遊び心からテニスの幅を拡げること


我が娘が数ヶ月レッスンを受けて・・・コーチから「どうしてそんなに焦っているの!?もっともっと遊び心を持って試合してみたら・・・」と指摘されたことがありました。勝ちに拘り過ぎてゲームが小さくなっているといった内容だったと思います。時には、対戦相手が「あれっ!?うそ~」なんて感じるようなプレーが必要とのことでした。

そんなコーチの言葉を思い起こさせてくれるような投稿記事が公開されました!いつものごとく、松島徹氏のブログで「TENNIS STORY テニスストーリー kids-tennis.com::ペンギンの祈り」に短く、以下のような記述があります。

如何に普段から不真面目に(!?)世界のトップ選手がテニスしながら遊んでいるのか分かります。真面目一辺倒ではテニスの幅は広がらないでしょう。遊びの中から色々産まれますよ。

私は、日本人選手は本当に陥り易い問題点だと思います。

以前、なでしこジャパンの澤穂希選手がアメリカの女子プロサッカーリーグに入団した時に「男子と混ざって激しい練習をしてきたのに・・・アメリカでは、まるでただの女子集団のよう」と感じたそうです。いわゆる「女子トーク」ばかり。練習時間が終わると女子としての生活。こんなんでは強くなれない、と信じていたそうです。

ところがある日・・・「ひょっとすると、こうした女子らしい遊び心が強さの秘訣かも・・・」と感じたそうです。それからは、はいたことのないスカートをはいたり、したことのない化粧をしたり、更には彼氏をつくったり。そして、心の余裕ができ、一気に突き抜けたと TV 番組で話をしていました。まさに「遊び心からプレーの幅を拡げた」好例ではないでしょうか。

私もまさにそうだろうな~と考えている、意外に重たい主張です!

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