英語脳がテニスを強くする!?


(本投稿記事はあくまでも個人的な意見(独断と偏見)で科学的な根拠はありません・・・)

ベンチに座ってNotePCする女子学生「今日の試合は、サーブが調子良かったから、6-0、6-0 のスコアで勝てました」って英語でどう表現したら良いのでしょうか?出だしで「Today’s game ・・・」を考えたら、既に日本人特有の思考で英語を翻訳しようとしていると考えていいでしょう。以前の投稿記事「英語の思考が重要で、英語がしゃべれることはその次で良い」でもちょっと触れましたが「英語の思考」ってのは「日本の思考」とかなり違っています。

まずは理由を述べて後に結論を述べる、っていうのが日本の思考です。上記の「今日の試合は・・・」という日本語の表現を見れば直ぐに理解できますよね!「サーブが良かった」は勝利の理由です。「だから勝てた」って結論が最後に。ごくごく自然な形です。しかし、英語になるとそうはいかない!

“I won the game scored 6-0 and 6-0 today because my services were so good.”

ま~いろいろと表現の仕方はあると思いますが、上記のように「結論が先」にくる!理由はその後になるのが通常の会話です。つまり、英語を主言語として使っている人達は、「結論を考えてから」という思考回路なはずなんです。

どんなに英語を話せても英語圏の人達と会話できない人を沢山見てきましたが、日本の思考が英語の思考に変化していないために相手に通じない、というケースを本当に多く見てきました。逆に、英語が正しくなくても英語の思考になっていれば、結構コミュニケーションができる・・・

この英語の思考というのは、テニスに限らないと思いますがアスリートにとっては重要な思考だと考えています。試合中、あまり「理由」を考えずに「まずはやってみる」こと・・・もっと言えば、理屈抜きに実践できるようになっていることが重要ですから。「結論有りき」のプレーは強くなるための基本だと信じているわけです。

まっ、練習でも同じですが「理屈抜き」でやってみることは基本中の基本ですけど・・・まだまだ「理屈先行」の娘にエールを込めて本投稿記事を公開しますが、理解できるかな~

NOTE:
女性モデルのフリー画像 無料人物写真素材のモデル・フォト本投稿記事で利用している写真は、「女性モデルのフリー画像 無料人物写真素材のモデル・フォト」からダウンロードして利用させて頂いています。

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2 comments

  1. Zero Cool より:

    Kさん
    コメント有難うございます!それにしても、かなり興味深い内容のコメントですね!英語でレッスンはきっと効果があると思います!そう信じていますから・・・

  2. K(ケイ) より:

    ちょっと記事の内容と違うかもしれませんが、レッスンする時に英語を使った方が効果があるのではないか?という仮説を持っています。
    コーチの言葉を「日本語で聞く」ということは左脳で論理的に「考えて」しまうと思うのですが、英語で入ってくれば何となく「右脳で感じる」ことが出来ると思うのです。

    オンコートでコーチングをする時には理屈っぽい説明は禁物です。出来るだけ短い言葉でポイントだけを指摘することが重要です。出来れば「擬音語」「擬態語」(オノマトペっていうらしいですね)をうまく使うべきです。
    具体的には「小さく(引いて)、鋭くっ(振る)!」「パッと引いてシュッと(振る)!」とか…。悪い例としては「テイクバックが大きいから打点が遅れるんだよ!もっと小さく引いて、コンパクトに振りぬいてごらん!」となります。長すぎてレッスンの流れも切れてしまいますね。
    言っていることは間違ってなくても実際の効果は歴然です。

    例えばミスタープロ野球の長嶋終身名誉監督が現場で「シューッと来たら、カキーンッと打てばいいんだ」という一見訳のわからないと思われる指導法には科学的根拠があるかもしれない…と思っています。

    英語でのレッスンというのは英語力アップにもテニスの向上にも有効ではないかと考えています。いつか自分のアカデミーを開くことがあれば(壮大な夢ですよ!)取り入れてみたいと思っています。

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