WOWOW が日本テニス協会を痛烈批判!


先日公開された「WOWOWオンライン::テニス「WOWOW TENNIS ONLINE」の記事がとても興味深い。あの WOWOW が日本テニス協会を痛烈に批判しています。

ちょっと気になる部分を引用しておきましょう(ちょっと長いけど・・・)

竹内監督は「悔い」の中で、敗戦の責任をほぼ一人で被っていた。では、協会は今回「勝つための最善の環境」を用意しただろうか。会場は昨年の夏にウズベキスタンを破ってワールドグループ・プレーオフ進出を決めたときと同じ兵庫県三木市のブルボンビーンズドーム。日本テニスのメッカである有明コロシアムは、ちょうど修復工事の最中で使えなかったという。といってもスタジアムが生まれ変わるような工事ではないそうだ。施設運営側との連係が行き届いていれば、錦織と日本チームの勢いを昨年の早い時期から嗅ぎ取って、ワールドグループ入りを信じて準備していれば、回避できた問題ではないか。空調設備のないビーンズドームは、夏は蒸し暑く、冬は底冷えがする。そして交通の便も非常に悪い。百歩譲ってこれらには目をつぶったとしても、仮設スタンドを入れても2400という席数は話にならなかった。27年ぶりのワールドグループでの戦いに、東京の有明コロシアムを用意してやれなかったこと、満場の1万人で選手たちを後押ししてやれなかったことを、果たして協会はどれほど「悔い」ているのだろうか。

有明で開催されていれば勝利した、といった単純なことではないとは思いますが、日本テニス協会の「準備不足」ということでしょう・・・率直に言って確かにデビスカップが「どうして大阪?」と素人の私でも感じたのは事実です。大阪や関西在住の皆様には申し訳ないですが・・・

今回、とんねるずの石橋貴明氏が観客席で観戦している姿がありました。テレビ番組で松岡修三氏と錦織圭選手とのダブルスに挑んだのがきっかけでしょうけど、それにしても「今」、綿織選手の効果もあり、テニス界はメジャーへのチャンスの時のはず。それにしては、テニス界を盛り上げるような風潮が感じられません。

個人的には・・・

  • デビスカップがどうして大阪開催なの?
  • 日本リーフとどうして日程が重なっているの?
  • 空席が多いな~デビスカップってその程度の注目度なの?
  • 有料放送しかやっていないのはどうして??NHK は流石に無理なの?
  • 事前に宣伝するのが少ないよな~どうしてもっと宣伝しなかったの?

今こそ、テニス界が一致団結する時なのではないでしょうかね・・・上記の WOWOW の公開記事の最後に「この戦いの「舞台」には、誰よりもこだわったはずだった。それが叶わなかった日本テニス界の体質と、今回の退任とが全く無関係だとは思えない。」と記述されています。これが全てを物語っていそうです。

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4 comments

  1. Zero Cool より:

    Kさん
    そうですか・・・ちょっと思い当たるブログはありますが(笑)
    そうですね!まずは、吠えることからでしょうね。

  2. K(ケイ) より:

    ヒント:たまに同じ記事にコメントしていたりしますよ!?

    私も何かするときは是非ともお声をかけさせて欲しいと思っています(TBA)^^
    まずは大きな声で吠えまくりますか=3

  3. Zero Cool より:

    Kさん
    いつもコメント有難うございます。

    最初は、この投稿記事を公開する時に「記者」を指名しようと考えたのですが、結局はWOWOWが承認しての公開ですから、一記者というよりもWOWOWの考えとして良いでしょう、って考えたので・・・

    私も「言うこと」意外に何かできないのか・・・と思案中ですが・・・何か他にできることがあるはず、とは考えているのですが。今後も、既に密かにではありませんが吠え続けます。

    マル秘のブログ・・・知りませんが・・・

  4. K(ケイ) より:

    一度書いたのですが、PWを忘れて消えてしまいました(ショック…ToT)。

    同じ文章は書けませんが、色々感じるところはあります。

    WOWOWが、と言うよりはWOWOWのライター(確か昔テニス誌の記者の方だったと思います)が…と言うべきかもしれませんが、それでもその記事は衝撃的でした。多少なりともしがらみがある中であのような記事が書けるというのはかなり勇気のいる事だと思います。

    協会の努力不足は否定しませんが、同情の余地はあります。復帰が決まり、1Rをホームで行えることが決まったころは、まだ錦織選手はブレイク前でした。今ならどこかの地方自治体が手を上げてくれるかもしれませんが、やるとしたら体育館などにハードコートを敷設(試合コートと練習コートで最低2面以上、3面は必要でしょう)しなければいけません。他国では当たり前のことですが、日本においてはテニスがキラーコンテンツにはなっていないことが現状です。ペイできる保証はありません。
    例えばサッカーならW杯の予選がホームであればどこで開催してもチケットはほぼ完売できるでしょう。本大会なら地球の裏側にだって日本人が大挙するでしょう。
    国民的行事になるくらいにテニスを広めていかなくてはいけません。「テニス観戦文化」をもっと成熟させていきたい…「TENNISのミカタ」はそんな想いも込めています。

    現状では今回ほどマスコミの注目を浴びた事は画期的でさえありました。それでもデ杯の注目度など所詮この程度というのが現実です。
    当然協会は努力すべきです。諦めてはいけません。私も信じています。日本がテニス大国となれることを…

    今のこの「テニス熱」を決して冷ましてはいけないと思います。私も何か出来ればと考えてはいますが、今はまだ自分の「言いたい放題ブログ」など(マル秘で他でも訴えていますが、お気づきですか?)吠えまくっていようと思います。

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