ワンチャンスを生かす方法を習得できるのか?


「フェドカップ 2012」は、日本が既に 3 勝をあげ勝利が決まったようですね!この勝利の一番手で登場したのは、私が説明するまでも無く、伊達公子選手でした。ファーストセットを落とすも、乗除に調子を上げて結局は格上の選手に逆転勝利を収めたようです。

20120205_FedCupHP

その時の試合の状況が「JTA 公式サイト」に「フェドカップ2012 JTA 公式サイト ::「日本対スロベニア」 記事 1」-として公開されていましたのでちょっと御紹介しておきましょう。

クルム伊達の防寒対策は十分だったが、どこか動きに切れがなく、リズムに乗れない。第1セットのアンフォーストエラーは20本。このセットは2-6で失った。

第2セットは互いにサービスキープの展開となり、クルム伊達にも徐々にリズムが出てくる。4-4で迎えた第9ゲーム、ワンチャンスを生かした。直線的な弾道のフォアハンドクロスを決めてアドバンテージ。これに恐れをなしたのか、ヘルツォグのダブルフォールトでサービスブレーク。ここしかないという場面で見せたクルム伊達らしさだった。次のサービスゲームを簡単にキープし、セットオールに持ち込んだ。第3セットはまさにクルム伊達のリズム。エラーもわずか6本と、安定したゲーム運びで試合を締めくくった。

流石は伊達選手!ってことで特殊技能のように扱ってしまってはもったいない感じもしますし。やっぱり、「ワンチャンスを生かす」ための Know-How は知りたいですよね・・・

多くの選手は「ワンチャンス」を生かせない。我が娘も例外ではありません。というよりも、ワンチャンスどころか何度かある「肝心な場面」でポイントが取れません。先日の試合では・・・

ファーストセット、コーチの指導通り前半から積極的にネットへ出て行きます。0-1、0-2、1-2 という場面。ネットへ出てポイントを重ね試合は「行け行けムード」の場面ですが、ポイントが取れません。1-3、2-3 となって再度、ブレイクしての自分のサーブ。当然ですがキープできればビックチャンス。しかしポイントが取れない・・・これまでに無く、前半からネットプレーでポイント重ねているのですが、かなりテンションも上がって、対戦相手もかなり恐怖のはずで、流れは本人にあるはずの場面でそのチャンスを逃してしまう・・・

我が娘だけではないでしょうけど・・・こんないらいらが続きます。試合中の「肝心な場面」というのは把握しているのですが、そのポイントが取れない・・・練習して見に付くことではないのかもしれませんが・・・それでも、やっぱり何かを変えれば少しは改善されるとは思うのですが・・・

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