玉拾いをしていて気が付いたこと・・・


昨日は久し振りにレッスンを見学しに行きました。ここ数週間、本当に忙しくて週末も暇がない状況でしたが、昨日は何とか時間をとって見学。ミニラリーからスタート。いつも通りにレッスンスタートです。

最初の30分ほどは、ラリーの練習というよりは、より確実にリターンすることを目的にするのかあまり激しい打ち合いはありません。じっくりとラリーを観戦します。その後、これまで学んだショットをコーチと復習・実施したり、これまでにない新しいショットを練習したり・・・そうした練習になると必ず私は玉拾いに行きます。

玉拾い・・・結構動きますから、仕事で忙しい私にとっては適度な!?運動になるし、娘のショットを間近で見れるし、なかなか良いもんです。「球が速くて当たったら大変だな・・・」なんて昨年は感じていましたが。

昨日・・・久し振りのレッスン見学で、いつものように玉拾いでしたが・・・「あれっ!?あんまり動かなくて良いな、今日は・・・」なんて感じていました!これまでの練習メニューに比べて、まったく新しいこともないし、逆に考えれば今ままで通りの練習メニュー。しかし、「動かなくていいこと」はちょっとした驚きです。原因を自分なりに分析してみると、相変わらずミスショットは多いのですが、あまりボールが散らない!ミスショットも一定の場所に・・・どうやら、暫く見ないうちに、ショットがかなり安定してきているようです。

注意深く見ていると・・・ボールの回転が以前に比べて随分と安定しているし、あっちこっちにボールが飛んじゃった、ということが少なくなっているようです。特に調子が良い、という事ではなさそうですし。

玉拾いをしていてもこうした「気付き」があることは新しい発見でした。どうやら、こうした変化にはやっている本人はまったく気が付いていないようですが・・・

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