5W1H と 7 つの基本動詞を駆使してアメリカで生き残る!


read_times「おまえ、真剣に言っているのか?止めた方が良い!」とほとんど会う人、会う人から指摘されたものです・・・私がアメリカの会社に勤務すると決めた時には。何といっても、私、英語ができませんでしたから。「コンサルタントの本場はアメリカ。通訳をつければ何とかなる!」と甘い考えがあったことは事実なんですが。

周囲の猛反対を聞き入れず、それでも渡米したのですが・・・そりゃ~もう悲惨でした!とにかく英語がわかりませんでしたから。覚悟はしていましたが、まさかこんなに理解できないとは・・・とかなりの衝撃でした!コンサルタント言う職業柄、聞き取れない、しゃべれないということで致命傷でした。

そこで徹底してやったこと・・・正に、アメリカで生き残れるか、それとも荷物をまとめて帰国するかの瀬戸際で私がやったこと・・・それは、徹底して 5W1H を使った疑問文の習得と基本動詞のマスターでした。5W1H とは、What、Where、When、Who、why と How です。何も知らないアメリカで何が必要かというと疑問文を駆使して質問できること・・・これができなければ生きていけない!文章として完璧の必要はありません。

テニスを例にすれば・・・

  • How register in this tournament?
  • Who will be my competitor?
  • Where is the tournament?
  • When should I go?
  • What time is the game started?

英語が正しいか正しくないかなんか気にしている必要はありません。何といっても我々にとって英語は「セカンドランゲージ」ですから。上記のように、何でもかんでも質問してみれば良い。日本人は、どうも「自分で調べてから・・・」といった勤勉さがアダになります。とにかく、調べる時間があるようならまずは聞いちゃえ!

5W1H を使いながら、基本動詞の使い方をマスターしていきます。基本動詞・・・これに関しては、「 本の要点まとめサイト【ブクペ】::TOEICテスト280点だった私が半年で800点、3年で同時通訳者になれた42のルール(小熊 弥生)のまとめ」にありました!ちょっと引用しておきましょう。

do、make、have、get、go を使いこなす

  • do、make、have、get、go の基本動詞を使いこなす
  • この5つを使えるだけで、アメリカの日常生活なら生きていけるくらい
  • 海外旅行やビジネス用ならば、この5つを優先したほうがいい

これ本当ですよ!渡米前に購入した本に掲載されていた動詞群と同じような気がしますが、私は上記に加えて be、take を加えて 7 つの基本動詞と主張しておきたいですが。どれもこれも中学校で学習する動詞ばかりです。しかし、なかなか会話で使いこなせません。更に、どうも英語を難しく考え過ぎている!

例えば・・・「これから試合なんです」は「I will make a game.」でも十分に通じるはずだし、コイントスの後、サーブを選択したいなら「I will take a serve.」で通じるはず・・・どうです、基本動詞だけで会話が成立しますよね!英会話なんてこんなもんです!難しい単語を覚えていくことも重要ですが、まずは基本から。

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