VW Golf GTI が想像以上に面白い!


【追記:2012年5月19日】
マドブラック!?とかいう黒のホイールが流行っているらしいのですが、なかなかイメージが沸かなかったのですが・・・下記の動画で良い感じ!ってか、かなり強健な感じになりますね、きっと!

ただな~女の子にはどうなんだ!?もう一つ、動画を掲載しておこう・・・こっちも硬派だな・・・

【追記:2012年5月2日】
昔、車のチューニングの代名詞は、ビルシュタインのショックアブソーバー、BBS のアルミホイール、ピレリーのタイヤのセットでした(って、私の周囲だけかもしれませんが・・・)ただ、まだまだその傾向はあるようでして。

「イシカワエンジニアリング スタッフブログ::GOLF4 GTI BILSTEIN BSS Kit & ECSコントロールアームブッシュ by マツモト」という公開記事を発見しました!内容からすると・・・どうやら娘の「VW Golf GTI」にマッチするビルシュタインがある!

「BILSTEIN BSS Kit」ってやつらしい!どんどん夢は広がっていきますが・・・どうするかな~

【公開時、投稿記事】
先日の飲み会で友人達から「あれだけ国産車に拘っていたあんたが、どうしてドイツ車なわけ?」と質問してきたので、再度、お断りをしておきますが、新しい我が家のお供である「VW Golf GTI」は長女のお気に入りで、私の車ではありませんから!次女も「これでテニスに行ったら・・・」なんて考えて、娘達のための車って考えていたんです!

20120309_GTI

ところが・・・この車、何とも楽しい!(ちょっと大人気ないですが・・・)

これまで乗っていた車が「子供達が長距離をフラットに寝ながら移動できる」大型のファミリーカーでしたから、当然、高速道でのちょっとした上り坂はビュンビュンと横を追い抜かれていく・・・昔は、結構スピードに憧れて、いろいろと車を乗り継いだ私には、ちょっと我慢し難い状況だったのですが・・・

この「VW Golf GTI」、何とも快適です!ハッチバックで小柄ながら、パワーに不安なし!一気に吹き上がるパワーは、流石にターボエンジンといったところです。前のオーナーがエコタイヤを選定しているため、ちょっとコーナリングに不安がありますが直線でのスピード感は、ファミリーカーとは別世界!昔の車好きの魂がむらむらと蘇ってきます!

娘の車・・・

  • タイヤに不安があるから・・・娘のためにタイヤ交換かな~
  • ちょっとタイヤ幅を広くして扁平率を低くすれば・・・娘もより安全に運転できるな~
  • そうすると、ホイールも変更しないと見栄えがな~
  • コーナーでしっかりとホールドするためには、サスペンションの変更は娘にとって重要かな・・・
  • とにかく、足回りをもっと「安全」にしてやらないと・・・

あくまでも娘の車・・・娘にとってよりよい改良を目指して・・・いや~昔の魂はいまや「娘のために・・・」という言い訳に隠されてどんどんと膨らんでいきます。もう止まりません。

そして発見したウェブページ!「8speed.net::そろそろ4のGTIでは ?」を読んで・・・ちょっと長めですが、とっても参考になるので引用しちゃいます!

ゴルフ4というクルマは、ボディが大きくなって全幅が1,700㎜を超え、3ナンバーとなった最初のゴルフ。GTIに搭載されたエンジンは、気筒当たり5バルブ、ゴルフ史上初となるターボユニットで、1,780㏄という排気量から150ps/5,700rpm、最大トルク21.4㎏m/1,750rpmという性能を発揮した。とはいえ、全体的にはマイルドな性格。歴代のGTIに比較すると、抜きん出たポジションにあるとはいえなかったように思う。特に、’02年末にR32が登場して、スポーティレンジのトップという地位が奪われてしまうと、ますますその存在感は薄れてしまった。

しかし、である。4がそれまでのゴルフとは次元が異なる高品質で、とりわけボディに関しては、一部にレーザー溶接が採用されていることもあって、剛性の高さ、堅牢さが、高く評価されたことを忘れてはならない。それは、GTIにもいえて、見方を変えれば、サーキット走行にも十分耐えて、長く使える可能性があるということ。それに、忘れてならないのは、4のGTIはマニュアルミッション車が基本だということ。ドライバーにある程度の技量を要求するという点。これが、第二のポイントである。

さらには、チューニングパーツがすでに豊富に用意されていることも見逃せない。ただし、それは後のお楽しみ。ワンメイクを長く続けようと考えるなら、最初はできるだけ許容改造範囲を狭めた方がよい。チューニングはとかくエスカレートするもので、それを許してしまうと、たちまちクルマにかかるコストが跳ね上がってしまうからだ。そうなると、ビギナーは引いてしまう。とりあえずのスタートは、ほぼノーマルに近い形にしておいて、ドライバーもマシンも煮詰まってしまったら、次の年に改造許容範囲を拡大するというのが、賢明な方法ではないかと思う。

「チューニングはとかくエスカレートするもの」とは、本当に良く解かっているのですが・・・だったら上記のような記事を公開しないでよ、って感じちゃいますが、想像はどんどん広がってしまいます。

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