英語が「話せること」と「使えること」とは違う!


田中ウルヴェ京女史のブログはほとんどチェックしています。すらっといいことが記述されていて、参考になることが多いんですよね~「母親」というポジションも説得力があります。

そんな田中女史のブログに「田中ウルヴェ京オフィシャルブログ::スポーツ人として、英語を使えるということ」という投稿記事が公開されました!興味津々です。ちょっと抜粋して引用しておきましょう(本ブログに合わせて書式を変更していますが内容は同じです)。

英語を勉強して、「話せるようになる」と、そりゃ現役選手にとっても良いことはたくさんあります。

  1. 海外の選手と友達になれる
  2. 海外の選手たちと自分の競技についての談義ができる
  3. テクニカルな話をしているうちに、技術交換をしちゃったりできる
  4. 海外試合で、無駄な緊張がなくなる
  5. とっさのルール上の問題を自分で解決ができる

話せるだけで、心理的に余裕ができるということは当然あるでしょう。

そして、使えるということ。英語をつかえる、というなかには、私は、「たんに英語が話せる」だけではない大事なスキルが含まれていると思っています。

それは何か。

クリティカル、ラテラル、ロジカルシンキングをもって、欧米では当たり前の「伝え方」ができることです。

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如何でしょう・・・「話せるだけで充分」と感じてしまうかもしれませんが、私は「使える」ことが本当に重要であると信じています。私は、仕事の関係で英語は必須ですが、周囲には英語で話せる人は多いのですが「使える」人がいない。単語力は素晴らしいのですが英語でのコミュニケーションができない・・・そんな人が多過ぎます!

ビジネスの世界もスポーツの世界も同じですね・・・田中女史は「ビジネス界では英語が使えている」と考えた表現がありますが、実はビジネス界でも同じような現象がある。残念ですが・・・

繰り返し、どうして私が主張できるのかというと・・・「You are the only one I can communicate with.」とアメリカ人から本当に良く言われるので。ただ、「You are so tough to break through.」とも言われますが・・・

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