進路は決まったけど・・・テニスという競技から卒業してしまう!


昨日、やっとのことで我が娘の「進路」が決まりました。まだまだ厳しいことが続くとは思いますが、それでもテニスの継続を宣言、更に勉学も必死になると宣言した我が娘ですが、一体他の高校生の状況はどうなっているのでしょう・・・

あちらこちらから娘の友人やテニス仲間の「進路」に関する情報が入ってくる!大学進学、専門学校、就職・・・進路はそれぞれに違っているようですが、ちょっと気になったのが「テニス」に関しての情報。小学校から一緒の娘のお友達は「競技テニス」は止める・・・というよりももうテニスはやらない、とのこと。他のお友達も同じく「テニスを卒業」なんて表現されている。

「もともと大学ではテニスをやることは考えていなかったし・・・」って。

ある時には良きライバルだったり、ある時は本当に近い友人だったり、といろいろな形でテニスを主軸にしていた周囲の仲間達。そんな多くのジュニアテニスの選手達がジュニアテニスを卒業していくというよりもテニスを卒業してしまう。どうして?テニスに多くの時間を割いて、それこそテニスを通して多くのことを学んだはずなのに。「我が子は結局大きくなれなかったし、体力的にも着いていけないし・・・テニスとはきっぱり縁を切らそうと思って」って親が平気で表現することには、私個人としては大きな違和感があります。

多くの時間を割いて、テニスで「勝つことだけを目的に」してきたのでしょうか!?

私は幼い頃からバスケットボールをやっていました・・・一時はバスケで大学進学を考えました(実際に多くの大学からお誘いもありました)。そして多くの友人が大学でもバスケを継続。そうした友人たちは、現在、実業団の監督だったり、それこそ高校のバスケ部の監督だったり、更にはバスケットボール連盟の理事だったり。多くの友人たちが今もバスケットボールの世界で活躍している・・・

多くの友人達は、「本当にバスケが好き」なんです!

テニスの世界は!??勝つことは重要でしょうけど・・・それだけじゃないはずなんですけど、ここまで多くの娘の友人たちがテニスから身を引くことを聞かされると「何かが狂っている」と感じる他方法がありません・・・

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