プライベートコーチの名前を公開した理由


プライベートコーチとは、既に1年以上が経過しました・・・そんな時にどうして実名を公開したのか・・・その理由はたった一つ!

「ジュニアテニスを卒業して、周囲からの雑音が激減したから!」

これだけです。ジュニアテニス時代、周囲からの雑音は想像を超えて多い!私個人の性格上、周囲の雑音はあまり気にならないのですが、ジュニアテニスだけは想像を絶する、というのが私の率直な感想です。「雑音」とは、時には嫉妬だったり、時にはねたみだったり、時には噂だったり・・・とにかく、より良い環境を子供のために何とかして準備すると、まるでそれをぶっ壊すかのように周囲の「大人」が騒ぎ出す。それがジュニアテニスの世界のような気がしています。特に、我が娘のようなレベル(全国大会へ行けそうでいけないようなレベル)に対しては、本当に振り返るだけでも「ゾッとする」ような出来事が起こります。日本において、ジュニアテニスで最も重要なことは、「良い環境を子供に提供すること」ではなくて、「周囲からの雑音を取り除くこと」かもしれない、と感じいているくらいです。

「ねぇ~ねぇ~ねぇ~レッスン一緒にしている人、テニスうまいね~プライベートなんでしょ!うちの子も一緒にさせてよ」とか
「知らないコーチだね・・・クラブに内緒でやってんでしょ・・・」とか
「あのレベルでプライベートコーチって・・・贅沢だね~」とか

実際に私にも聞こえるのですから、上記以上に「雑音」があったのでしょう。ビックリするというよりは、残念ながらある程度の覚悟はしていましたが、そこまで言うか、といったことまで噂が噂を呼ぶ。「雑音」を発する「大人」をぶっ潰してやろうかとも思ったものです。我が家では、本当に時間を掛けて調べ上げて、膨大な要望を検討して決めたコーチですから、簡単にそこらで見つけてお願いしたようなコーチとは違う。また、諸外国のように「コーチを短期間で変える」なんてことは考えていませんでしたから、「雑音」は本当にうっとうしかった。我妻は、今だから公開しますが、何度も何度も涙を流して「訴えてやる」と主張していたものです。何度も繰り返しますが、「我が家の一大決心」だったのですから、周囲が考えているような「知っているから・・・」なんていう感覚が許せなかった、というのが正直な気持ちです。

ところが、ジュニアの大会が終了しだすと、こうした「雑音」をだす「大人」がす~っと周囲からいなくなっていく。そりゃぁ~もう見事に引いていきました。ジュニアテニスの世界は、こんなもんか・・・と強く感じました!日本のテニスを本気で向上させようと考えるのであれば、選手の技術力やコーチの質や大会の仕組み等々の改善ではなく、「テニス周辺の大人の態度」の改善が必要だと考えています。

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