階段や坂道を上り下りする運動は何に効果があるのか


Steps2011年3月11日の東日本大震災以降、いまだに節電を徹底しているクライアントが多い!あるクライアントは、「0 円ジム」と称し、階段の利用を推奨しています(エレベータもエスカレータも節電という理由で稼動していません・・・)。

これが辛いt辛い!会議室が4階ですから・・・つまり、1階から4階までを階段。喫煙をしようと思うと1階にある喫煙ルームへ行き、更に4階まで徒歩・・・息があがって会議どころではなくなってしまいます。

「ちょっとは運動しないとな~」と考えて、朝起きたらウォーキングでもしようかな、なんて改心しているのですが、ちょっと待てよっと。近所に階段があるではないか!ウォーキングなんていうとちょっと大変ですから階段の上り下りでもしようかな、って考えてわけです。

しかし、階段の上り下りって・・・本当に効果があるのかな、ってふっと感じたわけです。そこでちょっとネットを調べてみると・・・あるある!ちょっと参考にしたサイトをリストしてみましょう。

「糖尿病NET-資料室::階段や坂道を上り下りする運動」

運動量を増やすために、エレベーターやエスカレーターを避け、階段を利用することは効果的だ。(1)仕事や家事の合間を見つけてできる、(2)筋力が鍛えられ、心肺機能も良くなる、(3)屋内で行えば雨の日にもできる、工夫をすれば転倒予防にもつながるといったメリットがある。

階段や坂道の上り下りは、平地を歩くのに比べ足腰の筋肉にかかる負荷が大きくなる。ゆるやかな傾斜の坂道でも、運動強度は平地の2~3倍になる。そのぶんウォーキングの効果に加え、下半身の筋肉を鍛える運動によって基礎代謝量を高める効果も期待できる。

「深層筋を鍛える方法::腸腰筋を鍛える手軽な方法 インナーマッスル・トレーニング」

日常生活の中で腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)が大きく働くもう一つのチャンスが、階段を上がる動作です。階段を上る場合、どうしてもヒザを高く上げる必要がありますから、いやでも脚を根元から動かさなくてはいけないからです。だから出来るだけ普段から階段を使う機会を増やし、ややヒザを高く上げて上るようにするれば、自然と腸腰筋を使う機会を増やすことができるのです。

もう上記の2つだけで十分ですよね!階段上りをとっても良さそうです。特に後者にある腸腰筋(大腰筋+腸骨筋)を鍛える、といったメッセージは私にはとっても刺激的なメッセージです。腸腰筋、即ちインナーマッスルというものの一つですが、腰痛どころかダイエット効果もある!更には、短距離走の選手は、この腸腰筋が発達しているそうな。

そっか~私は健康のため、娘には下半身今日のために階段を使うかな・・・

出典:Photo by くーさん

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