成果は小さく一歩ずつ!二段飛びでの目標達成は揺るぎない自信にならない・・・


ほとんど全てをチェックしている田中ウルヴェ京女史(@miyakoland)の Twitter ですが、昨日素晴らしい内容がつぶやかれましたのでちょっと備忘録として記録しておきます。

メンタル指導をやってきたプロアスリートがとりあえず結果を出した。結果というものは、何事も少しずつすこしずつ。どんな結果も二段飛びより、小さく一歩ずつのほうがいい。経過自体が深くあるのがいい。そうじゃないと最終目標時に揺るぎない自信が持てない。Tweet より)

どうも世間は大きなステップアップや早期の目標達成を望みますが、上記のようなことは実感として納得きる内容です。一度、娘が強敵を撃破しただけで「強くなった」と勘違いする私が以前は存在していましたし、そうしたご父兄や監督、コーチを良く見掛けますから。

田中女史、本当に選手経験を生かされて「心にしみるつぶやき」をアップしてくれます。そして、上記の Tweet に続いて更につぶやいておられます。ちょっとそれもご紹介。

ま。だからといって、そりゃ選手のなかには「おっと、今こんな良い結果が出ても困るんだけどー」という予定前の目標実現っちゅーこともあるわけで。(^ ^) その場合は全然違うアプローチをします。(Tweet より)

更に・・・

なににしろ、共通点は「ポジティブ思考」ではなく「建設的思考」。現役時代もコーチ時代も「ポジティブ思考」って言葉は広義すぎて好きではなかった。今でもそう。だってその意味が使用する人間によって全然違うもん。「そこでポジティブになってどーすんだよ」みたいな。(Tweet より)

「建設的思考」というのが気になりますね!これまで「ポジティブ思考」とか「ポジティブシンキング」という言葉を本ブログで利用してきたし、周囲の心理学の世界でもよく登場する言葉です。

【追記:2011年12月01】
上記に引き続き、Tweet を頂きましたので、参考までに掲載しておきます。

一言で片づけるならば、自分の言いたかったことは「プラス思考になる理由をわかっていて意識的にプラストークをするプラス思考は建設的・・・つづき(Tweet より)

「オッケーオッケー、どうにかなるさー」と目の前にある現実問題に直視せず、問題解決順序を見出さずに、「考えたくないから」とプラスになるのは非建設的です。これはfine lineだと思います。(Tweet より)

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