硬式テニス用品市場は激減の傾向!?


「矢野経済研究所」をご存知でしょうか。私のようなコンサルタントで知らない人はいないと思いますが、意外と知られていないのではないでしょうかね、テニスの世界では。市場調査やマーケティングでは定評のある研究所です。

最近、ちょっと調べごとをしていて、「市場調査とマーケティングの矢野経済研究所::スポーツビジネス」に辿り着きました。暫く閲覧させて頂いていなかったので、久し振りに読ませて頂きましたが、ちょっと気になる調査結果が公開されていたので、自分の備忘録として引用しておきます。

2010 年のテニス用品国内出荷額は対前年比 96.4% の 562 億円の見込み。ソフトテニス市場は、安定した学生需要に支えられ、微増推移するも、硬式テニス市場は大幅な縮小。新規参加者の減少、買い替えサイクルの長期化、天候不順、等といったことが大きな影響。

上記は、2010年度に関しての記述。さらにページを閲覧していると 2011 年度は震災の影響もあって 2010 年度に比べて更に減少傾向が強まる、とレポートしています。特に「新規参加者の減少」はテニス界にとっては大きなダメージです。

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