脳科学、再び!「脳」の働きを良くする方法


心理学や脳科学はテニスがきっかけで興味を持ちました。当初、テニスクラブで「娘さん、メンタルが弱いですね~」と指摘されたのがきっかけです。当初は、心理学をベースにメンタルを勉強したのですが、どうも心理学は統計的な根拠が曖昧になっているような気がし・・・中でもスポーツ心理学という世界は、どちらかというとオカルトに近い感じがして、そして出会ったのが脳科学でした。

最近、そんな脳科学の特集が雑誌「CIRCUS」にあって、脳科学に関する流行の歴史が掲載されていました!私は、脳科学といえば池谷裕二氏の書籍を全て読了していますが、その他にも脳科学に関してはいろいろと書籍が出版されているのですがどれから読んだらいいのか皆目見当も付かなかったのですが、この雑誌の特集で以下の書籍を読んでみようかな、と再度、脳科学への興味が・・・

上記2冊は、日本の本格的な「脳ブーム」の先駆け的な存在の本だそうで・・・私は、まだ読了していませんから読んでみようかな、と思わせてくれる本です。特に、立花隆氏と養老孟司氏の書籍ですので損はないでしょう。また、雑誌で以下の2冊も興味津々です。

村上春樹氏と河合隼雄氏との対談の本・・・こりゃ読むしかないだろ、と自分に言い聞かせている書籍と「脳が全て、という考え方は危険だよ」と促している本である福岡伸一氏の本。どうやら私の中の「脳」に関して興味はどこまでいっても止みそうにありません。

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