試合観戦に来る「親」が嫌だった!


ジュニアテニスが懐かしい・・・なんて、つい最近、娘が卒業したのにそんな感情が沸いてくる自分に気が付いて可笑しくなっています。毎度毎度、娘の試合観戦に暇さえあれば出かけていきますが、よく嫌がらないな~って感じがしていたのですが・・・まっ、「来ないで」と言われても行くでしょうけど・・・

そう言えば・・・私事ですが・・・

我が母(つまり、娘にとっては、祖母になりますね!)、私が現役のバスケットボール選手だった時、とにかくほとんど全ての試合を観戦していました。まっ、小学校、中学校、高校、そして大学・・・本当によく観戦に来ていました!そうです、大学の試合も。「あのさ~観戦に来るの、止めてくれないかな・・・周りから冷かされるんだけど・・・お前のお袋、また観戦しに来ているぞ!って」と訴えても、「ふ~ん・・・自由席だし、別にお前を観にいっているわけじゃないし。見つからないように観戦するから・・・」と言い訳しては観戦していました・・・

本人曰く「周囲に解からないように変装していく」と言っては、大きな真っ黒のサングラスに白いマスクなんて出で立ちで返って目立ったりして・・・まっ、最後の最後まで私の試合を観戦していました。そして・・・

「バスケファンだから観戦する」なんていっていた母ですが、実弟の「野球」の試合もほとんど観戦!実弟の「夏の甲子園」での試合の時は、やはり大きな黒いサングラス、麦藁帽子に大きな応援用メガホン・・・そして「日焼けが嫌だ」と言うことで長袖・・・目立つよね~ってのが実弟たちの間では噂の「母」だったようです。実弟の大学野球も同様・・・毎回観戦に出掛けていっていた様です。

そんな母が本当に嫌でした・・・「止めてくれよ!観戦しに来るの・・・」・・・実弟も同じだった様です!ただ、今になって「懐かしいね~」と実弟と語れる今があります。

私の場合はジュニアテニス・・・「親」として観戦。昔、我が母がやっていた「子供にとって嫌なこと」を実践してしまっている・・・ジュニアテニスを卒業した我が娘。「もしかすると嫌なんだろうな~」と思いつつも、「懐かしいね~」と語ってくれる日が来ることを信じて観戦し続けます。

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