受験脳を参考にテニス脳を作る!?


池谷裕二文庫本、池谷裕二著「受験脳の作り方 脳科学で考える効率的学習法」(新潮文庫:2011年12月)を読了。やっぱり池谷氏は天才だな~と感じるのですが・・・メンタル面での課題が多い我が娘で、心理学を勉強し始めて、どうも統計学だなと感じていて、もっと科学的に何か立証していないのかと感じて出会ったのが脳科学でした!

多くの脳科学の本を読了してますが、何といってもこの池谷氏は、中学生や高校生でも理解できるような解説の素晴らしさが群を抜いていると思うんです!

残念ながらこの文庫本、「受験脳」というタイトルですから、受験生向きに書かれているのでしょうけど・・・立派に一般向けとして読む事ができます。まっ、当然、「受験脳」ですから「どうやって効果的に学習するか」ということを脳科学を駆使して記述されていますが・・・重要なことは、「学習すること」に注目していることです。

それって・・・テニスも同じだと考えているわけです。何か新しいことを学ぶこと・・・正に学習することですよね!短期記憶、長期記憶、方法記憶と記憶の世界には、いろいろな「記憶」のレベルがあって、最終的には「方法記憶」へと移行することが非常に重要であるということ!数学や英語といった分野だけではなく、スポーツの世界も同じような気がしますから、いろいろと参考になりますよ、きっと!

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