紫(パープル)をベースにしたウェブページは意外と難しい!?けど、WTA のウェブサイトは良い感じ!


20110726_WTA_Site自分では、結構お気に入りのデザインになっている本ブログなのですが、「暗い配色」、「目立たない配色」、「敗戦色が多い」等々、我が家の娘達からはダメ出しを食らっている今日この頃です・・・っていうか、ブログを公開して直ぐから、「デザインセンスがない」と指摘されていまして。

そこで、素晴らしいデザインってなんだ!?なんて考えながら、ネットを徘徊していて、ちょっと最近気になっているのが「紫」を基調としたウェブページのデザイン。女子プロテニスプレーヤのウェブサイトって結構、青系や紫系を基調としているケースが多いのが理由です。

ただ、「紫」っていうのは、使い過ぎるとちょっと下品というか、どぎついというか、日本人好みのデザインになり難いような気がしているんですよね~

下記、参考になりそうな投稿記事をリストしておきますが、リストされているサイトはどうもやっぱり「どぎつい」配色のような気がしますが・・・

そういえば・・・「WTA」のウェブサイト、それこそ「紫」を基調にしていたような気がします。ということで、確認すると・・・間違いありませんでした!「紫」を利用した嫌みのない配色です。2011年から一新されたロゴも「・・・from a magenta to a deep violet」と解説される(投稿記事「WTA のロゴは、2011年の新たなトレンド」参照)のですから間違いないですね!

ちょっと真剣にデザインの一新を検討しようかな・・・

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