小さな巨人、サラ・エラーニ選手が実施した 3 つの変更点


エラーニ誰が予想したでしょう・・・「ローランギャロス 2012」女子決勝戦は、マリア・シャラポワ選手とイタリアのサラ・エラーニという選手との対戦となりました!

身長 164cm!日本人とそれほど変わらない、というよりも身長は日本人と同じ程度。まさに我が娘が 164cm ですから・・・実は、我が娘のアメリカ名は「Sara」なんですよね~(関係ないか・・・)そんな身長の選手があれよあれよという間に決勝まで上り詰めました。

どうやらダブルスでは戦跡を残しているようですが、シングルスではパッとした戦績がなかったようです。しかし、2012年、ダブルスの好調をきっかけにシングルスでも頭角を現しだしたそうです。

これまで、まったく知らなかった選手!しかし、日本人と変わらない身体での決勝進出は、日本人選手にとっても何かヒントがあるのではないでしょうか。どうしてそこまでいけたのか。何が日本人と違うのか。急遽頭角が出てきた理由は何か・・・興味津々です。

それを理解するためのヒントが「NYTimes.com::Sara Errani’s Best Year Ever」に記述されています。ちょっと抜粋して引用しておきましょう。

First, she switched to a longer racket, longer by one inch, giving her better reach and more power.

(Omission)

A second factor was learning to relax before matches. Where once she found it nearly impossible to sleep through the night before a big match, now she sleeps longer, although still fitfully, Scanagatta said.

(Omission)

Third, she hired her brother, a former top soccer player, as her personal manager, increasing her level of comfort in the business side of her career, Scanagatta said.

上記から、要約すると以下の 3 点の変更を実施したことになるのでしょうか。

  1. ラケットより長いものに変更したこと!
  2. リラックスすることを学んだこと!
  3. ビジネスを担当するマネージャを雇ったこと!

原文は、もっと詳細を記述していますから、そちらを確認して頂きたいと思いますが、上記の 3 点に関しては、選手にもよると思いますが日本人選手でも実行可能、というよりも誰でも出来そうな内容です。ラケットの変更は、それまでの契約を解除しての変更で、たったの 1 inch 長いラケットに変更しただけで、より手が長くなったような気がすると感じるそうです。

リラックス方法は、詳細が記述されていないのがちょっと残念ですが、前日に睡眠がとれるようになった、と発言しています。また、最後のマネージャと言っても兄弟を雇っただけですから・・・何も特別なことをしたとは思えませんが、それでも大きな変更だったのでしょう。

変化することを怖がらないこと!結局は、結論としてはそんなことが言えるのかもしれません・・・

(Photo::「Wikipedia::サラ・エラニ」より)

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