大学テニスか、それともプロテニスか・・・選択の基準


アメリカっていう国は、本当に現実的というか、はたまた余計なお世話というか。ただ、正にこんなレポートが欲しいといった感じもありますが。これから大学へ行こうとするジュニアテニス選手、特に「大学へいかせるか」それとも「プロへ転向するか」を迷っているような「親」に向けてのガイドラインを公開しています。

あくまでもアメリカでの話ですから、全てが日本人に当てはまると思いませんが、それでもかなり参考になりますよね!特にプロ選手が「Beak Even」になる(賞金だけで暮らせるようになる)ためには、どれほどのランキングが必要かを表示しているのが現実的です。

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(上記、出典は「USTA::College Tennis」より)

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2 comments

  1. Zero Cool より:

    高1父さん
    コメント有難うございます。
    進路に関しては、いろいろな意見がありますので、私のような素人から何かアドバイスをと言われても困ったしまいますので、情報があればアップする程度なんです・・・ただ、上記のドキュメントは、USTAの Player Development で拾っているので、大学目線ではないと思われます。また、ドキュメント上、ATP164位っていうのは、Break Even といっていますので「賞金で食べていく」レベルということじゃにかな、と考えてます。

    いづれにしても進路は重要ですよね~ご子息が高校1年生であれば、シングルス、ダブルスのどちらかの競技で全国Best 8以上が日本の推薦入学の基準(入試要綱にはそうは書いてありませんが・・・)だと考えるのがいいでしょう。後は、高校の先生に早い内から相談するのがいいと思います。

  2. 高1父 より:

    初めまして  最近子供の進路で少々悩んでおり、色々とブログを見させて頂いている中でも、Zero Coolさんのブログは興味深く読ませて頂いております。今回のこの資料は大変参考になります。あくまでカレッジサイドの見方で書かれているので結論が「大学へ行け」となるのは当然としても、目線が明確に書いてあり面白かったです。日本男子でATP164位以内なんてそもそも限られていますし、レポートでも一言触れていましたが、実際にはスポンサーがコーチ、遠征費等をサポートしてくれる(正直どこまでサポートしているのか存じませんが)のであれば採算は全く変わってくるでしょう。ただ、Topクラスの大学で奨学金を取得する目線でITF10位というのは「はるか彼方」という印象です。ITF10位だったらそのままプロを目指してもいいような気が致しますが。。。これを読んで興味があるのは、(1)これらの大学は高卒後何年かプロ活動していた選手にも門戸を開いているのか?(2)レポートの目線以下の成績だと一部奨学金を受領することになるか、あるいは他の大学で奨学金を得てテニスを継続すると、その後どんなキャリアパスを辿っているのか等々、もしデータ等を見つけられた際には同じようにポストして頂けると大変有り難く存じます。いきなり不躾なお願いで恐縮ですが、ご容赦頂ければ幸いです。

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