サーブの数だけリターンがあるという当たり前のこと


昨日、我が娘は 2 回戦敗退という結果でした・・・対戦相手は、ビックサーブを武器の一つとしている娘と同学年のジュニア卒業選手。パワー溢れる素晴らしいテニスを展開する、とは観戦していた我妻からのメールでした。

そのメールから・・・「サーブが速い!リターンできず・・・」とのコメントが何度か登場しました。思い返せば、ジュニア時代の娘の大きな課題はサービスリターンでした。フットワークが悪いから、とか相手のサーブの見るところが悪いからとかいろいろと対策は講じていましたが、結局は練習不足だと考えています。

サービスは、沢山練習している・・・しかし、相手のサービスがあるということは、サービスリターンもあるわけで、100球のサーブ練習をするのであれば、100球のリターンの練習が必要なはずなんですが、そこまで練習していないのがジュニア時代だったような気がします。コーチとのプライベートレッスンが始まってからは、やはりサービスリターンが大きな課題となっていて、レッスンの最後の15分位はサービスリターンに時間を割いているので、最近になってかなり上達はしていましたが・・・

ビックサーブ相手には苦しい展開だったようです。サーブ・アンド・ボレーも決まっていたようですが、サービスがリターンできなければ流れがつかめませんから・・・当然の結果だったような気がします。

まだまだ、サービスリターンに関しては課題が多いようです(って、他のショットも当然課題が多いのですが・・・)まずは、サービスの数だけリターンがある、と言う基本的な考え方を確認して練習に励む必要がありそうです。

以下、試合結果を示しておきます。
続きを読むにはログインが必要です・・・

合わせて読みたいかも・・・


Twitter でコメントを・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

* Copy This Password *

* Type Or Paste Password Here *