リベンジ成る!初めて尽くしの試合・・・


DSCN1962_NetPlay青森県で開催されているインターハイ、女子団体は東京の富士見丘高校が優勝したようですね!2年連続になるのかな!?おめでとうございます。と賞賛させて頂きながらも、「今頃、青森だったはずなんだけどな~」と考えていたりして。まっ、過去を振り返ってもしょうがないですね!

我が娘は、「第90回 毎日テニス選手権」の2次予選決勝に参戦です。対戦相手は・・・奇しくも、先日の大会で3時間10分の長丁場の末、逆転され敗戦となった時と同じ(投稿記事「遊びがない・・・一か八かのドロップショット!?」参照のこと)。昨日の試合では、「練習したことを全てやってみた!」と豪語していただけにちょっと期待していたのですが・・・結果は・・・

1-6、6-3、6-3!

そうなんです、勝利。リベンジ達成です!!しかも逆転で!!!

ファーストセット、「どうしてそこまで攻め急ぐのかな~」と感じるほど、オンコートで試合を展開します。テンポ良いストロークは良いのですが、ほとんどのポイント(失ったものも奪取したものも含めて・・・)でネットプレーがらみでしたが、パワーショットも決まっていたし、悪くはなかったのですが、先日でコーチから「もっと遊びを・・・」と指摘されているのに、真っ向勝負といった様相でした。それでも、昨日のような攻めるテニスは健在でした。結果は、1-6 と差がつきましたが、内容はそこそこ良い感じでした!

セカンドセット、怒涛の攻撃的なテニスが始まります!先日の試合と違って、ファーストサーブが良い感じ。左右へと散らして、強烈なパワーストローク。更に、対戦相手のロブショットはほとんどをドライブでリターン・・・サーブ・アンド・ボレーもあったし、ネットプレーのオンパレード。あれよあれよと 5-0 まで一気に!こっから、対戦相手の開き直りもあって 3 ゲームを連取されましたが、それでも試合をする娘は安心して観戦できました。

ファイナルセット!前大会に続いて再びって感じです。しかし、攻撃的なテニスは全く衰えることなし!左右へと強烈なストロークで振っておいて、時にはドライブボレーで、時にはサーブ・アンド・ボレーで、時にはサービスエース。4-1 とリードします。だた、勝ちを意識したのか、4-1、4-2、4-3 と追い上げられます。こうなると今までの経験から「弱気になってボールを置きに行く」といったメンタル面での弱さがあったのですが・・・

今日は違っていました!最後まで攻めるテニスを全うする気配です。強烈なストロークでもウィナーを奪取。ネットプレーは勿論ですが、廻り込んでのインサイドアウトへと打ち込みます。何かにとりつかれたように怒涛の攻撃的なテニスです。対戦相手もロブでしのぐ場面がありましたが、ベースライン近くからドライブでリターン(ノーバウンドで打つことを表現したいのですが、ドライブで良いのかな!??)。速め速めに攻撃を仕掛けていました。5-3 で相手のサーブ。何度もマッチポイントを逃しましたが、最後はベースラインからちょっと回り込んでワイドオープンへウィナーを相手のコートに突き刺してゲームセット!

まだまだミスショット、特にポカミスのようなショットがありましたが、それでも終始、攻撃的なテニスを実践したことは、大きな収穫です・・・というよりも、この試合、いろいろなことで初めてです!

  • 3セットマッチで逆転勝ちは、私が観戦するようになってから初めて!
  • 一般の大会で予選を勝ち抜いて本戦への進出は初めて!
  • 最初から最後まで、ストロークをしっかりと振り切っていたのは初めて!
  • ダブルフォルトが1つというのは初めて!
  • サーブ・アンド・ボレー、ドライブボレーを含めて、全体のポイントで 30% 以上(多分ですけど・・・)がネットプレー実践での勝利は初めて!

良い内容勝利は久振りですが・・・試合後、帰宅の車中で英語の勉強をするなんて・・・ちっとも興奮しないのは変わっていないようですが、ちょっとだけ「光」がさしたような気がします。

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2 comments

  1. Zero Cool より:

    サムライ店長さん
    コメント、有難うございます。ちょっと遅いけど・・・(笑)
    なるほど!実際のポイントでの練習、っていうことですよね!!これは重要ですよね。私が現役のバスケ選手だった時には、何度も何度も20点ダウンからの練習や残り5秒で2点ダウンの練習なんかをやりましたが、そんな感じですよね、きっと。ちょっとコーチに進言してみようかな!?

    ちなみに、トレーニングですが、私は日本のテニスというより、テニスという競技をやっている人は、基本的にトレーニングが少ないと感じています。私が主張すると「バスケとは違いますからね~」と言われてしまうし・・・だいたい、腹筋が切れるとか、肉離れ等々、故障が多過ぎると感じています・・・

  2. こんにちは。
    コメントご無沙汰してます。
    リベンジやりましたね!!
    おめでとうとお伝えください。
    で、6月の記事のコメントで回答していなかった
    「取りたいポイントを理解する練習」を今更ながら
    思い出した次第です。

    長くなりますが勘弁ください。

    練習と言われると??なのですが、僕が小学生のころ
    15-30、30-15、30-30、40-40は絶対に落とさないという
    呪文を身に着けさせられた記憶があります。
    高校でもJOPの大会でも大人になってもそのポイントになると
    意識してしまいます。

    単純に大事なポイントだと思いますが、これはあくまでセオリー的な
    もので、この裏に隠されたポイントがあるんですね!
    ナダルやフェデラーに多いのが6-3、6-4というスコアがとてつもなく
    大きい差があるんです。
    彼らは単純にキープを重ね3-3や4-4のときにブレイクポイントにつながる
    ポイントを取りに行き、ブレイクポイントを握るとものすごい集中力で取ります!
    それまでのゲームはここ取ればブレイクポイントっていう時でもチャレンジショット
    をして楽しんでいます。
    しかし、3-3、4-4のときは取りに行きます。
    また相手も強く競っていたり負けてるときは流れを作り乗っていきます。
    それがゲームだと思うんですね。
    5-2というスコアは余裕があるように見えますが、相手サーブだとワンブレイクで
    5-5です。追い上げられる方は緊張しますよね。追い上げる方は1球でも多くどうにかして
    ポイントを取ろうと必死です。
    そもそもテニスなんて1球多くミスるか決めるかの違いなので、それまで1球先に相手がミスしていたのが、必死になったことで1球多く返してくるようになったとなると、あっという間に逆転に
    つながります。
    このときに打ち勝つ決めきれる強さを練習するのが練習だと言えます。
    ラリー練習やパターン練習ばかりの練習では絶対に身に付きません。
    フランスのツォンガ選手はそのいい例です。
    エラーは多いのに世界で勝てているのは決める力がそれよりも勝っているからでしょう。
    もちろんセンスや身体能力の差もありますが、、、。

    余談ですがプロの世界では日本のテニス選手は身体的なトレーニングが
    まったくもって足りないそうです。
    「ちょっと弱気になって負けました」「メンタルが・・・。」とかいう選手がいますが
    、世界的に活躍しているトレーナーさん曰く

    「日本のテニス選手は世界で勝ちたかったらトレーニングしてから言ってほしい」
    そうです。

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