トッププレーヤ、紙一重をぶち抜くための方法


ウィンブルドン先週、確か2012年3月4日だったと思いますが、夜のスポーツ報道番組「うるぐす」で、江川卓氏がピッチャーの19勝と20勝の違いを解説していました。結論は、「観客ばかりか審判すらも味方につけられるかどうかが分かれ目である」と解いています。野球のセンスとかテクニックではないそうです。これ、経験者しか語れないとても深いお言葉だと思いませんか?

テニスも同じような事が言えませんか?

特に海外を転戦しなければならないテニスプレーヤにとっては、観客が味方についてくれることほど心強いものはないでしょう!ではどうやって観客を味方につけるのでしょう・・・簡単ですが、人間的に魅力を備えれば良い。ではどうやって・・・

以下は私の独断と偏見ですが・・・
まずは、観客というよりも周囲にいる友人・知人等を巻き込む必要があります。日頃からやさしく接したり、親しく接したりすることが重要です。普段接している人がテレビに映るだけで我々は興奮しますよね!とっても簡単な理屈なのですがそうした簡単なことができない!人間的な魅力とは、なんていう究極の追求をするくらいなら、まずは周囲と深く付き合ってみることです。

そんな地道な活動や行動がいざとなると効いてきます。メディアも重要な要素です。ブログ、ウェブサイト、facebook に Twitter・・・ただし、こうしたメディアも一方通行では意味がありません。ロジャー・フェデラー選手やラファエル・ナダル選手、マリア・シャラポワ選手・・・多くのトッププレーヤは、こうしたメディアい戦略もしっかりと認識しています。日本では・・・多分、伊達選手のみがメディアを有効に活用している。

ちょっとしたコート上の仕草でも観客を味方につけることができます。最初に御紹介した江川氏のコメントは「ただただ勝つことだけを目指していると20小投手にはなれない」と主張したことが何とも印象的でした・・・

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