15歳、16歳でテニスの将来が決まる!?


とても興味深い投稿記事が、「濱浦貴光 公式ブログ::陽のあたらない時に・・・」に公開されています。流石ですね~正に表題の通りなのですが、15歳から16歳にかけて、どのようにテニスと向き合うかで、テニスの将来が決まる・・・そんな現実を垣間見ています。

15歳から16歳となると、日本では、中学3年生から高校1年生という時期。テニスで高校進学をするか、一般受験にするか、はたまた通信制の高校に所属しながらテニスをするのか・・・選択肢が沢山あります。しかし、私が注目したいのは、この時期に「テニスをそろそろやめよう」と考えるジュニア選手も多い、ということです。残念ですが、これは私が直面する現実のようです。

高校入学前は、我が娘よりもはるかにランキングが上のジュニア選手が「テニスの限界が解ったような気がする・・・」と発言して、テニスから身を引いていく。そんなジュニア選手が多い。ちょっと上記の投稿記事を引用してみましょう。

脚光を浴びる14歳以下の後の移行期に、どれだけ練習を積んで18歳以下の大会へ備える事が出来るのか?この15歳〜16歳の時期が実は選手の後年のキャリアの方向を決める大切な時期となります。

(中略)

とても悲しい事ですが、14歳以下で優秀であった選手の半数以上がこの時期に脱落して行きます。えっ!と思われるかもしれませんが、生き残る選手の鍵を握るのは単純にその選手のテニスへの愛情です。

もうこれですね・・・まさにその通りといった感じです!我が娘、テニスに対する愛情だけは、「どうして?」と聞きたくなるのですが、まだまだその愛情が失せていないようです。

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