ネットプレーヤ向き!?LUXILON:ルキシロン TIMO 110 を選んだ!


TIMO 110ジュニアの大会を終了した時に、「そろそろ新しいラケット」が必要かな、と考えて試行錯誤していた我が娘ですが、どうやら欲しいラケットがないようだし、お好みの Babolat のラケットの新作はカラーに変更はあったものの現行のラケットとの違いが判らず、結局は現行のラケットを継続して利用する、という決断をしたようです。

ただ・・・

長い間、お世話になっている「テニスショップ Rock Sam(ロックサム)」の張人、田渕裕也(たぶちゆうや)氏から、そろそろガット変更した方が良いかもね、といったお勧めがあって、いくつか試打していたのですが、最終的には「LUXILON::ルキシロン TIMO 110」に変更したようです。

これまでのようなフラット系のストロークから明らかにトップスピン系に代わってきているから・・・という理由からいくつか候補を選定して頂いて、「打音は今一つだけど、打感はこれまでで最高!」と評価しての選定でした。まっ、私にはよく理解できませんが、道具は選手自身が最も気に入ったものを利用するのがベストでしょう。しっかし・・・高いな、このガット!上記、田淵氏の説明では、「非常に細いガットで、緩みやすいため、切れなくても3週間に一度は変更した方が良い」とのこと・・・がぁ~ん・・・益々、たっかい!

まっ、それはそうとして、ちょっとこのガットの詳細を調べてみましたので引用しておきます。出典は、「LUXILON:TIMO(ストリング解説)::Wilson WebMagazine(ウイルソン ウェブ マガジン)」です。

現在、プロテニス選手の間では、ルキシロンのポリエステル・ストリングが大人気だ。(中略)男子選手だけでなく、クビトワ、ギョルゲス、ペトコビッチと女子選手にまでユーザーは広がっている。その理由が他のストリングでは得られない「パワーとスピード」。ラケットと技術が時代とともに進化してきたため、そのスイング・スピードを支えるためにはポリエステルが持つパワーが必要であり、さらにスイングの威力を的確にボールに伝えるスピードがプロの選手たちの信頼を勝ち取ってきたのだ。

しかし、日本でプレーをするテニス愛好家は、ダブルスの試合をすることが多いのが現実。そのため「ルキシロンのポリエステルは、プロのようにパワーのある選手が使うもの」と思って(中略)ポリエステルを敬遠していると、いつまでもルキシロンのポリエステルが持つ「パワーとスピード」の恩恵を受けることができない。(中略)一般プレーヤーでも気軽に使えるモデルが発売されているのだ。 その中で、ボレーを多くするダブルスプレーヤーやシングルスでのネットに出ることが多いプレーヤーに是非知って欲しいストリングが「TIMO」

まず、このTIMOには、ダブルスの名手・ブライアン兄弟が使っていて、さらにサーブ&ボレーと攻撃的なスタイルを得意とするM.フィッシュが愛用しているという事実がある。ボレーをする機会が多い選手が揃って使用しているということだけで、「ボレーにいいんだな」ということが分かるはずだ。

(中略)

TIMOの特徴は、ゲージが1.10mm、1.17mmと極細であること。一般的に細いゲージにすると弾き感は強くなるのだが耐久性が落ちるもの。そこでTIMOでは強度とパワーを出すため、素材にチタン・ファイバー、モリブデン・ファイバー、フローロ・カーボンを使用(チタン=TI、モリブデン=MOでTIMO)。それが、瞬発力のあるストリングとして選手に評価されるようになったのだ。 ボレーは、プロでも一般プレーヤーでもラケット面をしっかり作ってボールに合わせていくというのは同じ。TIMOを使って、ボレーが鋭くなるのを体験してみるのをオススメします。

なるほど・・・ネットプレーとパワー。最適かどうかは不明ですが、少なくとも娘の目指すテニス向きのガットであることは間違いなさそうです。

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