「左利きには天才が多い」は都市伝説だった!?


ちょっと面白いウェブニュースを見つけました。「web R25::左利きには天才が多いって本当?」っていうのがそれ。ご存知の方も多いのですが、我が娘は完全なサウスポー。テニスだけではなく、お箸を持つのも字を書くのもサウスポー。

サウスポー

娘が誕生したのはアメリカで・・・直ぐに「左利き」と解かって担当医(当然、アメリカ人です!)に笑い話で「右利きに修正しないと・・・」と話をすると烈火の如く怒られました!「生まれつき左利きなのに無理矢理右利きに修正すると脳に負担が掛かる・・・」と意見されたため、それをそのまま鵜呑みにしてまったく修正することなく今まできました。

しょっと横道にそれましたが・・・上記の記事で気になった部分を抜粋しておきましょう。

生物学的な根拠を求めるのは難しいかもしれませんが、これはあり得ると私は思いますよ。いわゆる天才とはちょっと異なるかもしれませんが、左利きの人が後天的に才能を鍛えられる要素はあるのではないでしょうか。世の中にある道具の大半は右利きの人向けに作られているため、左利きの人は必然的にトレーニングの頻度が多くなるからです」

なるほど・・・「生物学的な根拠は無い」ってことですね!更に記事を続きます。

なお、「利き手」を医学的にひもとくと、「右利きの人は言語機能の優位半球が左脳にあり、左利きの人は右脳にある、というのが定説」(中略)つまり、利き手によって脳の使い方が変わるともいえそうだ。左利きに天才が多いといわれる理由のヒントも、この点にある。

「そもそも指先というのは、運動機能の面でも神経学の観点でも、緻密極まりないものです。そのため、手を使うという行為自体、良い意味で脳に大きな負荷を強いています。たとえば左利きの人が右利き用の道具を使う際には、“どう対応すべきか”という思考や検証が発生します。つまり、先天的に左利きの人は、幼い頃から自然に脳がトレーニングされてきたと考えられるでしょう」

上記の文面からは「左利きには天才が多い」とは言い切れそうにもありませんね・・・残念・・・

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