国産のゴムマリを開発。これにより、以後の日本ではゴムマリを使った「軟式(現在のソフトテニス)」が盛んになりました。日本で本格的にテニスへの取り組みが始まったのは、1913年(大正2年)、当時テニスを通じて国際交流をはかり、国際舞台で活躍するためには欧米で盛んな硬式テニスを取り入れる必要があり、慶應義塾大学が硬式採用に踏み切りました。

オリンピック競技で日本が初めてメダルを獲得した競技はテニスでした。

皆さん知っていました、日本の最初のメダルがテニスだったって!?国際交流を目的にテニスを導入したんですね~なるほど・・・ちょっとだけ賢くなったような気になりました・・・

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