パラダイムシフト・・・次ステージに向かう!


2011年12月3日・・・大学の合格発表。2次試験の筆記試験が完了した段階で思いのほか成績が悪かった(高校の先生から指摘されました・・・)ので、諦めムードでしたのであまり驚きはしなかったのですが、やはり結果は「ダメ」でした。いろいろと悔いの残るそれまでの経過でしたが、やはり本人が決めて進んできた結果ですから、真摯に結果を受け入れるしかありません。これで、大学テニスで「インカレ」を目指す、という夢が絶たれました。

どうする??

今後の進路に関して高校の先生からもアドバイスを頂いて、これから間に合う推薦入学や一般入試も考えたのですが、それまで第一志望のみを考えて進んできたので他大学への進学に関しては想像ができない、というのが娘の率直な感想でした。「じゃぁ~どうする?」と親としては単純な疑問。テニスはどうする?大学への進学はどうする?将来はどうする?全ての時間が止まったかのような「どうする」の質問漬け。本当にどうする??

そして出てきた娘の解答は・・・「英語だけはしゃべれるようになりたい!」というものでした・・・「えっ!?どうして・・・」と思いましたが、そう言われてみれば、志望大学を決める以前から「アメリカに行きたい」とか「英語、しゃべれるようになりたいな・・・」といった発言が多々ありましたが、私を含め長女も妻も英語は不自由しないため、あまり真剣に次女の希望を考えたことが無かった!といより、「いいじゃん。家族の誰かがしゃべれるんだから・・・」って理由で次女の希望なんかよりもテニスばかりに注目してしまっていた・・・本当は、もっともっと英語をやりたいのかも・・・そんな思いがふっと頭をよぎった。

パラダイムシフト

これまで考えていた「大学へ進学してインカレを目指す」といったごくごく当たり前のような考え方を捨て、英語とテニスを中心にした次ステージをこの一週間、娘と話し合っていました。テニスは続けたい・・・でも英語がしゃべれるようになりたい・・・そんな想いを次女が始めて発言しました。「インカレに出場したい」というのは、どうやら我々親が押し付けていた希望だったらしい。娘本人は、あまりインカレには拘っていない。正に、これまでの考え方に対するパラダイムシフトです。

インカレへの道は、その道すら絶たれたような気がしていましたが、どうやら娘は既に「次」の目指すべき道が見えているようで、本人にとっては「パラダイムシフト」といった大袈裟なことではないようですが、やはり私にとってはパラダイムシフトに匹敵するほどの変化です。

進学はする・・・ただし、英語を中心にする。テニスは勿論継続する・・・娘にとって「テニスと英語漬け」の「次」ステージは既にスタートしたようです。

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2 comments

  1. Zero Cool より:

    Kさん
    コメント有難うございます。志津の選手は知りませんでしたが、娘は知っているのかもしれません・・・
    どうしてこう苦難の道を選ぶのか・・・ちょっと頭をひねりたくなりますが、まっ、目標があることはそれはそれで良いのかな、って考えるようにしています(笑)。

    既に、娘本人の中では次のステージが始まっているようですから、私は静かに見守ることにします。

  2. K(ケイ) より:

    何と言って良いか…残念でした。
    これも何かの運命なのでしょう。彼女には別の道があるのかもしれませんね?

    テニスを続けたい+英語を…ということなら「アメリカの大学へ進学」というのが見えてきますね。女性では多くはありませんが、そのような進路に進んだかつての選手たちは何人かいます。その後選手として大成したといえる選手は…何故か女子では記憶にありません。
    そういえばそのうち2人は千葉出身の選手(確か志津の御嬢さんがCAの大学に行かれていたはずです。現地で会いましたが、その後は不明…)でした。

    どのようにすれば入れるかまでは知りませんが、アメリカの大学は教育や施設が良い所がたくさんあるので、私にとっても憧れ(若ければ挑戦してみたい…)ですね。
    千葉の関係者には詳しい方もいると思いますよ?
    テニスの道は一本道ではないですからね。前向きに進まれることを願っています!

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