日本人が達成すべきテニスのスタイル


junior_tennisテニス関連のブログを立ち上げた時、娘のテニスが余りにも単調で「つまんねぇ~な!」と感じた時に、「それは目指すべきテニスのスタイルではない・・・」と主張しました。「こんなテニスなら継続しなくてもいいんじゃないの?」とも主張しました。

そして見つけた一つの投稿記事!それをベースに私個人の心の支えとして「世界で勝つための5つの必要条件」を主張しています。ジュニアテニスに限らず、一般になってもこの考え方は変わらない!

そして、最近になって「米沢徹公式ブログ – JUST GO FOR IT -::DUNLOP CUP 全国選抜ジュニア」が公開されました。

大会を通じて感じたのは12歳以下は単調、14歳以下は力強いプレーと言う印象だった。数年前に比べるとラインを狙って相手を動かすプレーが多く見られていたがポイントパターンの少なさがまだ目立っているように感じだ。

単調では数年後に大きな壁が待っている。力強いのも18歳になる頃には外人と力では戦えなくなるので大きな壁にあたる事を知っておかなければならない。“次はどんなポイントの取り方をするのだろうか?”と観客に思わせるようなプレーが僕の理想とする日本人のテニスだ。

流石ですね~単調なストロークの応酬やパワーテニスは日本人が目指すべきテニスの姿ではない、と主張されているわけですよね!私もまったく同感です。時には、ネットプレー、時にはドロップショット、時には・・・まさにそれが私の好きなテニスだし、我が娘に望むテニスです。

もう一つ、上記のようなことを主張している欧米のコーチも存在していて・・・そんなテニスをより良いものにしていくには、通常よりも最低でも3~4年は時間が掛かる、と説明しています。目先に勝利を重視し過ぎて、あるべきを忘れないこと・・・大切なメッセージだと信じています。

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2 comments

  1. Zero Cool より:

    junjunさん
    コメント有難うございます。ストローク一辺倒はとにかくつまない・・・それがプロの世界では「人気」に繋がると思っているので、やっぱりいろいろなショットが必要でしょうね~アマチュアの世界はちょっと解りませんが・・・

    我が娘は、バボラーに傾いているようです・・・現在使用しているのがバボラーだからというのもあるようですが、JUICEは現在利用しているラケットと余りにもストリングスの密度が余りに違っていて不安というのもあるようです。

  2. junjun より:

    これはアマチュアでも同じですね
    私などが若い子とストロークで張り合っても意味がないと言うことで・・
    でもついつい・・・。
    ところで、御嬢さんのラケットは決まりましたか?私はこちらのブログに影響されて
    Juiceを試打して、これに決めました。
    しかし、これでまたストロークで張り合ってしまうかもしれないと思うと、うーんですが(苦笑

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