日本女子テニスは危機的な状況!?


綿織選手の躍進ばかりが注目されている日本テニス界。そして女子はというと・・・ちょっと気になる記事が公開されていますのでちょっと引用しておきましょうね。

期間中(デビスカップ)、日本テニス協会関係者の「男子は楽しみだよ。この先、問題は女子だねえ」という“嘆き”の言葉を聞いた。森田あゆみは21歳の若さで日本のトップとして頑張ってはいるが、同年代や下の世代が続いてこない。時折派手な話題を提供するのはもっぱら41歳のクルム伊達公子という現状である。

(中略)

村上監督もコラールのプレーから感じるものがあったようだ。「17歳であれだけのプレーをこのフェドカップの舞台でできるということは、僕にもやはり印象的でした。彼女はランキングは200番台ですけど、2万5,000ドルの大会での優勝実績もある。僕らも“Gプロジェクト”で若い選手の強化はしていますが、外に出てプロの中でもまれていかないといけない、とあらためて感じます。そういう強化方針をいっそう充実させていきたいですね」

出典:「WOWOWオンライン::テニス「WOWOW TENNIS ONLINE」より

20120218_WOWOW

テニスファンとしては、伊達公子選手の活躍はそれなりに嬉しい誤算なのですが、やはり若手の活躍は大いに期待したところです。今は団子状態の様ですが、まだまだこれから躍進を期待できるような選手が存在することも事実だと思うのですが・・・今後に期待です!

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