スラムダンクだけじゃない!黒子のバスケ、Dear Boys も・・・


ゴールデンウェーク。2012年は、5月1、2日を休むと9連休という長さの大型連休!これまでは、テニスの試合でゴールデンウェークどころではありませんでしたが、ジュニアテニスを卒業して、公式の試合にはエントリーしていない娘を横目に、意外と普通にあるはずの大型連休をどうやって過ごそうかと思案していますが・・・

まずは、連休初日、ちょっと忙しくて読む時間がなかったバスケ漫画を3冊読了!バスケ漫画といえば、井上雄彦(いのうえたけひこ)氏の「スラムダンク」が有名ですが、その他にも藤巻忠俊(ふじまきただとし)氏の「黒子のバスケ」や八神ひろき氏の「Dear Boys」という本格的なバスケ漫画があります。

今回は、「黒子のバスケ(15)(16)」と「Dear Boys Act 3(9)」を読了しました。それにしても漫画はどうして高校生が中心なんでしょう・・・スラムダンク、黒子のバスケ、Dear Boys とどれも高校生が主人公でインターハイやウィンターカップが主役です。もうちょっとプロバスケや実業団を主体に展開される内容でも面白いと思うのですが・・・結局は、バスケットボールも高校生までが熱く、それ以降は話題性が乏しいのでしょうか・・・

今回、「黒子のバスケ」では、心理学、特にスポーツ心理学の世界で研究されている「ゾーン」が描かれています。究極の集中力に達した2選手が戦うとどうなるか・・・「ゾーン」に関する説明は、ちょっとした心理学の専門書の説明よりも解かりやすい。

Dear Boys は・・・インターハイの準決勝が終わって・・・決勝戦前夜のちょっとした恋愛物語風。それにしても・・・

連載開始から20周年を超え、バスケットボールを主題とした漫画では史上最長連載を誇るが、作中での時間は1年も経過していない。そのため連載開始年の1989年を劇中の年数とすると、2011年連載時点でも劇中の年代は1990年となる。しかし、1990年には存在しない携帯電話(ワンセグTV付の携帯も描かれている)の登場や、試合のクォーター制の導入など連載時期に即した時代考証は取り入れている。

(出典:「ウィキペディア::Dear Boys」より)

信じられない長さです・・・とにかく試合が終わりませんから!

読了後は、本当に疲れます。高校生の頃、バスケットボール一色のような生活を送っていましたから、描かれている選手達や監督やコーチの心理が良く理解できます。まるで、自分が漫画の中にいるようで・・・結局は、バスケットボールから離れることができない自分を発見することができました・・・

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