賞金の使い道は・・・親へのお年玉!


20120101_osechi2012年はどんな年になるのかな~・・・そんなことを話し合いながらおせち料理を準備していた我妻。あまりおせち料理が好きではない我が家ですが、それでも「お正月」ということで、質素ですが好きなものばかりを並べてのおせち料理です。正に「我が家流」おせち料理とでも言いましょうか。

そんなおせち料理を囲んで「今年の目標」を一人一人宣言してお年玉、というのが例年の手順です。始めは最年少である次女からの今年の目標宣言。「来年はアメリカで・・・」といった宣言あって、長女、我妻、私が順々に宣言をしました。そして親から長女と次女へお年玉。今年は、なんと長女から次女へもお年玉がありました。社会人1年生ですが、自分で稼げるようになったからという理由で・・・次女にとっては、意外なところからのお年玉でした・・・ところが・・・

次女から封筒が親に手渡された・・・「これっ!本当は日本の大学への入学が決まったらと思っていたんだけど・・・ダメだったからちょっと渡すチャンスが難しかったけど・・・」と手渡された封筒には現金が入っている!大量の1,000円札・・・そして 10,000円札も数枚入った封筒でした。何だこの大金は!?「親へのお年玉。ジュニアテニス終わったし・・・」とのことでした。

数えてみると合計15万円を超えている・・・

「大会の賞金やこれまでのお年玉やクリスマスで貰った現金を貯めていたんだ~なんかさ~テニスで我が家が破産するんじゃないか、って思っていたから中学2年生位から貯めていたんだよ~」

もう我妻は号泣!

我が娘は中学2年生位から JOP の大会にエントリーしていて、本戦へ出場したりすると賞金が貰える。それでも、何万円もの賞金が頂ける訳ではないし(勿論勝者には10,000円を超える賞金もありますが・・・)、我が娘の場合、数千円程度の賞金、しかも予選で敗退すれば賞金は無いのですから、わずかな現金です。そこで我が家では賞金は全て娘に渡していました。我が家では「毎月のお小遣い」というのは一切渡していませんから、自由になるような現金は、JOP の試合での賞金位だったのに・・・それを使わずに貯めていた・・・泣かせてくれますね~しかも中学2年生位からず~っと・・・

嬉しい誤算!ただし・・・「テニスで我が家が破産するんじゃないか」といったことは逆にプレッシャーになっていた!?まっ、ここは素直に嬉しい出来事としておきましょう。上手く育ってくれているようです。

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