中学生、高校生、大学生と同年代の日本の WTA ランカー


20110704_WTA_Ranking_U22「ウィンブルドン 2011」のベスト 4 の内、3選手が21歳・・・久し振りに若い選手の上位となりました、とどっかのブログにありました。日本選手では、土居美咲選手の活躍が目立ちましたね!そして、いよいよ100位圏内に・・・土居選手の若干20歳。まだまだこれからで、期待できいそうですね。

と同時に、日本の若い選手の活躍は・・・といつもいつも考えているのですが、2011年7月4日付の WTA ランキングで、中学生、高校生、大学生と同年代のプレーヤをリストしてみました(結構、以前にも同じようなことをやっているのですが・・・)

右表の黄色は大学生と同年代、グリーンは高校生と同年代・・・流石に中学生と同年代はリストになりません。WTA のランキングを保持していなくても、ポイントを所持している選手はリストに含めています。

リストでは、48選手がポイント保持者、28名がランキング保持者という結果です。これが他の国々と比べて多いのか少ないのかは不明ですが・・・2011年からランキングシステムが変わって、1試合でも10ポイント以上あれば、ランキングを取得することができます。

この年代でのトップは・・・って、私が言う必要はありませんね・・・森田あゆみ選手。続いて、土居美咲選手、奈良くるみ選手。誰でも知っていますし、私個人としても、ジュニアの時に彼女達の試合を見たことがあるので、なんか他人事ではないような気がします。「かわいすぎるテニスプレーヤ」として、最近、吉本興業のグループ会社との契約を発表した美濃越舞選手もしっかりとリストに登場しています。

ちょっと気になるのは、高校生と同年代といっても、まだまだジュニアの大会を主体にしている選手が多いし、大学生と同年代の選手でも、大学の部活動に所属している選手も多くの名前がリストされている・・・「二足のわらじ」をはいている、という解釈になるのでしょうか?

以前、土居美咲選手が、あるブログで「WTA のランキング、またはポイントを取得したら、きっぱりと他のランキングを捨てるべきだと自分は考えています」とコメントしていたことがあって、流石、きっちりと自分が戦うステージを計画しているんだな~と感じたことがありました。ただ、私個人としては、やっぱり高校・大学を経由している選手に注目してしまっていますが・・・

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