練習していることが試合でできるってことは当たり前!?


ここ数試合、敗戦続きの我が娘ですが、随所に練習の成果が出ていて、それこそ以前は「ベースラインストローカー」といった感じでしたが、ここ数試合は、ネットプレーを織り交ぜて、ドロップショットも決めている・・・ただ、勝利に結びつかない。そんなジレンマがありますが。

先週、今週とエントリーした大会で、つわものを相手に、ネットプレーやドロップショット決める場面もしばしば。私個人としては、「やっとテニスらしくなってきたな」と感心していたのですが、どうも本人は納得していない様子・・・「以前に比べて、試合内容、確実に変わってきているね・・・」と確認すると、本人曰く、「そうなんだけどね・・・」と回答しながら、以下のように続けます。

「でも、練習しているんだから、試合でできて当たり前でしょ!それよりも、強化しているフォアーのストロークがミスするのが納得いかないんだよね・・・自分にイライラしちゃうんだよね・・・練習しているのにできないから・・・」

う~ん・・・これが娘の最大の問題点だと私は考えています。素晴らしく見える展開でのウィナーは、全て「練習しているんだからできて当たり前」であって、ミスショットは「練習しているのにできない」ということで、自己否定に走る。以前から感じていましたが、これが解決できないと勝利がついてこない。練習したことが確実に試合でできるということが、どれだけ素晴らしいことなのかを考える癖を身に着けないと。

ただ、そうしたことに気が付き始めているようではあるのですが・・・もう少々、時間が掛りそうです。

合わせて読みたいかも・・・


Twitter でコメントを・・・

2 comments

  1. Zero Cool より:

    サムライ店長さん
    コメント有難うございます。実は、この投稿記事、読んでほしかったんですよね、店長に!なんかちょっと気味悪いな・・・そう考えていたらコメントがあるなんて。

    ところで、とっても参考になるのですが、「技術と合わせて、本当に取りたいポイントを直感で察知できる能力を練習で身につける」具体的な方法を教えて頂けませんか?まさにそれが必要だと考えていますが、どうやって訓練するのかが不明なんです・・・

  2. いつもお世話になっています。
    娘さんが
    「いいプレーになってきているが勝利がついてこない」
    ということですが、僕も高校、大学と良く覚えています。

    練習ではいい、試合もなかなかいい、でも勝てない。
    当時を分析すると、連続したポイントを獲れていないことと
    ゲームポイント、セットポイントであっさり獲りきれない。

    ということが挙げられます。
    ナダルやフェデラ―はブレイクポイントや、

    相手にしたら、「ここはとられたくない」という
    ポイントであっさり獲ります。
    そのときの 集中力は見てて解ります。
    技術と合わせて、本当に取りたいポイントを
    直感で察知できる能力を練習で身につけると
    試合展開がかなり楽になり余裕ができます。

    参考までに!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

* Copy This Password *

* Type Or Paste Password Here *