試合序盤の戦い方:序盤から攻めること!


2012年、既に 3 大会目。毎年、1月はジュニアの試合が少なかったので、結構大会に参戦しているのですが、2012年も相変わらず大会数をこなしています。本大会で 3 つ目。今大会は、コーチが観戦に。

1 回戦は同じ高校に通う同級生・・・というか同じクラスのお友達。ちょっと試合後半でもたついたようですが、終始リードする展開で勝利。そして 2 回戦は、昨年の夏から何と 4 度目の対戦となる名門テニスクラブのコーチとの対戦でした。これまで、1勝2敗の戦跡でしたが、結果は敗退。ストロークにミスが目立った事とサービスが再度スランプ状態。ファーストサーブが数えるほどしか入らなかった・・・とのこと。

コーチからは・・・

試合後半にネットプレーを多用するようになるよね・・・試合展開が苦しくなってから攻めることができるならもっと試合序盤に攻めるようにしようよ。練習はしているんだし、試合後半では攻めることができるんだからファーストセットの最初から行ってもいいよね!サービスは、腰が引けてしまう悪い癖を最後まで修正できなかったね。サーブ・アンド・ボレーのような「前へ出る」意識を持てば、簡単に修正できたのに・・・とにかく、今年は明確な目標を持って試合スタイルこだわること。

まっ、まったく正しく私が表現できているかは不明ですがおおよそ、上記のようなコメント頂戴しました。ネットプレーが出なかったという事ではなく、序盤からもっと攻める、ネットへ出て行くといったメンタルが必要ということでしょう。今年は正念場。何とか自分のテニスのスタイルを確立して欲しいものです。

以下、試合結果を示しておきます。
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